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境界性人格障害の勉強を始めて3年が経つ? [境界性パーソナリティ障害]

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境界性人格障害の勉強を始めて3年が経つ?

精神病の勉強。第3部がスタートしたのが、ちょうど3年前の今頃。3年前のFacebook記事が出てきて気づいた。「統合失調症(精神分裂病)」「双極性障害(躁鬱病)」に続いて、「境界性人格障害」。いずれも、人間関係で大きなトラブルがあり、原因を探っていくと、相手が精神病であることが分かった。それをきっかに勉強を始めた。

が、その手の話をしてもほとんどの人が精神病に対して間違った先入観を持っていて理解できない、あるいは精神病というだけで耳を塞ごうとした。だが、統合失調症は200人に1人いると言われているし、境界性人格障害は40人に1人と言われる。実際、患者は僕の周りに3人と2人いた。そんな患者たちは往々にして悪意なく、トラブルを起こしてしまう。

「あいつ嫌な奴だな」「あの上司、本当に許せない」「なんで俺が責められなきゃいけないの?」というとき、患者の言動や行動が原因であることがある。でも、まさか精神病とは思わず、トラブルを繰り返す。大事なのはその人が病気だと知り、治療を受けることなのだ。でも、精神病とはどういうものか?を多くの人は知らず、話をすると避けようとはする。

が、最近、突っ込んで話すと、患者の被害に遭った人が数人いた。彼らもまた誰に話しても理解してくれない。それどころか患者ではなく「お前に原因があるのでは?」と言われることが多く、口を閉ざしていたという。

そんな時に3年前の記事が出てきた。ある文献からの引用だが、とても分かりやすいので再掲載している。興味ある方はこの記事の前後にある僕の記事を読んでほしい。


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