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トランプをめぐる疑惑????....を書き出す① [トランプ問題]

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トランプってとんでもない野郎だぜ〜と思っていた。ほとんどのアメリカ人が批判するのに大統領になり、えーーーと思ったが、2人だけ彼を支持する著名人がいた俳優のクリント・イーストウッドとオリバーストーン監督だ。ということはトランプは単なる嫌な野郎ではないのかも?そこから興味を持った。


トランプ考察ーシリアに爆弾を落としたとき。あれ?!と思った。アメリカファーストのトランプがなぜ、ブッシュと同じことをするのか? 敵対勢力に巻き込まれたのか?と考えた。アフガニスタンに爆弾を落としたことで答えが出た。その場所こそ、イスラム国のアジトであり彼の抵抗勢力が作った場所だ。


トランプ=安倍総理と同一視している人をときどき見かけるが、まるで違う。むしろ、あの政治家に近い存在だろう。少し前、日本のマスコミによるトランプ・バッシングがあった。森本問題以前で自国の総理を批判しないテレビ局が他国の大統領を批判。そこから背景が見えて来たが、気付かぬ人がまだ多数?


トランプ考察ーライバルだったヒラリー候補を応援したのはABC、NBC、CBS、CNN。つまり、テレビ局のほとんどがヒラリー支持。その後、米マスコミはトランプ・バッシング。さらに日本まで。軍需複合体もヒラリー支持。トランプは「イスラム国を作ったのはヒラリー」と発言。構図が見えてくる


FBIのコミー長官がクビにされたニュース。日本の報道では「トランプが大統領選をロシアの協力で戦った件を捜査しているのを阻止するためとの疑いがある」となっているが、ネットで調べると、長官はヒラリー派でメール事件を勝手に打ち切った前科があり、新長官で彼女を追いつめるためとのこと。

トランプ情報。いろいろ聞くが、非常に面白い。これほどテレビ報道と現実が違う人もめずらしいかも?いや、報道が中傷合戦しているだけ?かつての菅直人。小沢一郎。鳩山由紀夫がダブる? だが、まだ分からないところも多い。注目を続ける。

大統領選前。トランプって本当にとんでもない奴!と思っていた。日本でいうと「閣下」のような存在だと感じた。ある事情通から話を聞き、実はそうではないことを知る。ん〜〜〜、でもなあ。まさか〜。と思えたが、その後の流れを見ていると納得できる展開。まだ疑問もあるが、実に面白い!

「アメリカのマスコミは凄い。平然と大統領批判をする。それに比べて我が国のマスコミは...」という人がいる。そうだろうか?アメリカのマスコミは本当に真実の為に報道しているのか?では、なぜ、3大ネットとCNNはヒラリーを支持したのか?実は、日米共に同じ構図に思える。




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森友学園問題ー次第に外堀が埋められて行くようにも見える。 [アッキード事件]

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森友学園問題。政府は頑に疑惑否定を続けるだけ。夫人の喚問もなし。連休と共に幕か?と思えたが、まだまだ出て来る証拠と疑惑。必死で弁論していた寿司友達2号にもスキャンダル!与党内からも批判の声が上がりだす。膠着状態に思えたが、次第に外堀が埋められて行くようにも見える。


昨夜の「NEWS23」(5・10)ー森友学園問題。籠池氏インタビュー。このニュースが言わんとすることは?「忖度はなかった。指示があったのだ。では、誰が指示したのか? あの人ではないか?」である。報道を超えて追及になっている。マスコミ報道が総理を追いつめ初めている?


先日の国会。森友問題。財務省の佐川理財局長。次第に表情が辛そうになって行く。「もう、これ以上、筋の通らない嘘はつきたくないんだよ〜」というように見える。でも、立場上それを言わないと全てが崩れてしまう。自分の立場もなくなってしまう。「どうすりゃいいんだよ!」という思いなのだろう。

森友学園問題からスタートした総理&夫人問題。一時は幕引きか?と思えたが、総理を庇う評論家は新潮が撃墜。同じく弁護を続けた「報道ステ」の人も批判を始めた。同番組では日本会議の改憲運動も紹介。夫人は週刊誌で毎週記事に。籠池砲も連発。包囲網は進んでいると思える。

A「逃げ切ると思っていたけど、あの人追いつめられている感じ!」
B「あと、一息で辞任か?総退陣かな?」
A「首のすげ替えだけではダメ。後ろにいる勢力も引きずりださなきゃ」
B「後ろにいる勢力?」
A「あと大阪の団体も!」
B「大阪?」
A「膿みを出す機会だな〜」
B「?」

森友学園問題。一時は幕引きか?と思えたが、総理を庇う評論家は新潮が撃墜。弁護を続けた「報道ステ」の人も批判を始めた。同番組では日本会議の改憲運動も紹介。夫人は週刊誌で毎週記事に。「日本人でよかった」ポスターも報道。裏世界に光を当てるための一歩だろう。包囲網は進んでいる。


「日本人でよかった」ポスター問題「モーニング」で伝える。なんで取り上げたのか?というと、大いなる布石だろう。もう一方の団体は少しばかりマスコミが取り上げるが、こちらは存在さえ知らない人が多い。でも、今後は「あのポスターの」と言えば分かる。存在を伝える第1歩。次第に背景が見えて来る

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