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原発事故の悲劇を描いた「朝日のあたる家」予告篇ー英語字幕版 [特報]




 「朝日のあたる家」予告篇ー英語字幕版です。

 レンタルDVDには英語字幕はないですが、

 イベント上映用には字幕版があります。

 すでに、ロサンゼルス、アリゾナ、ドイツニュージーランドシンガポール、バリ、バンクーバ

 6カ国、7カ所で上映会が行われ、いずれも大盛況でした。

 国内でのイベント上映もまだまだ可能です。

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 ぜひ、食べて応援ではなく、「レンタルして応援!」お願いします。



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震災で全国公開が中止になった幻の映画。青春書道映画「青い青い空」が待望のDVD化!予約受付開始。 [DVD化]

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 僕が5年前に監督した映画「青い青い空」

 この11月DVD化、発売が決定。

 これで監督した映画4本全てがDVD化された。

 感激!

 (以下、Amazonの説明より)

 この映画は2011年の書道映画ブームのきっかけとなった作品。2010年にロケ地浜松市で大ヒット4ヶ月に及ぶロングラン。涙と感動の映画と話題になり、3万人を動員。

 翌2011年に東京公開されたが、5日目に東日本大震災で上映中止。全国公開も行なわれずに終了。幻の作品となった。が、その感動的な物語からDVD化の声が絶えず、太田監督の新作「向日葵の丘」のヒットを機会に待望の発売が決定した。

 出演: 相葉香凜, 草刈麻有, 波岡一喜, 長門裕之, 松坂慶子

 監督: 太田隆文

 発売予定日は2016年11月2日です。


 「青い青い空」監督日記はこちら=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp

  シナリオ執筆からロケハン。撮影。海外での映画祭参加まで!を監督が綴るブログ。


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「朝日のあたる家」紹介記事=韓国のメディア。 [【再掲載】]

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「朝日のあたる家」先に紹介した韓国メディア。以前にインタビューを受けたものだ。

記事最初の部分だけ、ネットの翻訳サイトで訳してみた。こんな感じだ。

http://www.vop.co.kr/A00000702632.html

韓国政府はいつも日本、福島原子力発電所汚染水流出によって国内に及ぼす影響はないと強調する。

先月26日原子力安全委員会では国立水産科学院が国内最南端東シナ海駅、鬱陵島(ウルルンド)などの海水成分を調べてみると放射性物質が発見されなかったという結果も発表した。

だが、国民は不安だ。 日本国内でも韓国やはり福島原子力発電所事故のような仕事が起きない可能性はないと話す。

記者は日本国内で原子力発電所事故を眺める多様な声を聞きたかった。

そうするうちに福島原子力発電所事故を背景に映画を作った太田隆文監督に会った。

彼は韓国国民に警告した。 "福島事故(思考)のような仕事が韓国で起きても変でないこと"と話だ。


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上杉隆さんの言葉に励まされて「朝日のあたる家」製作時「圧力あれば全部ブログに書いてやる」と決めた。 [【再掲載】]

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ジャーナリスト上杉隆さんのいう

「テレビ局への圧力は局がさらすべき!」

に賛同

「朝日のあたる家」製作時「圧力あれば全部ブログに書いてやる」と決めた。

ら、圧力より自粛が多いことを痛感。

映画会社、テレビ局、映画館マスコミ

「朝日」を避けた社の多くは圧力を受ける以前に自粛。

自ら原発事故の映画を避けて通った。




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太田隆文監督インタビュー/「朝日のあたる家」を監督した理由 [【再掲載】]

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 映画「朝日のあたる家」

 太田隆文監督インタビュー(LAのジャパンフィルム・フェスティバル時)


 Q. 太田監督の思いをこの映画に託していると感じましたが、どうしてこの重いテーマを映画にしたのでしょうか?

僕の映画のテーマは「親子につたえる大切なこと」―今の時代、いろんな問題があり昔のように簡単に答えが見つからない。だから何かの手がかりになるメッセージを、映画を通じて伝えたかったのです。前作の「ストロベリーフィールズ」も「青い青い空」も同じ―。そんな中、3.11が起こり、あの原発事故です。

 興味を持ち、いろいろと調べて行くとマスコミの伝えない過酷な状況、特に子供たちへの影響が大きいことが見えてきました。チェルノブイリにも取材に行きましたが、事故後に多くの子供たちが病気になり死んでいきました。日本ではそこに目を向けずに「安全です。直ちに被害はない」を繰り返しています。なぜ、危険性を認めようとしないのか? そこに疑問を持ちました。

Q. 政府や関係者が危険性をひた隠しにしている訳は?


 つづきはこちら=>

 http://josei-bigaku.jp/lifestyle/asahinoataruie35145/ 


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「HEROSE REBORN」⑤⑥ 盛り上がりに欠ける残念な展開。キャラの魅力が不足? [映画感想]

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 本日は書き出し大会。編集が終了したデータを書き出す。そのあとにDVDを焼く。これが結構面倒。パソコンが使えなくなるので、その間に他の仕事はできない。

 ということで、先日スタートした「ヒーローズ リボーン」の続きをレンタルDVDで見る。ヒロとノアが過去に行く前後編のエピソードでかなり盛り上がるが、その後また停滞。いろいろ考えながら見るが、やはりキャラクターが弱いのではないか?

 特に終盤になり、ノアが行方不明になり、ミコが消え、ヒロが出て来ないともうダメ。トミーだけではとても持たない。結局、最後まで見てもクレアは再登場せず。かなり厳しい展開となった。キャラクターの弱さもあるが、役者の魅力も関係するだろう。何が一番ダメか? なかなか、分かりづらい。

 その辺を徹底して考えるのが仕事なのだが、むずかしい。僕の作品。基本的にいつも好評なのだが、一度だけ自主映画時代の1本が大不評だった。自分で見ていても盛り上がらず。それから30年ほど反省を続けて、同じ失敗を繰り替えさないようにしているのだが、そのときは俳優の魅力に欠けるのが第一。でも、もし、別の俳優でやればよかったのか?と言われると、別の人でも厳しかったかもしれない。

 物語のキャラクターとストーリーも弱かったからだ。その辺。とてもむずかしい。「リボーン」に当てはめるとどうなのか? ヒロを魅力的にしたはやはりマシオカの力か?それともヒロという日本人キャラが魅力的だったのか?でも、あの役を真田広之が演じてもダメ。あれはやはりダメな日本人青年でないと。

 そう考えると、キャラと俳優。両方大事ということだろう。刀ガールのミコも同じ理由で魅力的。彼女の最後の戦いは泣きそうになる。ストーリーがいかにおもしろくても、キャラが魅力的でないと乗れない。その意味で、今回の悪役。女ボスがその両方がダメだと感じる。むずかしい。

 しかし、この盛り上がりのなさで、第2シーズンに続くのか。。。
















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夢を語ると止めにくる人たち③ 戦後教育がオウム信者と変わりない多くの日本人を育てた? [my opinion]

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 前回は日本の教育が日本人の「考える力」を育てていない

という話を書いた。その背景に、与えられたことを確実にこなす優秀なサラリーマンを育てるという目的がある。そのためには上からの命令に逆らわない。疑問を持たない大人であることも重要。

 従順で、文句を言わない、反抗しない、命令通りに動くまさにサラリーマン・ロボットを作り上げることが日本の教育の目的。育てたロボット人間を優秀な者から大手企業は採用。日本は経済大国となる。企業は採用者たちの生活の安定を保証した。その選別のために必要なのが受験システム。その安定に惹かれ母親たちは我が子の将来を心配せずに済むように、子供たちを受験戦争に送り込んだのである。

 それは強固な社会システムとなり、

その体制や流れに反抗する者。つまり「会社員にはなりたくない。僕は俳優になりたい」とかいう若者。歌手。小説家。芸術家になりたいと受験や教育を否定する者が出て来ると、本来はいろんな道があるのだから、それはひとつの生き方。だが、先のような夢を語ると、多くの大人たちがよってたかって、その夢を諦めるように説得する。

 「世の中甘くない」「現実を見ろ」「お前才能あるのか?」と、何がもらえる訳でもないのに熱心に否定や批判をする。「皆、本人とため」と思っているが、それは結果、サラリーマン・ロボットを育てる教育システムからはみ出そうとすると、説得して連れ戻し、国が決めた通りの生き方をするように強制するのだ。


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 ここが非常に気持ち悪いところで、

彼らは役人でも、教育システム推進を仕事をする人たちではない。なのに、他の人たちと同じように決められた教育を受けることを強制してくる。ここに日本人の気質が見える。「皆と同じであること」「はみ出さないこと」「協調性を持つ事」それらを大切に考える日本人の考え方が、結果として、サラリーマン・ロボット育成教育を推進。そこから出ようとするものを連れ戻す役割を果たしているのだ。

 その日本人の気質が太平洋戦争で暴走した。「お国のために死ぬ」その発想のもと。母親たちは子供たちを戦地に送り、多くを死なせてしまった。「戦争反対」「何か間違っている」と云おうものなら、近所の人が集まり「非国民!」となじられただろう。国の定める目標に逆らう者は国が対応する前に、国民が、市民が、近所の人たちが定められた生き方、考え方に連れ戻そう、押し込もうとするのである。

 太平洋戦争も受験戦争も同じ構図であり、

どちらも国策。間違ったことであっても押し進められ、多くの人々は疑いもせずに従い、まわりの人たちにも強要する。それが日本人気質であり、さらに考える力を持たない、言われたことだけをする大人に育ててきたのが戦後の教育なのである。

 オウム真理教でも、高学歴の信者がたくさんいて「なぜ、あんな賢い人たちが麻原彰晃なんかに騙されてサリン撒いたりしたのか?」と当時、多くの人が疑問に思った。が、日本の教育は「考える」大人を育てるのではなく、上から与えられたことを確実に実行する人間を育てること。信者たちは麻原尊師という上からの指示に従い、応えたのだ。そう考えると学歴がいくら高くても「考える」力が育っている訳ではないことが理解できる。それが日本の教育なのだ。前回はそこまで書いた。

 最近はネットの普及により様々な情報が流れる事で、その辺に疑問を持つ人も出て来た。が、まだまだ多くの人は上から言われることを素直に受け入れてしまう。「戦争法」と言われる「集団自衛権」も一部の人は反対したが、多くは政府の説明通りに「あれは戦争を止める法案」と思い込んでいた。ちょっと意味を考えると、矛盾だらけ。国会中継やニュース番組を見れば、その説明があまりにも筋の通らぬものだと分かるのに、気付かない人が多い。

 そんなふうに考える力が弱い国民なので、

ニュースで嘘を流しても信じてしまう。「テレビが言ってるんだから本当だ」と思う。それに目を付けたのがあの政権である。自分たちを批判するテレビ番組、キャスター。コメンテーターがいると、局に圧力をかけて降板される。そして、自分たちに都合のいいことを言う存在を後がまに持ってくる。


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 キャスターどころか、局のトップに手下を配置することまでしている。「政府が右というもの左とはいえない」と、報道機関とは思えぬことをテレビカメラの前で言うような人。でも、そうやって、政府に都合の悪い報道や批判をできないようにして、「政府はがんばっています」「支持率は高いですよ」と実際とは違う情報をテレビ、新聞、報道番組から流す事で、考える力が育っていない大人たちは、何の疑いもなしに受け入れ、信じてしまう。自分たちが搾取され、税金が無駄に使われ、弱い人たちを踏みつける政策が進んで行くのだ。

 戦後の教育は優秀なサラリーマン・ロボットを

育てるというのが目的であったが、ここまで来ると政府が国民を支配しやすい、操る事が簡単。逆らわない、従順な国民を育てることも目的だったのではないか? と思えてしまう。日本人にとって重要な法案や危険な原発の問題より、多くの国民は芸能人の不倫や人気アイドルの解散に興味が行くのも、考える力が育っていないから。目先のことをしか見えない大人たちであることの証明だと思える。

 「夢を語ると止めに来る人たち」はなぜ、そんなことをするのか?というところからスタートした今回の問題。その背景に大きく歪んだ教育システムと国策を見つけた。さらに、そのことが様々な問題に繋がっており、見せかけての政治家がトップ当選したり、政府が国民を踏みつけにする政策を続けても多くが気づかず、むしろ賞賛するのも背景は同じだと分かる。

 では、次に考えるべきは、「だったら、どーすればいいか?」になってくる。先にも紹介したが、その答えはまさにSoftBankの会長・孫正義が言った言葉だ。

 「日本人は考える教育をしないと、金輪際、アジアの企業には勝てない」

 彼の発言はここまで紹介してきた日本の戦後教育の現実を踏まえてのものである。では、考える力を持つにはどうすればいいのか? 考える力が育っていない大人はどうするべきか? 子供たちはどうすればいいのか? それは別の機会にまた考えたい。










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「朝日のあたる家」DVDー全国のTSUTAYAでレンタル中! [レンタル情報]

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「ストロベリー・フィールズ」「青い青い空」と、青春群像劇を描くことで評価が高い太田隆文監督が最新劇場用映画第3作目として選んだ題材は、メディア業界では“タブー”とされる原発問題を扱ったもの。  
  本作「朝日のあたる家」は、自然が美しいある町に突然降りかかる原発事故による悲劇と、否応無く事故に巻き込まれていくひとつの家族の姿を描いていく。  

  映画というものは、資金がなければ製作は出来ない。その資金集めに困難が予想された本作品は、企画の立ち上げから約1年半、ロケ地ともなった静岡県湖西市の人々の熱い支援により完成した。  

  太田監督の描くものには、常に“連綿と繋がっていく思い”が詰まっている。それは前2作を観た観客が心を震わせ太田作品を“大事なもの”として胸に留め続けることからも明らかだ。

 今作も原発事故というシビアな題材を扱いつつ、ひとつの家族の姿を、ロケ地となった自然の美しい湖西市を舞台にして浮かび上がらせていく。  

  そこにあるのは原発事故という悲劇だけではなく、家族、親子、次世代へと繋がる“絆”。その絆が何よりも大切なものであることを映画は見事に伝えていく。  

  すでに2013年5月のジャパンフィルム・フェスティバル・ロサンゼルス 2013でも高評価を受けた本作。それは“想い”の詰まった映画ゆえに、言葉の壁を越えて人々の心に届いたからに他ならない。  

  的確な演出、効果的な音楽ドキュメンタリーであるかのような俳優たちの演技、それを支えるスタッフ、湖西市の支援、それら全てが一体となって製作された「朝日のあたる家」。 
 
  “現在の日本”を生きる我々が真に必要とするべき映画がここに誕生した。

(取材/永田よしのり)


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「境界性パーソナリティ障害」の記事へのコメント紹介。「悪魔のような病気、病気と言う異常者」 [パーソナリティ障害]

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「境界性パーソナリティ障害」の記事に対して、ある方からこのブログに経験談を頂いたので紹介させて頂く。

(匿名の方より)

 一昨日別れた親友がまさにボーダーライン人格です。私は今思い返せば洗脳されていたような、支配され操られていた感覚です。 10年の間、

(19歳)から彼女のドラマティックな、(私には2人の霊がいるの、でも私の体を治していなくなった、悲しい。私は小説家になる、あなたのためだけの物語をかく。夢に向かって頑張る→いつの間にか違う仕事→男。意味不明な嘘たが、何故か疑わない)

 虚言、狂言に振り回され、10年の間に何度も別れを告げられました。その度に行かないでと泣きすがりました。そして彼女はどんどん私の中で教祖と化しました。 まるで彼女がいないと生きていけないかのような。 LINE前は夜中の電話、メール返信の自由なんてなく、自分の感情等必要なく彼女の機嫌取りでした。 2年前には副腎疲労を発症。

 でも、自分の何がストレスかもわからない状態。自分がわからない。彼女は私の体調不良に喜んでましたね。 半年前にやっと彼女の異常なことに気づき始めました。でも、彼女を攻める事は出来ません。教祖を責められない感じです。攻めたら私は生きれない。彼女しか周りにいませんから。肉体、友人関係壊されました。

 でも、彼女と離れました。連絡を少しづつ返さなくしました。 そしたら、世界が一変しました。自分を否定されないことに感激の涙の日に溢れました。友人は戻りませんが、新たな友人と出会いやすらぎ始めます。 でも、肉体はまだ彼女の恐怖で熱。体は彼女を拒絶していたのに心は彼女を責めない。彼女からの電話には出ない。自分がわからない状態が二ヶ月。 最後に彼女の方からさよならを言われ、私もそれに答えました。

 はじめて教祖に自分の考えを伝えました。教祖に意見した体は最後の力でした。苦しみ、病院へ母に担がれました。 彼女はそのさよならに戸惑ったのでしょう。長文を送り付けました。ただ、行かないででは言わないです。私に言わせようとしますね。次は詩を送り付けましたね。世界は美しい、涙で潤んでいても。頭の異常さがひしひしと。 今まで何でこんなやつに振り回されたんだ!そう思ったら二年苦しんだ副腎疲労はその日に治り、開放感で満ち満ちてました。

  10年を棒に振りました。ボーダーライン人格とわからなかった自分が悔しい。時間、精神、お金、友人、、返して欲しい。長くなりました。悪魔のような病気、、病気と言う異常者です。この記事の通り、次のターゲットに彼女は向かってます。私は無くしたものだらけなのですが、これから自尊心とか自信を取り戻していきます。


 注)境界性パーソナリティ障害は「ボーダーライン人格障害」ともいいます。



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