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「青い青い空」DVD発売版予告篇を配信開始! [青い青い空]



2011年の書道映画ブームのきっかけとなった作品。2010年にロケ地浜松市で大ヒット4ヶ月に及ぶロングラン。涙と感動の映画と話題になり、3万人を動員。

翌2011年に東京公開されたが、5日目に東日本大震災で上映中止。全国公開も行なわれずに終了。幻の作品となった。が、その感動的な物語からDVD化の声が絶えず、太田監督の新作「向日葵の丘」のヒットを機会に待望の発売が決定した。

 出演: 相葉香凜, 草刈麻有, 波岡一喜, 長門裕之, 松坂慶子

 監督&脚本: 太田隆文

 発売予定日 2016年11月2日。


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The movie about nuclear accident ーThe House of Rising Sun (Japan 2013) [English]

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INTRODUCTION

After directing "Strawberry Fields" and "Shodo Girls: Blue Blue Sky," Director Takafumi Ota has a reputation for his ability to portray youth by ensemble cast. The subject he has chosen for his third film for theatrical release is nuclear plant problems, which are considered taboo in the media industry.
The movie, "The House of Rising Sun," portrays the tragedy that suddenly hits a town with beautiful nature brought by a nuclear plant accident and a family who get caught by the accident.

You can't make a movie without money. People expected this movie to have difficulties in getting the production money, but the movie was completed in about one and a half years after its launch thanks to the passionate support by citizens of Kosai in Shizuoka Prefecture, where the movie was shot.

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What Director Ota portrays is always full of "continuous feelings." You can tell that by the fact that the audience who watched his previous films got moved and have kept his films as something important in their hearts.
While dealing with a difficult subject, a nuclear plant accident, he highlights the family, using Kosai with beautiful nature as its setting. The movie shows well that the bond between family members and the bond that is connected to the next generation are most important.

This movie was well-received at Japan Film Festival Los Angeles 2013 in May 2013 because it's full of thoughts and reached the hearts of people across a language barrier.

The movie that we truly need was born in full coordination with precise direction, effective music, documentary-like-performances by actors, crew members who supported them, and the support by Kosai.(Written by Yoshinori Nagata)

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STORY

The Hirata family are living in Kosai in Shizuoka Prefecture, a beautiful town surrounded by nature. They are an ordinary family in Japan; The father (Shiro Namiki) is a farmer, growing strawberries, the mother (Tomoko Saito) is a housewife, the first daughter (Izumi Hirasawa) is a college student, and the second daughter (Wakana Hashimoto) is a junior high school student. The first daugther, Akane, doesn't like the town because it doesn't have a large shopping mall, a movie theater or a concert hall and she dreams about living in a big city all by herself after graduation from college. But one day, large earthquake hits the town. A nuclear power plant explodes. They are told to evacuate the town. They think they shoud be able to go home in a day, but they aren't allowed to go home for months. The father loses his job, the mother becomes neurotic, and the second daugther becomes ill. When they are finally allowed to go home, it's only for an hour to fetch baggage, just like in Fukushima. The Hirata family get caught in a spiral of sadness...

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CAST

Shiro Namiki, Tomoko Saito, Izumi Hirasawa, Wakana Hashimoto,
Issei Ishida, Taro Yamamoto

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DIRECTOR: TAKAFUMI OTA

Born in Tanabe, Wakayama Prefecture, Japan in 1961. He studeid filmmaking at University of Southern California. After being in charge of making-of of "The Reason," directed by Nobuhiko Obayashi in 2004, Ota made a directorial debut with coming-of-age fantasy film, "Strawberry Fields," set in his hometown, Tanabe, Wakayama Prefecture. It was screened at Cannes Film Festival and Ota was given "Kinokuni Geijutsu Shinjin sho" (Kinokuni Arts New Face Award) by Wakayama Prefecture. In 2010, he directed a film, "Shodo Girls: Blue Blue Sky," set in Hamamatsu, where it was watched by 20,000 people and became the biggest hit of the year. It was also screened in LA. Ota wrote original screenplays for both of the films, which depict beautiful nature of countryside. His theme is to depict something important to tell both parents and kids, and many moviegoers pay attentions to him as the director who makes a pleasant and moving film which brings tears every time.


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原発事故の悲劇を描いた日本映画「朝日のあたる家」は5カ国で上映。いずれも絶賛! [海外の評判]

原発事故の悲劇を描き話題となった映画「朝日のあたる家」
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海外でも上映。

アメリカ(LAー映画祭、アリゾナ州立大学

シンガポールニュージーランドドイツ

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インドネシア、バンクーバの

6カ国、7カ所で上映。

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いずれも絶賛。会場は涙に包まれた。

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原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」上映会 in 京都。主催・西本願寺 10月16日(日)ー太田隆文監督の講演も。 [イベント上映]

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【予約受付中!】

原発事故の悲劇を描いて話題映画「朝日のあたる家」

上映会 in 京都

主催・西本願寺。場所・龍谷大学響都ホール。

10月16日(日)14:00開場。

上映後ー太田隆文監督の講演。

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入場無料。

要予約。こちらから=>https://j-soken.jp/join/8335



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「何事も疑ってかかろう。言葉の本質を見抜けないと結局利用されるだけ?」 [【再掲載】]

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いろんな記事を書いていると、ときどき反論が来る。

 例えば以前にこんな記事を書いた。「多くのプロデュサーは作品をよくするより、今後の仕事をやりやすくすることに重きを置きがち」とか書く。するとこんなコメントが来る。「そんなプロデュサーばかりではありません。いい作品を作ろうとする人もいます」という反論が来た。

だが、よく文章を読めば「多くのプロデュサーは」と書いているのであり、「全てのプロデュサーは」とは言っていない。つまり「少数だがそうでないプロデュサーもいる」という意味だ。なのに「そんなPばかりではない」というコメント。これは反論とか批判ではなく、しっかりと文章を読んでいないための誤解でしかない。

あるときは「原発問題は考えないようにしていますという女性」というタイトルで記事を書いた。ら、こんな批判が来た。「男性にもそんな人はいっぱいいます。女性差別です!」これも読解力の不足。記事を読めば、ある女性が原発問題を考えると悲しくなるので考えないという話を紹介していることが分かる。「女性が原発問題を考えていない。男性の方が考えている」という記事ではない。

たぶん、批判して来た方。

 記事を読まず、タイトルだけ見て批判していると思える。だが、タイトルさえしっかり理解できていない。「女性」と書いているが、「女性は考えていない」ということではなく、「ある女性」が「考えないようにしている」という意味。それを「全ての女性」「多くの女性」と思い込んだのだ。

「マルサの女」というタイトルを見て「マルサ(国税庁査察部)には男もいます!」と批判するようなもの。そんなふうに記事も読まず、タイトルだけ見て思い込みや間違った理解をして批判する人もときどきいる。

批判コメントを書くにも時間や労力が必要。

 その力と時間で、本文をしっかり読めば当たってない批判を書く必要はなくなるのになあ〜と考えていて、気付いた。よく、政治家やタレントを批判するコメントや記事をネットでは見かける。当て外れな批判が多い。

それらを書いた人も同じように、その人の発言を真剣に聞かず、聞きかじったことを、思い込みや勘違いで激怒。ネットで「許せねー」とか「あいつバカだよな」と書くのだろう。Twitterでも明らかなデマと分かるものも、多くの人がReTweet。間違った方向に怒りを向けることがある。

基本、ネット情報は疑ってかかった方がいい(テレビだってそうなのだけど)そして何より、すぐに反論したり、支持したりせず。その作者の狙いは何か? を考えることが大事だ。

ナチスも戦争を始めようとしたとき、

 政府はやたら「平和」という言葉を使ったという。「平和」と言ってるんだから「平和」だろう。と人々が深読みせず、真意を考えず、誤解して、思い込みで信じることを狙ったのだろう。そうやってドイツは第二次世界大戦に突き進み、多くの悲劇を起こす。日本人も同じだ。ダマされてはいけない。「景気がよくなった」なんて実感のない言葉を鵜呑みにせず、本当の狙いを考えよう。そこに真実が見えて来るはずだ。

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「朝日のあたる家」=感想/家族が2時間だけ一時帰宅をする場面で私は泣き出す [【再掲載】]

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札幌応援団Midori Sudoさんより

映画「朝日のあたる家」札幌シアターキノで見てきました。最終日もほぼ満席でした。私は今日でこの映画を見るのは4回目。一家が2時間だけ一時帰宅をする場面で私は泣き出す。ところが今日はこの場面に来る前に既に激しく泣いている人がいた。

最初の部分で平田家はけっこう愉快な家族として描かれている。次女の舞ちゃんは原発の事を全く知らないし。原発事故が起きてどんどん事態が悪い方に進展しても愉快な家族はそれを守ろうとするが事態は家族をどんどん追い込む。娘達が体調をくずしても平田家のお父さんストレスのせいだという医者の言葉を信じようとする。

そのお父さんが故郷を捨てられないと言って泣く場面も悲しい。1回目見たときはただ悲しいと思って泣いた。でも回を重ねるごとに悲しいと一緒に悔し泣きでもあると思う。劇中ナレーションをしている長女の茜さんが「私達何も悪いことをしていないのに」という。

こんな風に福島やその周辺で普通の人々を不幸に押しやったのだと思うと悔しいのと怒りで涙が出てきたんだと思う。もしも近くにこの映画が来たらぜひ原発に無関心な人や再稼働してもいいと思っている人を1人つれて見に行って欲しい。

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『朝日のあたる家」上映会 in 京都 主催・西本願寺 [イベント上映]

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「朝日のあたる家」上映会 in 京都

主催・西本願寺。場所・龍谷大学響都ホール。

10月16日(日)14:00開場。

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上映後に太田隆文監督の講演会。

定員350名。無料。

要予約。こちらから=>https://j-soken.jp/join/8335


よろしく!


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なかなか、ブログを更新できない。 [2016]

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 いろいろあって、録画しているニュース番組を見る時間がない。

 蓮舫が民進党の党首になり、築地の移転問題ー盛り土がない問題。

 某有名女優の息子事件、ネットで情報は入るが、テレビで見ていない。

 ブログの更新もなかなかできない。

 「向日葵の丘」ブログはDVDも発売されたし、そろそろ終了でもいいかな?

 と考える。

 こちら「朝日のあたる家」はまだ西本願寺の上映会もあるし

 もう少し続けなければ。

 しかし、Facebookもお休み中だし、

 生でテレビ番組も見ないのに、時間がない。

 いろいろ、問題が起こると対策を考えるのに時間が必要。

 Twitterは簡単なので、ちょっとした時間に発信している。

 日に日に涼しくなり、夏が終わって行く。

 

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僕の映画を製作する青空映画舎がTwitterをスタート! [2016]

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僕の映画をいつも製作してくれている青空映画舎

Twitterを始めました。

僕の映画のこと。上映会の情報。DVD発売。イベント

をどこよりも早く御知らせします。

ぜひ、フォローを御願いします!

=>https://twitter.com/aozoraeigasya






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「青い青い空」予告篇(2010) [青い青い空]



「青い青い空」予告篇(2010)


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