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「週刊リテラシー」上杉隆さん降板事件ーリテラシーを持って考える。番組側の主張は何かヘン?①=>疑問点を上げてみた! [都知事選13]

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「週刊リテラシー」上杉さん降板事件。リテラシーを持って解読①

番組「上杉氏には降板についてご了承いただいており」

では、なぜ?報告があったときに番組内で、上杉隆本人による降板の挨拶をさせなかったか?

選挙終了後に番組から一方的な降板説明のみ、本人のコメントなし。

ここから分かること。

降板理由は後付け?本当の理由は別にある?


「週刊リテラシー」上杉さん降板事件。リテラシーを持って解読②

番組「立候補の報告で降板の判断」

上杉隆「突然、降板通知が来た」

淳「上杉さんの選挙事務所に取材に行きたいねとスタッフと話す」

番組「上杉氏には了承頂いており」

3者の証言から分かること。

番組は立候補&復帰を了承したのに、後で一方的に降板?


「週刊リテラシー」上杉隆さん降板事件③

ー大好きな番組だっただけに残念。だからこそリテラシーを持ってこの事件を考えたい。

番組の主張「立候補の報告で降板の判断」

が、横山ノックも、猪瀬直樹もテレビ復帰。

立候補が降板理由ではなく、

言えない理由があるので、知事選を理由にしているだけではないか?

「週刊リテラシー」上杉さん降板事件④


上杉隆さんは番組の要。なのに、なぜ降板させたのか?

知事選に立候補しても復帰は可能。

鳥越俊太郎も、猪瀬直樹も復帰。石原慎太郎など現役時代にMXに出演。

では、なぜ番組は「放送基準等に照らして困難と判断」というのか?

やはり...降板理由は...

他にあるということなのだろう。

「週刊リテラシー」上杉隆降板事件⑤

ー知事選に立候補したことが理由とは思えない。

では何か?

上杉さんの番組内での発言。

地上波では絶対に誰も言わない真実を伝え続けて来た。

名指しされた団体は

「ヤバい!上杉は許せん...」

と思うだろう。

答えが見えて来るなあ。











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テレビ朝日が快挙!小泉元総理の原発ゼロ演説を延々放送! [都知事選13]

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 昨日の”モーニングバード”都知事選結果の報道。素晴らしかった!さすがテレビ朝日といえる。その前に解説しておくと、情報番組やワイドショー。なんとなく見ていると、単純に取材して、VTRを流し、コメンテーターが勝手なこといっているだけに思えるが、実は巧妙に計算ずくで作られている。以前に”報道ステがおかしい。でも、実は”ーの記事でも、そのことを解説したが、今回の”モーニングバード”も実に見事。

 都知事選の結果報道といいながら、ほとんど細川=小泉の特集。それを文章で再現するのは大変なので、どこかで映像を探して見てほしい。あるはすでに見た方に説明するなら。あれは完全にテレビ朝日の逆襲だ。推進派の圧力。選挙中はいろいろと規制があるので、報道できなかった部分をベストセレクションで放送していた。

 舛添の演説なんて、ほんの少し!延々と細川、小泉の演説を紹介。テレビ放送を通じて、小泉さんが”原発が安いなんて嘘っぱちだ! 本当は安くない””収束なんてまだしていない!””原発なしでも日本はやっていける!”等の、これまでテレビでは絶対に放送できなかった演説をバンバン流していた。(この演説こそが推進派が最も恐れたもの、これをテレビで放送されたら世論が反原発になってしまう。郵政選挙の再現となる。だから、もの凄い圧力をかけたのだ)

 もちろん、山本太郎さんも同様なことをずっと訴え続けているのだが、悔しいことに、テレビはそれを流さない。なのに、それと同等、或いはそれ以上に過激な小泉発言を地上派で延々と放送したのだ。たぶん、都民、いや、日本人の多くは初めて聞いた人が多いだろう。”小泉さんがあんなこと言ってるんだ!”と驚いたはず。でも、それを大々的に伝えるために、放送したのである。知事選結果といいながら、実はそちらが目的。

 そして、舛添陣営のレポートを見ると、推進派の政党、電力会社等の巨大な力で当選したということが分かる構図。その辺の事情を知らない人たちに裏事情を暴露している。原発ゼロ候補は残念ながら破れた。しかし、細川=小泉演説を流すことで、改めて原発問題を提議する構成になっていた。実にうまい作り。見ている僕でさえ、あそこまで小泉演説を長々と見せていいのか?とドキドキしたほど。テレビ朝日さん。素晴らしい。みんなで応援しよう!


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都知事選、反原発が舛添をあと1歩まで追いつめた選挙だ [都知事選13]

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マスコミは”舛添圧勝”と報道しているが、都知事選を総括していると、実はそうではないこと、見えて来る。まず、宇都宮候補の善戦。”知名度がない!”と言われていたが、982,594票も獲得。100万票近い。もちろん、政党の応援はあったが、彼を支持するのはほとんど一般市民。それも原発反対を長らく訴えて来た人たち。その力を示した!

ただ、マスコミでは”舛添候補の半分にも満たず”なんていう。舛添は2,112,979票。確かに宇都宮さんの倍以上だ。が、こんな見方もできる。前回の都知事選(猪瀬が当選)宇都宮さんは968,960票だった。比べると、2万8千票以上も増えている!

さらに、前回、宇都宮さんを応援したが、今回は細川候補を応援したという人もかなりいるはずだ。その分が少なくなるはずなのに、増えているということは、2万8千人以上が新たに支持したということ。

では、細川候補を見てみよう。956,063票。舛添。宇都宮に継ぐ第3位だが、宇都宮さんと同じ100万票近い。こちらの政策は原発ゼロの1点といってもいい。それを支持した人が100万人近くもいたということ。その何割かが前回、宇都宮さんに投票した人のはず。ということは、前回の宇都宮票は9万6千なので、半分に割れて4万8千票づつということもありえたのだ。なのに、宇都宮さんは2万8千票も増加して100万票近い。細川さんも100万近い。これは何を意味するか?

反原発を支持する人が爆発的に増えたということなのだ。その背景は2つ。宇都宮支持者があれからも努力し、仲間を増やしたこと。反原発を訴える宇都宮さんを支持する人が新たに増えたこともある。

そして、これまで原発に関心がなかった層にアピールしたのが細川=小泉の登場だった。圧倒的な知名度の2人が、これまで政界では誰も言わなかった原発の問題点を多くの人たちの前で指摘。原発ゼロを訴えた(これは衝撃的なこと。山本太郎以外には誰も言わなかったことを連発した!)。それを多くの人が支持した。

両者への支持を足すと19938657票。舛添が2,112,979票。そんな大差ない。ここから言えることは、知事となった舛添を支持する人と同じくらいに原発ゼロを願う人がいるということ。さらに、舛添を支持した政党の党員の票がかなりあるだろう。

引くと、一般の人の支持票はいくらになるのか? それは街頭演説の数が物語っているのではないか? あの淋しい聴衆。拍手もパラパラ。僕が見たときは68人だった。同じく宇都宮、細川演説を思い出せば、もの凄い数の聴衆。町が人で埋まるほど。つまり、一般の支持者が圧倒的に反原発候補の2人を支持したことが、聴衆の数からも、投票数からも見えて来る。

さらに、投票日は雪。投票率も低かったので、組織票が生きる。もし、天候がよければ宇都宮、細川の票数はもっと伸びたであろう。もうひとつ言えば、今回、推進派は存亡をかけて、細川=小泉潰しを行った。広告代理店テレビ新聞。総力で圧力をかけ、反原発を掲げる局まで屈服させ、細川=小泉の原発ゼロ発言をほとんど報道させなかった。選挙へ行こうキャンペーンさえ、ほとんど行わず。投票日をオリンピックにぶつけ、おまけに”舛添優勢”報道をバンバンして、投票しても無駄!と思わせる戦術も使っている。

それなのに、舛添が約210万。宇都宮+細川が約200万票。これはもう民意の勝利としか言いようがない。逆にいえば、推進派は全力でかかったことで、かろうじて逃げ切ったという結果なのである。つまり、絶望してはいけないということ。原発ゼロの民意は推進派を、あと一息のところまで追いつめたのが今回の都知事選である。宇都宮支持者。そして細川=小泉支持者の努力は大いなる意味ある戦いだったのだ。ここからが始まりといえる。


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ダマされているぞ!と騒ぐだけでは本物の候補者を見抜けない [都知事選13]

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○ダマされているぞ!と騒ぐだけでは本物の候補者を見抜けない○

先日の報道ステーションを批判するツイートを見たが、番組の努力を理解できず、間違った批判をしているのがとても残念だった(その検証は私のFBでしているので、遡って読んでほしい)

が、さらに問題なのは、同番組を見ていないのに、そのツイートや記事を鵜呑みにして”それは酷い!””許せない”とコメントする人たち。こんなふうに人は安易な印象や人の噂だけで判断しがち。それを利用して大キャンペーンしているのが現政権だ。

”汚染水はコントロールされている””東京は安全です””景気が良くなります”事実でなくてもテレビで流すと、人は深く考えず信じてしまう。そんな人たちがM候補を支持している。その支持者をバカだ。と批判する反原発の人たちでさえ、反原発を応援している番組をツイートを読んだだけで批判してしまう。

大切なのは本質を見抜く目だ。候補者の真意を、そしてその人を支持する団体の真意を見抜くこと。そのためには、過去に振り回されてはいけない!その人の過去に大きな罪があっても、その人が過去に大きな実績があっても、こだわってはいけない。今、その人が発してる言葉を分析すること。

例えばM候補。この人も過去にいろいろある。女性蔑視発言や福祉に真剣とは思えない行為。でも、一度それを忘れて今の発言を聞こう。”僕も脱原発です”という。だが、”今すぐにゼロは無責任”と逃げる。これはやる気ない。と分かる。事実、街頭演説では一切、原発問題に触れない。それどころか、支持団体が原発推進。これでは無理だ。いろんな視点で今の候補者の発言を検証すれば真実が見えて来る。同じように他の候補も検証すればいい。

もうひとつ。いくらその候補が真剣で、いくら素晴らしい政策を掲げても、それが実現できなければ無意味。そこも見極めなければならない。今回、知事になった人はまず、都議会(ほとんど自民)と戦い、同時に現政権(やはり自民!)と全面戦争となる。

都知事の権限は限られたもの。それでも戦えるのは誰か? いろんな面から考えれば答えは自ずから見えて来るはずだ。ダマされたくない。ダマされている!と疑心暗鬼になっては駄目、過去や噂に惑わされてはいけない!今を見つめること。都知事選は都民の見る目が試されているのだ。

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●テレビ番組を信じてはいけない● [都知事選13]


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 細川元首相が「原発ゼロ」を掲げて出馬を決意したとき(表明したとき)。各テレビ局の扱いの違いが興味深かった。朝放送される、あるワイドショーではコメンテーターの批判が集中。よく見かける外人のコメンテーターは「原発は都政とは関係ない」と切り捨てた。司会者以外は皆、批判ばかり。

 同日の同じ時間帯で放送している「モーニ***ード」では、コメンテーターが「都知事選で原発争点はありだと思う」と主張。出馬を歓迎。皆、好意的だった。180度違う意見。両方を見ると(見れないけど)戸惑う人が出ただろう。

 そこに、からくりがある。情報番組を見ていると「あの有名なコメンテーターが批判しているんだから、やっぱりいけないのよね〜」とか思いがちだが、実は彼らの意見ではなく、局の意見であることが多い。

 直接「****を批判してください」と言わなくても、コメンテーターは察して意見をいうことが多い。(一昔前は原発批判をすると、レギュラーを降ろされたりした)その空気を察知しないと仕事をなくすのだ。そして番組では司会者が中立になることで、公正な情報を出しているかのように見せかける。が、それはもう情報番組ではなく、局の意見を放送しているだけ。未だにそんなスタイルが続けている番組も多い。

 今回の番組を考えると「原発ゼロ」を掲げる細川を批判した。ということは「当選すると困るから、早めに潰しておきたい」と言う意図はないか? 背後に原発推進勢力がいるなら、局は原発ゼロを主張する細川元総理の出馬を嫌うはずだ。

 結論。テレビを信じてはいけないということ。番組は道義的に放送をするのではなく、自分たちの利益のために、都合のいいものを褒め、不利益に繋がると別の理由で批判して評判を落とすという手法を取るのだ。多くの人がそれに気づいているが、まだまだテレビは公正中立と思っている方。注意して見る必要がありますぞ。 

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一昨日の”報道ステーション”が酷い!...でも、実は?という検証○ [都知事選13]

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 一昨日の”報道ステーション”が酷い! 

 そんなツイートをいくつか見た。で、録画してあった同番組を確認。確かに、銀座の群衆。そこに映る細川陣営にはボカシをかけて、次のカットで舛添のアップ。だから”舛添人気が凄い”と情報操作しようとしている!という批判が相次いだ訳だ。

 私は映像を扱う仕事をしているので、その視点で考えてみる。あの日、銀座では実際に舛添候補は群衆の前で演説している(あの日だけ。日頃は100人に満たない人しか集まらない)が、あの日は凄い人だった。というのは、彼が演説したあと30分後。同じ場所で細川候補が演説する。それを聞きに集まった人たちなのだ。

 だから、あの群衆は舛添候補の支援者ではなく、細川支持の群衆。ではあるが、その群衆の前で舛添候補が演説したのは事実。だから、番組はねつ造はしていない。それよりも目をつけるべきは、最初のカット。俯瞰でもの凄い人が映る場面。細川候補はボカシをかけられているが、彼の声は流れている。これは何を意味するか?

 実はマスコミ各社には演説を撮るときは候補者をアップで撮り。まわりの聴衆は撮ってはいけない!という指示がでている。細川候補が大人気だとバレると困る人たちがいるのだ。にも関わらず、報道ステではボカシをかけながら細川さんの声を流した。分かる人は分かる。細川の声。大群衆。人気あるんだ!と

 同日に、舛添候補も演説している。であれば、そちらの群衆シーンで舛添候補の演説時のものを撮影。使用すれば舛添大人気の映像ができあがる。でも、そうしなかった。つまり、局は編集時に、舛添+群衆ではなく、細川+群衆の引き絵を選択した。これは明らかに意図のある編集だ。

 さらに、マスコミ各社には細川=小泉のツーショットを写すなという指示も出ている。にも関わらず、その日のニュースでは何度もでてきた。さらに、その日のテーマは”オリンピックの箱もの”に対する候補者の意見なのに、小泉元総理が原発の危険性を演説する場面まで流れた。

(万が一、クレームが来ても、舛添候補の安倍総理の応援演説を映して、細川候補の応援の小泉を映さないのはフェアでないという言い訳も考えてあるはず!やる!)

 小泉の演説。とても重要なのだ!!これがテレビガンガン流れれば世論は確実に変る。国民的に人気のある彼の言葉は、大いにアピールする。だからこそ、各マスコミに圧力をかけて都知事選を極力、扱わせないようにしているのだ。それに報道ステは逆い、どさくさにまぎれて小泉演説を流したのである。

 これは賞賛すべきこと。あの演説を見て”元総理が反原発を訴えている!”と初めて知った人もいるはずだ。大いに意味がある。というのも。このところ同局は都知事選報道に熱心でなく。古賀茂明さんをコメンテーターから降板させる。

 選挙直前の出演をキャンセルする等の事態が続いていた。圧力に強いこの局がこんな対応をするのはかつてないこと。つまり、それほど強大な圧力がかかっているということだ。(言い換えれば、推進派は細川=小泉をもの凄く恐れているという証拠)

 にも関わらず、昨日のような反撃。これは批判するより賞賛さべきこと。官邸前デモを最初に報じたのも、同局。あのときも、”ネットによる情報発信”という見せかけのテーマで、デモをバーーンと伝えるという離れ業。上からクレームが来ても”あれはネットの特集ですしー”と逃げられるようにしてあった。

 今回も同じ手。さすがテレビ朝日!圧力がかかっても反撃している。この局。この番組を批判するのではなく、応援すべきだ。都知事選の最大の問題がマスコミが金縛りにされ、真実を報道できないことにある。がんばれ、報道ステーション!負けるな、テレビ朝日!

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太平洋戦争時と同じ情報統制がすでに行われている! [都知事選13]

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 M候補が優勢!というニュースがよく流れるが、何か選挙のたびに似たような話を聞く。参議院選のときも”予測、自民圧勝”というニュースが何度も流れた。

 もう、多くの人が気づいているとは思うが、そんな情報を流して”ああ、それなら選挙に行っても無駄だな? どーせ自民が勝つんだから!”と投票に行く気をなくす作戦なのだ。事実、参議院では投票率がかなり下がって自民が圧勝した。

 投票率が下がれば、組織票が強い。まさに思うつぼだった訳である。今回のMさんのリードも全くのデタラメではないが、同じように投票に行く気をなくさせる作戦だと思える。

 だが、原発ゼロを訴える候補の逆襲が始まった。日に日に支持者が増えて行く。そこで、あの人たちが考えたのは、その事実を多くの人に伝えないこと。もの凄い圧力をかけてテレビを沈黙させた。そして推進派のメディアを駆使してMさん快進撃を報道。だが、彼の演説をしても観衆はパラパラ。それも隠したい!

 あれ? その手法どこかで聞いたことが!そう、太平洋戦争の最中。日本軍は敗退を繰り返しているのに、ラジオ新聞で”快進撃””米軍駆逐艦を三艦撃沈!”などとウソの報道をして、戦争を続けようとしたのだ。

 まさに今、同じことが行われている。戦時中は戦争を続けるため。今は戦争を始めるために、情報操作を行い、国民を誘導しようとしている。だが、戦時中と違って現代はネットがある。いくらテレビ局に圧力をかけて沈黙させ、反原発のコメンテーターを降板させても、ネットで情報が広がって行く。

 皆で本当ことを伝えれば、戦時中の悲劇を繰り返さなくて済むかもしれない。それともネットがあっても、同じ愚かな歴史を繰り返すのか?それは私たち日本人。1人1人にかかっている。決めるのは我々だ。

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推進派はなぜ強いか?反原発はなぜ力を持てないのか? [都知事選13]

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 なぜ、原発反対派はひとつになれないか? それはいろんな目的を持つ人がいるから、脱原発、脱被曝、再稼働反対、子供健康食品問題、除染、いろんなことを上げる。

 では、推進派はどうか? こちらの目的はただひとつ!”金儲け”このひとつだけ。国民の命よりも、子供たちの将来よりも、 日本が終わってしまうかも?と思っていても、それでも金儲けを優先。だから目的のために一致団結できる。

 だから強い。テレビだって、新聞だって黙らせてしまう。僅かな聴衆しか集まらない候補をマスコミに優勢と報道させることもできる。

 それに対して反原発支持者は、細かいことで、あれこれ主張し、仲間を批判し、過去をあげつらい、敵が誰かも忘れてののしり合う人が多くいる。これでは勝てない。

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細川候補が指摘ー”テレビも半分は原子力ムラの手先になっている!” [都知事選13]

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 細川候補が指摘ー”テレビも半分は原子力ムラの手先になっている!”

 よく言った!偉い。そのこと。みんな知っているのに、
 山本太郎以外で、伝えた人は誰もいない。

 ”この都知事選挙で、原発はテーマではないと、今、半分のマスコミは腰が引けて、昨日出た討論番組では原発の話はわずか私に10秒だけ。新聞もテレビも半分は原発の話が駄目なんです。みんな原子力ムラの手先になっている”(17:00頃) 2月2日ー細川候補の演説。上野

 ここまで宣言するともう完全に
 細川=小泉軍団 VS 原子力ムラ=安倍政権の全面戦争。
 細川さん。命賭けてるね? 立派。

http://twitcasting.tv/morihirotokyo2/movie/37033036


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ヒットラーは”景気回復”で立候補、戦争を始めた!知事選も同じだ [都知事選13]

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 都知事選について、僕のまわりにいる友人たちに聞くと、多くは細川支持。次に宇都宮支持。誰もが共通して言うのは”舛添だけは駄目!”まあ、業界の人も多いので、皆テレビでは報道されない情報をキャッチしていて、偏向報道にダマされない連中が多いのが理由だ。

 だが、ちまたでは舛添優勢という報道がある。誰が支持しているんだろう?と不思議に思って、カタギの人たちに話を聞いてみた。

年配主婦
”舛添さんは嫌い。でも、細川さんも信用できない。あー何とかいう弁護士さんがいたわね。けど、よく知らないしー”

30代OL
”舛添さんは好きではないけど、やはり自民じゃないともう駄目だと思う。だから、自民が支持する舛添さんかな”

食堂のおやじ
”候補者はみんな年寄りばかりだからねー。投票したくなる人がいないなあ”

 こんな感じの声が結構多かった。でも、皆、仕事で忙しく、テレビと新聞から情報を得るだけ。原発事故も収束したと思っている。いや、原発そのものに関心がない。景気が大切。給料上げてほしい。さらに、先に民主党の裏切りを見て失望しているだけに、やっぱり自民かな?と思ってしまうようだ。

 さらに、彼等、彼女らは福島のことを考える余裕がなく。東京でも放射能が子供たちの健康を蝕んでいることも知らない。次に原発事故が起きて致死量の放射能が東京を直撃したら・・・なんて考えもしない。原発より景気!福島より東京!だから、自民! そんな自分のことで精一杯の人たちが数多くいるのが現実だ。

 思い出すのはアドルフ・ヒットラー。彼は第一次大戦でボロボロになったドイツを建て直すために、経済復興を掲げて政界に打って出た。国民から熱烈支持されてトップに立つ。何だか今の日本に似ている! だが、ヒットラーは暴走、第二次大戦に突き進んで行く。国民が彼の危険性に気づかず。経済復興に飛びついた結果が多くの国民を、いや他国の人々の命をも奪う結果となった。

 果たして日本はどうなのか? 同じ過ちを繰り返してはいないか? それを確認するのに分かりやすいのが、実は原発問題。少し考えてみよう。福島の原発事故は収束していない。今も続いている。その原因さえ分からないのに、なぜ再稼働を急ぐのか? 次に事故が起きたらどうするのか? 福島の悲劇をくり返すではないか?

 オリンピックで浮かれている場合か? 競技場や選手村を作るなら、その分、東北の復興が遅れる。それより福島にお金も労力も使うべきではないか?”汚染水はコントロールされている””東京は安全です!”もう、東京さえ良ければ、それでいいと言っているのと同じ。

 そもそも福島は東京に電気を送るために原発を押し付けられ、その事故で多くの人が古里を追われたのだ。なのに、”東京は安全です”でいいのか?オリンピックで景気回復!て言っていいのか? そこだけ考えても、現政権はおかしい。

 もう1歩進んで考えれば、本当は東京のことすら、考えてはいないだろう。そこに住む1%の金持ちがさらに、儲けることができるように、がんばっているだけのような気もしてくる。

 福島を切り捨てた人たちは、いとも簡単に都民も切り捨て、1%の金持ちのために尽くすだろう。そうなれば、やがて日本はかつてのドイツと同じ過ちを繰り返す。

 原発に賛成か反対か?ではない。原発問題を見つめると、暴走政権の正体が見えて来る。だから、都知事選の争点は”原発”と言われるのだ。それに都民が気づくか?どうか?それが今回の都知事選である。


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