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マスコミの隠し事?を呟いてみる....。 [アッキード事件]

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マスコミは日本でもアメリカでも、自らに、或はスポンサーに都合のいいように事実を切り取り報道する。だから、取材対象を悪人にすることも善人にすることも可能。力ある政治家の悪い部分は触らず。裏から指示が出ている人はあら探し。発言を編集してイメージを操作。視聴者はそれを鵜呑みにする。


ドラマの仕事は同じ行動をする人を悪人にすることも善人にすることもできる。これは報道でも同じ。同じ政治家の発言を取材しても、その人を悪徳政治家にすることも、良識ある政治家にすることも可能。例えば超問題ある人を希望の星に脚色するのが寿司友さん。それをマスコミがやると皆信じてしまう


「日本のマスコミは政権追及が甘いが、米国マスコミはトランプを徹底批判するのは素晴らしい」という人がいるが、それは違う。日本のマスコミの多くは政権に寿司を食わせてもらっているが、米マスコミは大統領でない人に寿司?をゴチになっているだけ。どちらもスポンサーのために報道と言う名の広報。


先日の「報道ステ」周防正行監督が共謀罪を語ったのはとても良かった。が、痴漢現行犯が線路を走って逃げた事件をなぜ彼に聞かないのか?「それでも僕はやってない」の監督なら鋭い意見を聞けたはず。しないのは映画で描かれた通り、痴漢えん罪の問題があるから。番組でクローズアップしたくない構図?


映画の仕事をしていると、映像編集の凄さをいつも痛感。これは報道でも同じ。国会答弁で取り乱し、しどろもどろのあの人も、大本営テレビで報道すると編集されスラスラ話している。これは事実でも同じ。その事実のどこを切り取るか?で国民に危険な法案も必要不可欠と思える法案にすることができる。

映画の仕事をしていると、映像編集の凄さをいつも痛感。これは報道でも同じ。国会答弁で取り乱し、しどろもどろのあの人も、大本営テレビで報道すると編集されスラスラ話している。これは事実でも同じ。その事実のどこを切り取るか?で国民に危険な法案も必要不可欠と思える法案にすることができる。




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