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2年前の今日。山本太郎さんと舞台挨拶! [2015]

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2年前の今日。

2013年9月30日は

「朝日のあたる家」の公開記念ー舞台挨拶で

山本太郎さんとトークをした。

あれからもう2年か〜

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向日葵の丘」全国で次々に公開中!そんな中。週末はLAで招待上映! [向日葵の丘]

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毎年、ロスアンゼルスで開催される

「ジャパン・フィルム・フェイスティバル・LA」にて

2年前に上映された「朝日のあたる家」に続き、「向日葵の丘」も参加。

2日連続上映される。

私、監督の太田も出席。その模様はFacebook等で随時報告する。

明後日、日本を出発。お楽しみに!

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Facebookで人と接する難しさ。改めて痛感 [FB問題]

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1年前のFacebookを読むと、僕はもの凄く怒っていた。「プライベートなことはもう書かない!」と宣言していた。というのは、昨年の夏。多くのFacebook「友達」があれこれプライベートについて、これでもか!と毎日コメントして来たからだ。

「野菜が足りませんよ!」「目薬はやめましょう!」「運動不足ですよ」「太ったんじゃない」「さっさと仕事しろ!」「いつまで休憩してるんだ」というようなコメントが毎日来ていた。最初は応援の一環。と思いそれなりに答えていたが、どんどんエスカレート。「いいね」押す代わりに「野菜を食べよう」とコメント。

それだけではない。僕の前作「朝日のあたる家」が公開されたときには、「いつから上映ですか?」「どこで上映されますか?」「1日何回上映ですか?」「いつまで上映していますか?」と毎日コメントされた。「映画を観たい!」と思ってくれるのは嬉しい。でも、ネットで調べればすぐにわかることを何でわざわざ僕に訊いてくるのか?次第にイライラしてきた。

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グーグルに映画のタイトルを入れ、公式HPを探せば劇場情報のページが必ずある、そこをクリックすれば、場所、日時、上映時間の全てが分かる。映画ファンなら誰でも知っていることだ。それをイチイチ聞いてくる。それ以前に劇場のHP。公式HPは僕のFacebookで何度も告知している。

コメント欄に書き込む時間があれば、タイムラインを少し遡ればすぐに情報掲載の記事が見つかる。なのに、すぐコメント。あるとき、こんなのがあった。「今月から上映される***市は何県ですか?」ーーーー自分で調べろ!!!!! さすがに怒り爆発。そう返事してしまった。

そもそも、このFacebookは「案内窓口」ではない。「質問コーナー」でもない。もし、矢沢永吉がFacebookやってたら「武道館のコンサートは何時からですか?」なんてコメントするか? 村上龍に「発売中の新刊はどこの本屋で買えますか?」と訊くか? 大杉漣さんに「出演したドラマは何時から放送ですか?」と訊くか? 僕は彼らほど有名ではないので、もうひとつわかりやすく言えば、Facebookをやってる弁護士さんに「法務局はどこにありますか?」と質問するか?

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相手が誰であろうが、自分で調べられることをいちいち訊くか?ということだ。さらに、会ったこともない人に、或いは一度しか会ったことない人にプライベートなことをあれこれ訊くか? あーしろ、こーしろと指示するか?ということ。一時はコメント欄だけでなく、ダイレクトメッセージで「映画監督になったきっかけを教えてください」「シナリオを読んでください」「映画に出演させてください」「会って話を聞かせてください!」という書き込みも毎日のように来た。

いい加減うんざりして、Facebookをやめようかと思い。まず、プライベートなことは書かない!と宣言した。その種のコメントは即削除とも書いた。「うるせーんだよー」という人が続出。友達が減るかと思ったら、その種のコメントがピタリとなくなった。1年でさらに「友達」が増えた。

そう、ほとんどの人は悪意があるわけではない。でも、Facebookというメディアで「承認」されたら、いきなり本当の「友達」になったと思い込む人が多くいるということ。さらに「友達」を超えて「グーグル」を相手にしているかのように、言葉を打ち込めば答えが返ってくると勘違いしている人もかなりいるということだ。ブログと違い、すぐに返事が書ける。距離が近づいた気がする。でも、本当は違うことが分からず、トラブルになることも多い。

ただ、最近また、以前のように勘違いしたコメントが来た。だから、あえて、もう一度伝えたい。僕のFacebookはファンクラブのサイトでも、会員制のページでもない。今後もこちらが知る情報は掲載するが、1人1人に手取り足とり、映画館の場所や上映時間を説明するものではない。「友達」だからと特別な要求には答えないし、ダイレクトメッセージにも答えない。

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何度も書いたが、議論をふっかけてくる人。特定の個人を批判するコメントは即、削除する。「野菜足りませんよ」は特にダメ。そして、いろいろ問題を起こす人は友達から削除する。これまでは警告をした上で、改めてもらえない場合だけだったが、いまは問題あれば警告なしにブロックしている。

とまあ、うるさいことばかり書いたが「記事を読みたい」という人は歓迎。応援してくれている人もたくさんいて、感謝している。いろんな情報をくれたり、映画の感想をコメントしてくれたり。本当にありがたい。

ただ、僕の方も、相手に注意するだけでなく、自身が気をつけなければならないこと。痛感している。僕は決して有名な監督ではないし、有名人でもない。が、以前もダイレクトメールにひとつひとつ返事していると「親しい間柄になった」と思われて、プライベートなことまで批判されたことある。

或いは、会ったこともない人から「お前だって、経験あんだろう!」とコメント。え?なんでタメ口になったの?とか。或いは「私はこんなに応援しているのに!酷い」とか「失望しました!」とかメッセージが来たこともある。気楽に何度も返事したことで、先方が勘違いして急激な親近感を持ったり、「何もしてくれない!」と失望したということだろう。いつの間にか会員制ファンクラブに入った気分だったのか? 

が、そうではないことに気づかない。その意味で僕自身の言動や態度にも注意すること必要だと感じる。
「友達」が増えるに従い、このFacebookを続けることの難しさを感じているが、もう少し、記事を書き続け、映画の進展を報告していきたいと思っている。

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僕の新作「向日葵の丘」に出演してくれた仲代奈緒さんの朗読劇 いよいよ東京公演。 [向日葵の丘]

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「向日葵の丘」に出演してくれた仲代奈緒さんの朗読劇

いよいよ! 東京で公演。

https://www.facebook.com/events/525462967606598/

(奈緒さんのブログより)


9月30日 - 10月5日
9月30日 19:00 ~ 10月5日 14:00
四谷絵本塾 ホール、アミューズカフェシアター
ねねぷろじぇくと 戦後70年特別企画
『大切な人~私の家族が見た戦争~』
『百年目のラブレター』

母、宮崎恭子が亡くなる前にこれだけは出版したいと7年かけて書いた物語「大切な人」。
2011年8月二木てるみさんを迎え東京で初演したこの作品は好評を得て、同年12月若村麻由美さん、山本太郎さん他を迎え再演。昨年8月には大阪、神戸と念願の関西公演が叶いました。有難いことに「大切な人」は関西でも好評を得て、京都、奈良、姫路、名古屋等で再演。そして今夏、戦後70年特別公演と、初演から25ステージの上演を続けています。
今年は戦後70年ということで、何か皆様に特別なものをお届けしたいと考えておりました。
本当の意味の「反戦」は、戦争の恐ろしさや悲劇を伝える事ではなく「本当に大切なものに気づくこと…」。
これこそが、本当の「反戦」であり、全てを愛することが出来れば争いなどなくなり、皆がしあわせに暮らせると思うのです。
「大切な人」は70年前の物語ですが、今と重なる部分が多く、戦争は過去のものと思っている世代の方には、ぜひ、観て頂きたい作品です。この作品は「戦争」の物語ではなく、少女時代の母・恭子の目を通して見た「家族の物語」です。                    
そしてもう1作はねねぷろじぇくと3年ぶりの新作「百年目のラブレター」。
イギリスを舞台にしたある夫婦の物語。美しく、悲しく、そして少し奇妙な愛の物語をお届けします。この作品はねねぷろじぇくとオリジナル作品で、10年間温めてきた自信品です。
戦後70年特別企画、関西、名古屋での夏公演に続く4年振りの東京公演は、3つの公演をお届けします。
東京で上演していた「大切な人」オリジナルバージョンに母の愛弟子である無名塾の中原果南、StudioLifeの山本芳樹を迎え、そして、もう1バージョンは奇才・林勇輔を迎え、不可能が可能になった関西のみで上演された幻の3人バージョン、全く違う2つの「大切な人」を上演します。
又、名古屋、関西で好評を得た新作「百年目のラブレター」も新キャスト、新曲が加わり益々パワーアップします。
この2つの「愛の物語」を通して、家族とは…、幸せとは…、本当に大切なものとは…。そんな事を考えて頂けたら嬉しいです。
*この公演には、愛の波動と言われる528hzを使用しています。今までにない、癒しの空間をお楽しみください。


★9/30(水)19:00開演
【大切な人~私の家族が見た戦争~Special Version】
原作:宮崎恭子
監修:宮崎總子
脚本・演出:仲代奈緒
<出演>
仲代奈緒、林勇輔、ぱくよんせ(pf)
<入場料>
¥4,800-
<場所>
絵本塾ホール        
東京都新宿区若葉1-22-16
tel 03-5312-7041 
*JR線、丸の内線、南北線 四ツ谷駅より徒歩7分


★10/1(木)19:00開演
【百年目のラブレター】  
原作:小山内こころ
脚色・演出:仲代奈緒       
<出演>
仲代奈緒、山本芳樹、増田将也、林勇輔(特別出演)、奈良大介(per)、有本紀(pf)
<入場料>
¥4,800-
<場所>
絵本塾ホール        
東京都新宿区若葉1-22-16
tel 03-5312-7041 
*JR線、丸の内線、南北線 四ツ谷駅より徒歩7分


★10/4(日)18:30開演
★10/5(月)14:00開演
【大切な人~私の家族が見た戦争~Original Version】
<出演>
仲代奈緒、中原果南、山本芳樹、DAI(K.Dearth)、増田将也 、奥田祐(pf)
<入場料>
¥5,500-(ドリンク付)
<場所>
アミューズカフェシアター  
東京都台東区浅草2-10 
tel 03-5830-3955
*つくばエクスプレス浅草駅より徒歩1分、東京メトロ銀座線田原町駅より徒歩7分、浅草駅より徒歩8分、都営地下鉄浅草線浅草駅より徒歩9分


*開場は開演の30分前(各公演共通)


★★★お申し込み方法★★★
下記メールアドレスに以下の内容をお知らせください。

neneprojectcompany@yahoo.co.jp

①お名前
②住所
③電話番号
④公演日
⑤公演名
⑥枚数


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雨なので、部屋干し。 [2015]

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本日のランチ。

疲労困憊がジワジワ。


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新作の「向日葵の丘」がLAの映画祭で招待作品に! 9月下旬に上映。 [向日葵の丘]

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 「向日葵の丘」がLAの映画祭で招待作品に!

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 9月下旬に上映。凄い!


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「朝日のあたる家」に続く太田監督の新作「向日葵の丘 1983年夏」絶賛上映中! [向日葵の丘]

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 「朝日のあたる家」に続く太田監督の新作「向日葵の丘 1983年夏」

 品川プリンスシネマで公開中!

 公式HP=>http://himawarinooka.net

 劇場HP=>http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/cinema/

 
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【「ラブ&マーシー」=ビーチボーイズの苦悩が胸に刺さる映画】 [映画感想]

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このところ映画を見る余裕もなかったが、次の打ち合わせが3時間ほど延びたのでラッキー! ネットでその時間から観られる映画を探した。で、見つけたのがこれ。ビーチボーイズのブライアン・ウイルソンの伝記(?)物語。

ビーチボーイズといえば説明無用。1960年代の大人気バンド。日本ではビートルズとベンチャーズが人気を二分したが、アメリカではビートルズVSビーチボーイズだった。「1983年」風にいえば聖子派VS明菜派というところ。

僕の高校時代は70年代後半だが、アメリカン・ポップスが好きでビーチボーイズもよく聴いていた。「アメリカン・グラフィティ」に使われた「サーフィン・USA」と「オール・サマー・ロング」が印象的だった。分かりやすくいうと山下達郎やチューブの元祖というバンドである。

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だが、その超人気バンドもさまざまな苦労と事件があったことを描くのが、この映画。昨年ヒットしたイーストウッドの「ジャージーボーイズ」路線の物語である。フォーシーズンスでも、ビーチボーイズでも、世界中にファンがいて、今も残るスタンダードナンバーを何曲も持つスーパーバンドで、メンバーは大金持ちなのに、その生活は荒み、いがみ合い、病んでいた。

表面だけ見ればアーティストはうらやましいばかりだが、曲を作るための苦悩。嫉妬。仲間内の争い。親族の暴走。それを知ると有名になること。金持ちになることは決して幸せではないとも思える。金儲けの道具として利用しようと、笑顔で近づいて来る輩。権利を勝手に売り払う父親。ため息のでることばかり。

僕は決してブライアン・ウイルソンのように有名でもなく、成功もしてないが、ここ数年、似たような事件が多い。たかだか無名の映画監督でも、笑顔で近づいて来て、利益を横取りしようとする連中がいる。「監督の力になりたい」といいながら、裏で映画を食い物にしようとする。嫉妬心から悪口をいってまわる業界の知人もいる。誤解される事も増え、次第に人が信じられなくなる。

金持ちにならなくても、有名にならなくても、業界で前に進もうとするだけで、批判、否定、妬み、いろんな思いをぶつけられる。たぶん、ブライアン・ウイルソンなんかは、その100倍、いや1万倍くらいの思いをしているだろう。それを乗り越えて成功したときに金も名誉も手に入るのかもしれないが、心がボロボロになり、誰が味方か?分からなくなり、不信感が募り、そんなことで経済的に潤っても本当にハッピーと言えるのか?と考える。

ブライアン・ウイルソンが、そんな心なき人々が寄ってたかって、食い物にされ、心も体もボロボロになって行く様を描いたのがこの映画である。エルビス・プレスリーの人生を見てもそうだが、有名人は決して幸せではない。本当に幸せなのは誰なのか? 実は名もなき、庶民こそが一番ハッピーなのではないか?と思えて来る...。

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