So-net無料ブログ作成
2017 ブログトップ
前の10件 | -

原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」のHPです。 [2017]

ポスター改訂版 s.jpg

原発事故の悲しみを描いた話題作「朝日のあたる家」

山本太郎、いしだ壱成、出演。

全国のTSUTAYAでレンタル中! 購入はAmazon、楽天がお得!


公式HP=>http://www.asahinoataruie.jp


14813_582566605150981_7268165_n-1.jpg1496891_596660557074919_2003300535_n-5002d.jpg981201_464894536918189_1449476827_o-11531-9d9a9.jpg
m_1003745_495652417175734_1427838076_n-b43fe.jpg19125_797268877014085_7703726752315120557_n.jpg1382207_539086129499029_981991857_n.jpg



nice!(4)  コメント(0) 

原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」ーゲオの宅配レンタルなら、ネットで借りられます。 [2017]

IMG_3438.JPG

TSUTAYAのDVDレンタルは終了ですが

(店舗によっては残っているところもあります)

ゲオの宅配レンタルなら、ネットで借りられます。




Ce7DG-uUAAANMzh.jpg
nice!(4)  コメント(0) 

浜松を舞台にした青春書道映画「青い青い空」 ー静岡市のあるTSUTAYAには2枚、レンタル中が続く。 [2017]

青い空DVD_edited-1.jpg

浜松を舞台にした青春書道映画「青い青い空」

ー静岡市のあるTSUTAYAには2枚ありますが、レンタル中が続いています。

DVD化から1年。今も人気作品!

ありがたいですね!



撮影後ポスターモノ(横.jpg
nice!(3)  コメント(0) 

原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」の太田隆文監督 プロフィール [2017]

CiABc1uVEAAm3Yn-73c5b.jpg


1961年生、和歌山県出身。ジョージ・ルーカス等のハリウッド監督が学んだ USC(南カルフォルニア大学)映画科に学ぶ。帰国後、映画作家の大林宣彦に師事。1995年に脚本家デビュー。テレビドラマで監督デビュー。2005年にした青春ファンタジー「ストロヘ゛リーフィールス゛」て゛劇場映画テ゛ヒ゛ュー。全ての作品は自身でオリジナル脚本を執筆。

毎回、カンヌ映画祭等、海外の映画祭で招待上映。選んだ新人キャストがその後大ブレイクする監督ともいわれる。大林宣彦監督も高く評価。次世代を担う実力派と期待されている。新作「明日にかける橋 1989年」は静岡県を舞台にした4本目の映画。

【フィルムグラフィー】

1370272_509837852438737_1497927869_n-1.jpg

「ストロベリーフィールズ」(2005年)
出演:佐津川愛美・芳賀優里亜・東亜優・谷村美月・波岡一喜・三船美佳
昭和40年代を舞台にした女子高生の幽霊ファンタジー。
カンヌ映画祭2005 フィルムマーケット招待作品
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 201111招待作品

監督ブログ=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp

公式HP=>http://www.asahinoataruie.jp

青い空DVDパケ.jpg

「青い青い空」(2010年)
 出演:相葉香凛・草刈麻有・波岡一喜・鈴木砂羽・袴田吉彦・藤田朋子・長門裕之・松坂慶子 浜松を舞台にした涙と感動の青春書道映画!
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品 ふじの国映画祭2017招待作品
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中

 監督ブログ=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp

C1cohiNUQAADk8M.jpg

「朝日のあたる家」(2013年)
出演:並樹史朗・斉藤とも子・いしだ壱成・山本太郎
原発事故を背景に家族の絆を描いた社会派ドラマ。静岡県湖西市ロケ。
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品、アリゾナ州立大学、シンガポール、ニュージーランド、バリ、バンクーバ、ドイツ。世界6カ国で上映。絶賛される。
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中

 監督ブログ=>http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp

C1cog1tUcAA0-X5.jpg

「向日葵の丘 1983年夏」(2014年)
出演:常盤貴子・田中美里・藤田朋子・芳根京子・藤井武美・百川晴香・別所哲也・津川雅彦 
静岡県島田市ロケ
1983年と現代が交差する悲しみの青春物語。
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2015招待作品
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中


 監督ブログ=>http://aozoraeiga.blog.so-net.ne.jp

640-1.jpg

最新作「明日にかける橋 1989年の思い出」

 
バブル最高潮だった昭和64年。平成元年である1989年と現代が交差する家族物語。
 静岡県の袋井市、磐田市、森町を舞台にこの夏撮影予定。

  監督ブログ=>http://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp
 
  映画のHPはこちら=>http://ffc2017.main.jp 

 
太郎とあかね_edited-1.jpg
nice!(1)  コメント(0) 

原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」(山本太郎・出演)衛星&ケーブルテレビが次々に放映拒否! [2017]

164220_448665991874377_1503912842_n.jpg

「朝日のあたる家」公開時も多くの映画館から上映拒否された。

DVDもメーカーは手を上げず、ようやく心ある会社が発売してくれた。

DVDの次は衛星放送、ケーブルテレビでの放映だ。

が、局が次々に放映拒否。

苦戦している。

放送は多くの人に見てもらえる。

映画専門の局等にアプローチを続ける。

 公式HP=>http://www.asahinoataruie.jp


「朝日のあたる家」映画館上映拒否だった頃=>http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2013-08-10-5


朝日のあたる家DVD_edited-1.jpg
nice!(2)  コメント(0) 

えーーー原発事故の悲劇を描き話題になった映画「朝日のあたる家」(山本太郎さんも出演)DVDのレンタルが終了!? [2017]

朝日のあたる家DVD_edited-1.jpg

間もなく「朝日のあたる家」DVDのレンタルが終了します。

TSUTAYA等のレンタル店は基本1年しか店頭に置いてくれません。

大ヒットした作品で回転率が高ければ何年でも置いてくれますが

通常の映画。小品は1年で廃棄されます。

ま、次々に新作のDVDが出るので、棚がなくなるということなのですが...。

すでに店頭にはない店もありますが、今なら取り寄せでレンタルすることができます。

原発事故に巻き込まれた家族の物語。

山本太郎さん、いしだ壱成さんも出演!

この機会にぜひご覧ください。

公式HP=>http://www.asahinoataruie.jp


nice!(3)  コメント(0) 

「明日にかける橋」市民俳優オーディション追加募集も定員超えで締め切り。感謝です! [2017]

18951272_1498043683603264_3501344667336778809_n.jpg

「明日にかける橋」市民俳優オーディション追加募集も定員超え! 

締め切らせてもらいました。

感謝です!

応募下さった皆様。お会いするのを楽しみにしています。



top-2-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

アメリカの真実......を呟いてみる!? [2017]

IMG_5676.jpg


オバマ大統領というと平和主義者で、とてもいい印象を持っていた。が、あれこれ本を読むと、かなり酷いことをやっていたことを知る。もの凄い数の空爆(宣戦布告なしの攻撃)、大統領令の連発。移民受け入れ拒否措置。でも、トランプのようにマスコミは批判していない。さらにオバマケア。実態?


トランプが移民を受け入れないと表明したとき。日本の報道はLAに違法入国したメキシコ人を取材。子供を抱きしめ涙を零す母親を放送。が、LAでは違法移民問題は大問題。治安悪化の理由であり、職を奪われた米国人は激怒。それを報道せず涙を誘うニュース。これがマスコミのやり口。注意せねば!

朝日のあたる家DVD_edited-1.jpg
nice!(1)  コメント(0) 

太田監督の新作映画「明日にかける橋」市民俳優を募集開始! あなたも有名俳優と共演できる。】 [2017]

top-2-1.jpg

【映画「明日にかける橋」市民俳優を募集開始! あなたも有名俳優と共演できる。】

市民俳優とは名前の通り市民の俳優さん。エキストラのように通行人として出演するだけではなく台詞があったり、役名があったり。プロの俳優さんと共演する人たちのこと。

「向日葵の丘」でも多くの市民俳優さんに出演頂いた。(「向日葵の丘」全国のTSUTAYAにてレンタル中!)

今回の「明日にかける橋」でも、そんな市民俳優さんを大募集します。ロケ地の静岡県、袋井市。磐田市。森町周辺の方。ぜひ、応募してほしい。台詞は苦手!という方でも台詞のない役も多い。出演より通行人でいいから撮影現場に参加したいというのでもOK。

映画界で行なうのと同じ形のオーディションを行なう。ギャラや交通費は出ないけど、今回は参加することに意味のある市民映画。映像は100年先まで残る。まずは応募してほしい。


こちら=>http://ffc2017.main.jp/bushu.html



18238158_1452279548179678_6412405692802287865_o.jpg
nice!(2)  コメント(0) 

第2回ワークショップ。おかげさまで終了!感謝。 [2017]

C-n7wdBUAAA66dl.jpg

2月のワークショップが大好評だったので、先日(4月下旬)第2回目を行なった。前回の参加者の80%が来るであろうと想定。内容を考えた。ところがGW初日ということもあり、舞台公演等が重なり前回の参加者からの応募は3人のみ。多くが「残念です。行きたかった!」と連絡をくれた。淋しいワークショップになるかと思い気や?結果的にまた定員いっぱいとなり〆切告知をすることになってしまった。僕のような無名監督のワークショップにこんな多くが応募してくれるなんて驚き。ありがたいことだ。

さて、前回もそうだが、今回の参加者もかなり実力がある人ばかり。基本、プロの俳優のためのワークショップではあるが、そんな中でもかなり力のある俳優が来てくれた。それでも皆、なかなか大きな役を得ることができずにいる。本当にこの業界は無情の世界。実力があっても、仕事にすぐ繋がる訳ではない。所属事務所の力や運が大きい。

また、オーディションに呼んでもらわなければ実力を示す機会もない。参加できても持ち時間は5分10分だ。その中で力を示すことができずに終わることも多い。そんな環境。僕の映画のオーディションでも選ぶ時間は限られている。費用や会場のことを考えると、そうなってしまう。そこで時間がかけられるワークショップを開催。時間をかければ、短時間のオーディションでは実力を出せない俳優たちでも秘めた力を発揮できるはず。次回作に起用できる人材もいるかも?そんな出会いを期待してワークショップを考えた。

1回目は5時間やったが、それでも実力発揮できない人が多かった。初めての監督。渡されたばかりのシナリオ。緊張もする。いろいろプレシャー。5時間ったが本来の力を示せなかった俳優がほとんどだった。そこで2回目を実施したのだが、前回参加者は3人ーあとの人たち。本当に残念。けど、さらに多くの初参加者。今回もレベルが高く、同じく5時間かけて今回は応用編までやってみた。

皆、苦戦しながらも、いいところまで行ったが「よし!」というところまで行ったのは1人。やはり、5時間かけてもむずかしい。これが舞台演劇なら公演まで1ヶ月以上もみっちり稽古ができるが、映画撮影は現場で1回リハーサルをするだけで、すぐ本番。そこで合格点が取れる演技をしなければ二度と呼ばれることはない。

よくドラマ等で何回も何回も演技をしてNGを出される俳優の場面を見るが、あんなことは実際ほとんどない。日本映画黄金期には俳優を育てるために何度も演じさせることがあったが、今は時間とお金がない。3度4度も演じなければならない俳優はアウトなのだ。

僕の撮影でも3度以上、同じ演技をさせたことはない。ほとんどが1度でOKだし。2度やってダメならもうOKにして、編集で短くする。或はカット。そんな俳優のために現場で時間を使うことはできない。その日取り残しが出れば数百万円の赤字となるのだ。だから実力がある俳優が求められる。ただ、先にも書いたがオーディションは5分10分。その中で力を示すのはむずかしく。長時間のオーディションを実施したのである。

今回の感想だが、実力がある俳優はいる。でも、即戦力は少ない。でも、少しレッスンをしたり、指導を受ければ十分戦力になる人もいる。プロの現場で活躍できる人たちは多くいるということ。なのに、そんな勉強の機会がないようだ。事務所は所属させるだけでレッスンをさせないところが多いし。そんな機会を作る事務所も、俳優にプラスになることをしていないように思える。基礎的な声の出し方。俳優としての考え方等は教えられる。が、ある程度の力がある俳優が勉強できる機会がないのだろう。

もうひとつ感じたのは、演技力ではなく、考え方が分からない人もいるということ。個性とか自分らしさというもの。これはさらに一段上の問題だが、それがなければ俳優業を長く続けることはできない。これは俳優だけでなく、監督業も、作家も、絵描きも、ミュージシャンも同じだ。ここが本当にむずかしい。僕も30代でその壁をどう超えればいいか?悩み足掻いた。長くなるので、別の機会に書くが、その辺を学ぶ機会もないこと。感じた。

次回作「明日にかける橋」に出てもらえる俳優に出会いたくて、開催したワークショップだが、いろいろと感じることがあった。撮影準備がいろいろあるが、できるなら第3回を考えたい。



WS.jpg



nice!(2)  コメント(0) 
前の10件 | - 2017 ブログトップ