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「積極的平和主義」「集団的自衛権」「森友学園問題」ー本当に意味は? [アッキード事件]

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積極的平和主義ー要は「戦争できる国にする」という意味であることに気付かない人が多い。国営放送が詳しい説明せずに報道するので「平和主義をより積極的に進めるんだな。いいことだ!」と思ってしまう人が多くなり。支持率が高まる。国民が気付かぬ内に戦争準備が進む。

集団的自衛権ー閣議決定時。友人は「いいことだよ。これまで北朝鮮や中国が攻めて来たらどうするんだ!と不安だったからなあ」私「それは個別的自衛権で対応できるだろ?」友人「だったら、中国が攻めて来たら尖閣をおとなしく渡せというのか?」と意味不明の感情的に反論。理解していない人が意外に多い?


集団的自衛権ー意味を理解していない人が多い。他国から攻められたときに反撃できるのは個別的自衛権。集団的自衛権は友好国が攻められたときに、その国を攻撃できる権利。「個別ー」はすでに日本にはあるので、「集団ー」を持つことは日本を攻撃していない国を攻撃できるということになる?

森友学園問題ーTwitterでは関心を持つ人が多く、日本がとんでもない方向に行こうとしていることに気付いている人がたくさんいる。が、友人たちで森友問題に関心を持つ人は少なく、まして日本を覆う危険な状態に気付いている人はほとんどいない。「何言っての?陰謀論」考え過ぎという顔をされる

森友問題の背景を何人かの友人に説明。ほとんどが無言になった。情報を持たないからではない「おかしなこと言ってるなあ。とりあえず賛同も反対もしない。意見は控えよう。絡まれると嫌だし。ヘンな宗教に嵌ってるのかな?」という反応「日本が戦争?ありえないよね」という感じだ。これが現実なのか?

戦時中に「戦争はいけない」と正論をいうと「非国民!」と言われた。今、政府を批判し事実を伝えるメディアは「偏向報道!」と言われる。

福島の原発事故のとき。官房長官が「放射能は漏れていません」と宣言したが実は嘘だった。そんな事実がありながら政治家の発言を信頼している人が多い。森友学園問題でも「総理は嘘つかない。籠池は詐欺師」という人もいる。そろそろ現実に気付きたい。

NHKニュース=「銃剣道を加えたことについて、国民からの意見公募を踏まえたもので、軍国主義の復活や戦前回帰の一環との指摘は当たらないとする答弁書を決定しました」=銃剣道復活の国民意見なんてありえない。出るとしたらあの組織関係のみ。「教育勅語」と同じ。戦前復帰への布石である。

「安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮について「(猛毒の)サリンを弾頭に付けて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と述べた」(産経ニュース)<=北はわざわざサリンを使わなくても通常ミサイルで原発を狙えば大きな効果が上げられる。それをなぜ指摘しないか?

「安倍晋三首相は参院外交防衛委員会で、北朝鮮について『サリンを弾頭に付けて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある』と述べた」(産経)なぜ、原発攻撃の可能性を言わずサリンというのか?北朝鮮の危険性を煽りたい。でも、原発標的というと「やはり原発は危険!」と国民が思い出すからね?



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