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【アッキード事件の舞台裏はこれかも!? 古賀茂明さんの指摘から考える】 [アッキード事件]

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【アッキード事件の舞台裏はこれかも!?】

古賀茂明著「国家の暴走」(角川oneテーマ21)より

「日本国民が錯覚していることがある。

たぶん、安倍総理も勘違いしているのではないかと思う。それは、集団的自衛権の講師は米国と一緒に中国と戦うためのものという幻想だ。(中略)

今の米国の損得勘定では、中国と戦争をしたら失うものが非常に大きい。それは軍事的な打撃だけではなく、中国のマーケットを失うことによる打撃で、日本のマーケットを失うことより大きい。(中略)

(オバマ大統領)は訪日の際にも『安倍総理に、尖閣の問題で事態がエスカレートし続けるのは正しくないと伝えた』と、わざわざ日米首脳共同会見で公表して釘を刺した。安倍総理の靖国参拝に『失望した』と云ったのも、中国を怒らせるようなことを日本にしてほしくないからだ。(中略)

もし日本が中国と事を起こしそうになったら、米国にすぐ止められてしまうだろう。日本政府は大恥をかいて譲歩せざるを得ないくらい、米国に追い込まれる可能性が十分にある」(2014年発売)

古賀さんの指摘を頭に置いて考えよう。

その後、トランプ大統領が就任。「世界の警察はやらない。他国のために戦争はしない」と宣言した人が、日本の総理を見る。安保法案、集団的自衛権、秘密保護法、そして共謀罪まで閣議決定(全て戦争ができるようにするための準備ー当然、相手はC国と思える)そんな日本のトップを見れば危険を感じ、古賀さんの指摘通りの行動を取るのではないか? 

過去に田中角栄もアメリカの意向に逆ったことで

ロッキード事件という形で叩き潰された。今回も同じ構図。ヒラリーを支持、自分を無視していた奴が手のひら返しで会いに来た。信用できない。おまけに中国と戦争したがっている。これは危険!で、表向き別の事件で信頼を落とし、政治家生命を断ち、追い落とし、戦争を止めようと事件を利用した? だとすると「アッキード事件」とはまさに見事な命名である。



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