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原発事故の悲劇を描き大ヒットした映画 「朝日のあたる家」今、Netflixで配信中 [2018]

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原発事故の悲劇を描き大ヒットした映画

「朝日のあたる家」

山本太郎さんも出演。

全国23箇所の映画館で公開

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世界7カ国で上映されました。

その映画が

今、Netflixで配信中

お試し期間は無料。のはず。

是非是非、ご覧ください。

HP=>http://www.asahinoataruie.jp


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【誰かその暴走社長を止めろ!映画製作が破綻する?=双極性障害とは何か?】 [双極性障害]

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【誰かその暴走社長を止めろ!映画製作が破綻する?=双極性障害とはどんな症状なのか?】

後輩のA君。30代の若き映画監督。僕と同じように地方を舞台に町興し映画を撮っている。3年がかりの努力が実り、ある地方で町興し映画を撮ることになり、製作会社を探した。

お願いしたのは、前々から彼がお世話になっていた会社。映画の製作会社ではないが、映像の仕事をしているし、何よりも社長がいい人、日頃からいろんな相談に乗ってくれていた。信頼できる人だ。

「いつか映画を作りたいんですよ!」

社長は常々そう言っいた。見るからに出来ると言う50代。いつも「不眠症で..」と言うくらいに仕事を頑張っている。頭もいいし、映像の知識もある。製作経験はないが何よりも信頼できそうだ。話をするとこう言われて決めた。

「ぜひ、うちでやりましょう。私は監督を守るタイプのプロデュサーです。自由に映画を作ってください」

そうも言われたが、それが悲劇の始まりだった。製作がスタートすると社長は次々に事件を起こすことになる。最初はA君も信頼を寄せていた。それが次第に社長の態度が変わって行く。撮影に必要な物資を大量に何度も提供してくれた地元の会社。値段にして数百万円分。そこの担当者からA君にクレームが来た。
「あれだけの応援をしたんだから、せめて製作会社お礼の電話かメールがあってもいいんじゃないですか?」

その担当者はとても真面目で熱い人。上司を説き伏せて映画の応援を決めてくれた。なのに製作会社からお礼すらない!A君は社長に聞いたらこう言われた。

「何かの勘違いではないですか? 物資をもらうたびにお礼の連絡はしています」

A君は確認したが、製作会社の連絡係の社員も指示を受けていないし、自分から連絡はしていない。担当者も会社の全員に聞いたが知らないという。社長は自身で電話したというが、その会社との連絡は一度もしてない。なのに社長は

「お礼の連絡は毎回しています!」

と言い張る。1度連絡し忘れたなら分かるが、1度も礼がなく、担当者は社内で面目が立たないと辛そうだ。何よりその人が嘘を言うようなタイプではないし「お礼の電話がない」とクレームをつけることで何ら徳することはない。結局、製作会社の社員がわび状と送った。

しかし、その後も社長はおかしな事件を起こす。社長が勝手なことを始める。監督のA君にも知らせていない。指摘すると

「私は前々からそう言っていました!」

と言い出す。だが、何度も繰り返し言っていたことを「私はそんなことを言っていません!」と言い張ることもある。現場も会社も混乱した。

ほとんどをA君と社長の2人で決める。2人の合意で作業を進める。その決めた通りに進めているのに、社長が見事に引っ繰り返し、何も言わずに別のことをしてしまう。それを言っても

「私は前からそう言っていた!」「そんなことを言った覚えはない!あなたの勘違いだ!」

また、スタッフに対しても、急ぐ必要のない作業をあれこれ嘘の期限を伝えてプレッシャーをかけたりした。A君に当人から苦情。

「最初から急ぎではできないからと引き受けたのに、何でこんなに急がされるんです...何度も何度も、僕が悪いみたいに...いい加減にしてください....」

A君は社長を問い詰めると、

「私はそんな連絡はしていません。もし、そんなことをする人がいたら注意しておきます」

スタッフの間では不信感が募ったが、地元は年配で「社長」という肩書きを持つ彼を信用していた。それをいいことに社長は暴走。次第に監督の合意なしにプロジェクトを進めていく。すでに決まっているキャスティングを変更したり、監督であれば激怒することを続ける。監督であるA君の思いを踏みにじりられて行った。

「私は監督を守るタイプのプロデュサーです」

そう言っていた社長がまるで反対。A君は思った。

結局、嘘をついてでも自分が実権を握り、全てをコントロールして、自分の趣味の映画にしたいんだ...」

そんなPは業界に多い。あるいは製作費を抜いて自社の利益にする。なるべく経費のかからない撮影をして、儲けを増やそうとしているのか?と考えた。

ところが、社長は無駄なことに多くの制作費を注ぎ込んでいた。制作費は決して十分ではない。地方映画だし、節約に節約を重ねないとならない。交通費も大事。有名俳優は現地まで新幹線の指定席にせねばならないが、若手俳優ならロケバスに乗せる。レンタカーを借りて複数で移動すれば経済的だ。なのに、社長は若手にまで新幹線の指定席券を配りまくっていた。現地でもタクシー移動を奮発。A君は不安になる。

「社長は映画製作は初めてだから暴走しているが、社長業は何年もしている。限られた製作費の管理は流石にちゃんとやっているだろう...」

撮影がスタート。やはり社長は次々にトラブルを起こす。また、撮影に揉め事は付きものだが、社長が対処すると、さらに問題は大きくなった。

A君は社長の行動を先読み、それを先回りして止めるようにした。撮影中は本来、演出に専念せねばならないのに、社長の監視もせねばならなかった。イライラで何度も爆発しそうになった。撮影が終わると、また問題。A君のギャラが半額にされていた。それを伝えても社長は言う。

「最初からその額でしたよ」

撮影前から立て替えていた経費清算を頼んでも、

「もう締めが終わったので無理です」

と言い出す。建て替えの経費は数百万。その費用を撮影前から何度も請求していたのに、社長は

「待ってください。時期が来たらこちらから伝えます」

と繰り返した。そして撮影終了。今度は

「もう払えません!締めが終わりました」

とあっさり言うのだ。流石のA君も我慢の限界を超える。彼はこの数年間。映画を作るために、地元に通い、地元の人たちと共に、企業や個人を訪ね、寄付金集めまでやっていた。現地までの交通費、宿泊費、そして取材費。月の半分が現地のこともあった。生活費は友人、親戚からの借金。さらにはサラ金から借りた。そんな努力があって映画がスタート。そのあとに社長を訪ねた。

その最初の費用を一切払わないというのだ。これは映画製作では当然、認められる費用。本来は製作会社が担当する。社長が参加した段階からそれを肩代わり、支払うのは当然のことだ。それを散々延ばしておいて...A君は激怒。地元の人たちにそれを伝える。が、こう言われた。


「あんたは金のために映画を作っているのか? 町の人間は皆、ボランティアで働いた。誰もギャラも交通費ももらっていないんだぞ! ところで芸術家って遊んでばかりいて、働かないって聞いたけど、そうなの?」

A君は怒り心頭。2度とこの街に来ることはないと思った。が、実は地元の人たちに社長からこんな連絡が行っていた。

「監督から約束以上のギャラを要求されて、困っているんです...」

こうして映画は何とか完成したが、A君は3年も走り回ったのに1ヶ月暮らせる程度のギャラしかもらえず。数百万の借金を負った。さらに最後のトドメ。映画は完成。東京公開になった時、社長の会社が当初の予定通り配給も兼ねることになった。が、彼はこう言った。

「もう制作費はありません。ですので宣伝活動は一切できません!」

はあ。バカか?製作費というのは宣伝費も含まれており、それが残るように予算を立てて使うものだ。配給をやるということは宣伝をするということ。それも彼の口調から「現場費が予想以上にかかって...」ということではない。

「ないんだから、宣伝はできないんだよ」

という二アンス。考えれば撮影前から新幹線チケットやタクシーを奮発。節約しようという意識がほとんど見られず、製作費をバンバン使っていた。いくら映画素人でも社長だしとA君は考えていたが、その不安が的中した。50歳を過ぎた大人で、会社を経営する者が

「お金はもうありません!」

で済むと思うのか! とA君は社長を殴りそうになり、社員に止められた。結局、社長は宣伝活動は一切せず、A君1人で宣伝を始めた。が、社員の一部がこう言ってくれた。

「せっかくここまで来たのだから宣伝を手伝いたいです」

いい話だが、本来、会社が配給をしているのだから宣伝する義務がある。それを製作費の管理ができなかった社長のために予算がない。投げ出した。それが真実ではある。でも、A君は嬉しかった。その社長から連絡。

「彼らは会社の仕事があります。宣伝活動はさせないでください!」

結局、東京公開はボロボロだった。A君は数百万の借金を背負う。最初は熱く応援してくれた地元の人たちとの関係も、ギャラの件で不信感を持つ人が増えた。そして何より信頼していた社長があんな人だと分かったこと。自分の見る目の無さを嘆いた。この3年は何だったのか?そんな彼に製作会社で宣伝を手伝ってくれた男性がこう話してくれた。

「監督もやられましたね? 社長は最初、できる人に見えて、頑張り屋だし、皆、好感を持ちます。でも、親しくなると本性を発揮して、人の気持ちを踏みにじることを始めます。理不尽なことを平気でします。でも、外部の人は気付かず。いい社長じゃないですか?という。

外から見ていると気付かない。監督も親しくなったので社長は本性を現した。社員は皆、悪魔と呼んでいます。飲み会でも、社長は専務のことを無能だ。バカだ。といつも詰りますが、専務がいるから会社が回っているんです。その専務をいつもこき下ろす。飲み会はいつも苦痛ですよ。

やがて我慢は限界に来て2年ほどで皆、辞めていきます。何年からで社員が全員入れ替わります。僕も来月で辞めるつもりです。あんな社長の下では働けない。人の気持ちを全く考えない。逆なですることばかり。監督ももう関わらない方がいいですよ」

その話を後輩のA君から聞いた。僕も似たような酷い経験があるので考えた。悪徳社長は業界にはよくいる。が、その社長は何も得していない。昔から映画製作に乗り出したかったという。せっかくのチャンスを自分で潰している。

儲けに走ったにしては、無駄使いが多く、結局、損している。よくいる悪徳社長ではない。では、単なるアホか? 素人か? いや、それなりに会社を経営している。映像技術には詳しい。なのにあまりにも愚かな行動と言動。

精神病ではないか? 僕は当時、統合失調症の勉強をしていた。共通する症状がある。そこでA君にできる限り思い出してもらい、社長の発言を文章化した。A4で30ページ。それを知り合いの精神科の先生に見てもらった。結論はこうだった。

「本人を診断してみないと確実なことは言えませんが、双極性障害という可能性が非常に高いです。統合失調症と似た症状ですが、こちらだと思えます」

双極性障害? 調べてみた。昔でいう「躁鬱病」でも、その言葉では理解しづらい。「そう状態」の時は以下のような状態が代表的だ。

●自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。

●睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。

●多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる

●観念奔逸: 次から次へ、アイデア(思考)が浮かんでくる。具体的には、途中で次々と話が飛ぶことなども含まれる

●注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。

●活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。

●快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって旅行や買物をする、逸脱行動に出る

他にもこんな症状があるという。

「皆で決めた約束をあっさりと覆し、約束を破るのではない。新しい判断だ。と言い出す」

「言ったことを言わない。言わないことを言ったと言い張る。どんなに説明しても理解しない」

「質問したことに答えず、あれこれ別のことを延々と喋る。質問に答えてください。というと、答えているじゃないですか? あなたこそ同じ質問を何度もして失礼だと言い出す」

「人の悲しみや苦労が分からず、平気で踏みつける言動や行動をする」

「周りにいる人が振り回されるが、本人は自分が問題とは思っておらず。皆のために頑張っていると思い込んでいる」

まさに社長だ。気分がハイになることで気が大きくなり、自分は何でもできると勘違いしてしまう。誰が聞いても「それは無理だ」と思うことでも「大儲けできる!」と思い込み、誰が言っても聞く耳を持たず大金を投じたりする。躁状態が終わり、うつ状態になった時に

「あーなんてことしたんだ」

と後悔する。が、うつ状態が短い人もいる。つまり、そんな症状が出て、社長は製作費を無駄使い。宣伝費まで使い果たし。監督の思いを無視して、決めていないことをガンガンして。やらなければならないことをせず。暴走した。

が、社員の証言にもあるように、周りで見ていると病気と気付かないだけでなく、ガンバっているなあと思われる。地元の人たちも社長を信頼。監督を「金に汚いやつ」と批判した。何度も書いたが、精神病の場合。本人に自覚がなく、正しいと思って間違ったことを突き進める。悪意はないが、周りが振り回され大変なことになる。

A君がまさに、その被害に遭った訳である。その後、彼はそのことを地元の何人かに説明したが

「いくら何でも精神病なんて言い方は失礼だし、すべきじゃないよ」

「社長より監督の方が精神病っぽいですよね?」

と言われ、誰も信じなかったという。A君は本来なら製作会社が持つはずの経費ー数百万。それを製作会社の代わりに今も返済し続けている。

社長はもう映画製作をすることはなく、以前の業務を続け、社員は相変わらず2年ほどで辞めていくという。でも、社員も、関係者も、当時のスタッフも、誰も社長が精神病だったとは思っていない。当時の映画スタッフの一部は「嫌な野郎」と思っているが、「何も問題はなかった」と思い、別の仕事を一緒にしている者もいるという。

精神病とは何か? どんな症状か? が分からないために、誰も報われない、皆が傷つくという結末を迎える。特に組織のトップに立つ人が患者である場合は大変なことになる。今回紹介した例だけでなく、患者は政治家にも、芸能人にもいる。精神科の先生は言う。

「誰もが知るあの人も双極性障害です。日本中の精神科医はそれを知っている。でも、誰も言えないので、多くの国民が振り回されて大変な思いをしているんですよ...」

精神病のこと。多くの人が知ること大切。でないと悲しい事件は続き。多くの人が傷つくことになる。まずは伝えること。知ることだと考える。患者のためにも、周りの人たちのためにも。


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今、沖縄関係以外で一番読みたい本。 読みかけの本。この4冊。 全て背後で繋がりそうな真実が? [2018]

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今、沖縄関係以外で一番読みたい本。

読みかけの本。この4冊。

全て背後で繋がりそうな真実が?


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原発事故を描き大ヒットした映画「朝日のあたる家」がNetflixで観れます! [2018]

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原発事故を描き大ヒットした映画「朝日のあたる家」がNetflixで観れます!

完成後。多くの映画館から上映拒否に遭うが、

心ある映画館全国23館で公開。世界7カ国でも上映。

あの山本太郎も出演し話題になった問題作「朝日のあたる家」がNetflixで配信されています。ぜひ、ご覧下さい。

HP=>http://www.asahinoataruie.jp



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原発事故を描き大ヒットした映画「朝日のあたる家」がNetflixで配信中!(予告編) [2018]


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「明日にかける橋 1989年の想い出」大ヒット上映中。 ◉福岡県 中州大洋劇場 12/7(金)〜 [2018]

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「明日にかける橋 1989年の想い出」大ヒット上映中。

◉福岡県 中州大洋劇場
12/7(金)〜
https://www.nakasu-taiyo.co.jp/sp/
※詳細は劇場のH Pをご覧下さい
http://asunikakeruhashi.com
鈴木杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田明。


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【平成時代が間も無く終わり、全く新しい時代が始まる】                =それは戦後以来の価値観が大転換する激動の時代だろう。 [my opinion]

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【平成時代が間も無く終わり、全く新しい時代が始まる】
               =それは戦後以来の価値観が大転換する激動の時代だろう。

今日で11月が終わる。と言うことは、あと1ヶ月で2018年が、平成時代が終わる。いやはや時代のスピードは本当に早い。

今年1年は「明日にかける橋」の再編集に始まり、東京公開の準備。宣伝。大阪、名古屋。そして地元・静岡県公開のための宣伝活動。地元・磐田市の映画館では9週間と言う大ロングロンとなった。

そのあとは沖縄戦ドキュメンタリーを再開。現在は次の取材準備に追われている。「明日」のタイトルでもある「1989年の想い出」にもあるように、その年は平成元年。その映画が全国公開されたのが、平成最後の年。元年を調べていても、時代が変わる大きな出来事がたくさんあったが、今年も一つの時代が終わることを感じること多かった。

レイモンド・チョウ、江波杏子、樹木希林、バート・レイノルズ、さくらももこ、菅井きん、アレサ・フランクリン、津川雅彦、橋本忍、浅利慶太、加藤剛、桂歌丸、森田童子、朝丘雪路、西城秀樹、木下忠司、井上堯之、ミロス・フォアマン、高畑勲、内田康夫、古賀新一、大杉漣、夏木陽介、星野仙一、真屋順子

昭和、平成を駆け抜けて来た人たちが数多く去っていった。これも一つの時代の終わりを感じさせる。先日から始めたAmazonプライムビデオもそうだが、確実にTSUTAYAだけでなく、レンタルDVDという店舗を消滅させてしまうメディア。それだけでなく、CD、DVDという存在をも無意味にしてしまう。カセットテープと同じように消えて行くことになるだろう。

そしてトランプ旋風は世界を変えている。まだまだ、日本のマスコミは批判しかしておらず、多くの人が安倍と同類だと誤解しているが、彼の登場で世界が変わリつつある。それに対して日本政府は未来に進むのでなく、戦前に戻そうとする時代錯誤。政権は完全に時代に逆行。こちらもTSUTAYA同様に消滅するしかないだろう。新しい時代の波。未来の風。それは全てが素晴らしいものではない。

ただ、言えるのは、それに賛同しようが反対しようが、どうあがいても時代は変わるということだ。次の時代はもはや昭和、平成の延長ではなく、戦後以来の大変革の時代になると思える。その中で日本人は何を考え、どう生きて行くべきなのか? 年老いて錆びてしまった感性のアンテナを磨き、時代の行方を見つめたい。


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精神病のことを書くと、ときどき???なコメントが来る。 [精神病]

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精神病のことを書くと、ときどき???なコメントが来る。

一番多いのが、「差別だ!人格否定だ」ーだが、記事にしたのは症状なり原因。経験談等。なのに精神病に触れるだけで「差別だ」と言い出す人がいる。或いは

「全然分かってないですね〜」

と書き込む人もいた。で、プロフィールを見たが、精神科の先生でも専門家でもない。何を基準に「分かってない」というのか?あと、精神病と全然関係ないこと。記事の意図とは違うことを長々と書き込んでくる人。こんなのもあった。

「精神病の原因は心霊現象である」

もう、そんな人は相手にできない。この種のカテゴリーだけでなく、ときどき勘違い、或いはズレたコメントが書き込まれることがある。それに対する反論、賛同。僕が書いた記事の意図は関係のない議論が延々と続いたことがある。次第に熱を帯び、言葉が過激になったり、相手を誹謗中傷するコメントも出てくる。と書くと

「反論が嫌なんだね?」

と言ってくる人もいるが、そうではない。「なるほど!」という意見なら興味を持つが、僕が書いてないことを批判したり、本論とは違うことをあれこれ論じられても敵わないということだ。

それ以降、明らかにズレたコメントが来た場合は警告なしに削除させてもらっている。誹謗中傷でなくても、それはもう記事に対するコメントではなく、関係のない持論を書くのと同じ。

僕のブログは基本、映画の宣伝。関係者へのお知らせ。そして、映画ファン。俳優やスタッフを目指す人たちが業界を知るための記事を掲載している。そんな読者が読んで

「何でこんなコメントが書き込まれているの? 怖!」

と困惑させないことも大事。また、その種のズレたコメントを放置すると、どんどんとズレた方々が書き込みをして来てさらに混乱する。2chではない。そこから、いろいろ問題やトラブルになること。何度も経験している。持論を書くのはご自分のFacebook等で。お願いしたい。ちなみに精神病記事に関しては、以下の理由で書いている。

①僕自身が興味があるので、勉強したことを記事にする。

②自分が精神病と気づいていない人も多い。周りを振り回していることに気づかない。そんな方には治療を受けるきっかに。

③トラブルの相手が患者だと気づかないことで苦しむ人たちに解決の糸口を掴んで欲しいこと。

④マスコミがテレビ等では伝えない精神病の知識を伝えることの大切さ。

それらの意図で書いていることを承知して、お読みいただきたい。大きな事実誤認等を指摘してくれるのはありがたいが、それ以外の反論や意図から外れた批判等は求めていないので、ご理解頂けると助かる。


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議員の原口一博さん。「オプエド」出演「トランプは戦争屋をやっつけている!」 =日本のマスコミが絶対に伝えない事実を伝える? [2018]

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【議員の原口一博さん。「トランプは戦争屋をやっつけている!」】

=日本のマスコミが絶対に伝えない事実を伝える?

「ニューズ・オプエド」11月21日配信。国民民主党に所属する衆議院議員・原口一博さんの発言

「トランプさんが今、明らかにしてるのは」「ペンタゴンに登録されていない軍人が5万人。自作自演の戦争をやっている」

「トランプがいまやっつけているのが、その戦争屋」

「3つあって、その2つが中東。1つがアジア」

「それは北朝鮮ではない」

おーーさすがオプエド!

「(日本は)ソ連が崩壊したときの東ドイツにみたいになる。とりあずソ連についていけば何とかなる」

(同じように)「日本のメディアはアメリカの戦争屋に着き従っておけば何とかなる」

「でも、もう戦争屋は(トランプによって)いなくなっているんですよ」

勉強になる!



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境界性人格障害とは何か? 勉強してみた [境界性パーソナリティ障害]

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境界性人格障害とは何か? 勉強してみた

患者は若い女性に多い。「感動しました!」「あなたのような人は初めてです。素晴らしい!」「応援させてください!」等、絶賛して男性に近づく。メールや電話でアプローチ。短期間で親しい関係になってしまう。ある時期に、人に言えないような辛い話を始める。

「あんたにしか、こんなこと....言えない...」

そのことで男性は感じる。

「いつも明るく元気な子なのに、そんな辛い思いをしていたのか...」

と同情して、恋愛関係に陥る。患者は男性の周りの人たちとも急速に親しくなり、心に入り込んでいく。次第に男性に対する要求がエスカレート。最初は「こんな遅い時間に長電話を聞いてくれてありがとう」と言っていたのが、頻繁に深夜の長電話。職場にも電話。

「今から逢いたい...」

と言ってくる。が、仕事中に会社を抜けて会いにはいけない、断ると

「裏切られた!」「騙された!」「私を利用した!」「許せない!」

と感情的に取り乱し、患者も知る男性の友人たちに

「彼に酷ことされた....悲しい....死んでしまいたい...」

と妄想を交えて訴えて回る。先の過去の辛い話も妄想であることが多い。が、その男性を知る友人たちは患者に同情、彼を批判する。若い女性=患者の発言を信じてしまう。あるいは患者が男性に対して

「今、薬飲んだ。さようなら」

というメールを深夜に送り、駆けつけることになる。が、これも虚偽であることが多い。こうして、男性は患者に逆らうと大変なことになることを痛感。次第に、患者の思う通りに動かされるようになる。当然、仕事や生活に支障を来す。友人関係から信頼を失う。男性は次第に耐え切れなくなり、全てを捨てて逃げ出す。というのが境界性人格障害に取り憑かれた男性の多くに訪れる結末である。

とても病気とは思えない(厳密には病気カテゴリーではなく、障害である)が、悪辣な女性とか、詐欺師とかいうことではなく、それらは病気による症状なのである。患者は40人1人と言われ、実際にそんな事件は多く起こっている。ただ、第三者から見ると痴情の縺れにしか見えず。患者に狙われた男性だけが苦しみ、周りは「酷い男だ」「失望したよ」と批判するばかり。誰も患者であることに気づいかない。

以上をまとめた文献があるので、そこから紹介するーーーーー。

・患者は徹底して被害者を演じます。本当はあなたが被害者であると理解をする人が多数派になるパターンは少ないです。周囲も何かしら被害を受けているなどの条件が必要になります。

・患者はあなたに直接的ないし間接的にダメージを与えてきます。あなたの社会的な信用を貶めようとしたり、あなたの日常生活を破綻させようとしてきます。

・あなたに本気で喰らい下がり、謝罪と罵倒を繰り返します。その中には死を仄めかす内容も混ざります。

・あなたにコンタクトがない場合は、患者の周囲に対してあなたがどれだけ被害を与えたかを、捏造を混じえて吹聴しています。

・時間を置いて、何もなかったかのように或いは些細な喧嘩の後のように、普通の連絡をしてきます。

・何かしらあなたに絡む理由があれば、全て用いてあなたとの接点を復活させようとしてきます。

別の本から、さらなる特徴ーーーーーーーーーーーー

①感情と行動が不安定なことにより、対人関係も悪くなる。原因は、相手に対する強い思い込み。あれほど絶賛していた人を急にこき下ろしたり、反応が両極端になるのも特徴。

②境界性人格障害の人は、処理しきれいない葛藤や衝動、根強い不安を解消するために周囲の人を巻き込んでいこうとする。また、どんな方法を使ってでも周囲の人を引き付けておきたい、自分の思う通りにことを運びたいという気持ちを強く持っている。

③症状として、職場や友人などの人間関係をひっかき回すことが挙げられる。記憶違いや誤解は誰にでもあるが、境界性人格障害の人の話は、全く根も葉もないことがある。信じた人が複数なら、混乱は全体に影響する。

④とにかく安定した人間関係が築けない…。自己の「不安」を解消したいがゆえに、たとえ根も葉もない嘘をついてでも、相手を引きつけておきたい、自分の思うとおりに事を運びたい、となってしまう。

さらに特徴ーーーーーーーーーーーーーー

●患者は、人の良心や甘さにつけいる事がとにかく上手です。

●患者が自身の心を満たさなくてはいけないという理由から、社会性も決して低くありません。社会性が低いとタゲが捕まえられないからです。ですから、患者が被害者にどれほど非道なことをしていたとしても、その他の人の前では非常に評価される行動をとることができます。

●被害者は、いかに第三者に客観的に被害を伝えられるか、そして強く相手と離れたいかを示す覚悟と、時間と、労力を惜しまずに行きましょう。感情的にならず、根気よく対応をすれば、道は開けるかもしれません。

最後に私のまとめーーーーーーーーーーーーーーー

患者は決して悪意を持っているわけではない。ある種の病気。その症状が上記なのである。病気というと熱が出たり、咳が出たりというイメージがあるし、精神病というと「意味不明なことを叫び、暴れる」という間違ったイメージを持つ人が多い。そのために、この種の患者が病気であることが分からないでいる。

患者は結果、相手を苦しめるばかり、相手は誰にも理解されず破滅の道を進む。周りの人たちも当然、悪意がないのに、患者の妄想と反感に振り回されて、責任のない者を攻撃、糾弾してしまう。誰一人として報われない構図となる。これを避けるには精神病とはどんなものか?を知ること。患者に巻き込まれず、相手に病気であることを認識してもらい、治療を受けてもらうことが大事なのだ。

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