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素人でも真実を見抜くことは出来る!=123便墜落事件に考える。 [123便事件]

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素人でも真実を見抜くことは出来る!=123便墜落事件に考える。

日航123便関係の書籍をいくつか読み、ネットでもあれこれ調べた。(いろんな怪説がある!)、かなりの真相が見えてきた。けど、こういう人もいるだろう。

「けど、嘘書いているかもしれないし、本当かどうか分からないよ」

「関係者が逆恨みして政府や日航を批判しているだけかもしれない?」

「嘘書かれても、私たちには確かめようないしね?」

僕自身も本を読んだだけで、事故現場にも行っていないし、関係者に取材した訳でもない。しかし、複数の本を読み、比較対照すれば

「あ、このこと先の本にも書いてあった! けど、ここは違う」

と、いろんなことが分かってくる。複数が事実と上げていれば信憑性が出てくる。それぞれの著者のプロフィールを確認する。なぜ、個人でそこまで調査したのか? その動機があるか? その著者が事故関係の人であれば動機がある。ジャーナリストならば仕事だ。だが、ネットでは名前を出さないで「真相はこれだ!」と記事にしている。それだと信憑性は下がる。面白いおかしく書いているだけかもしれない。

また、文章表現で具体的な記述があるか?も大事。「***総理が指示した」と書かれていても、その光景を見たはずはない。裏付けが必要だ。それがあるか? 例えば、その種の命令を出すのは誰か?という指揮系統を調べて特定するなら、現実味がある。

目撃情報も、どこの誰の、いつの証言か?が詳しく書かれているか? 実名を出せなくても、どのような場所で、いつ聞いたか? それを聞いたのは誰か? そんな詳細が書き込まれている文章は信頼性が高い。

「地元の人は***と言っていた」

というだけの表現だと、伝聞か、新聞記事の引用か、自分が聞いたのか?分からない。信頼度が低い。要は自説を主張するために嘘の事実を書いているかもしれないからだ。「地元の*山さんに*月*日に聞いた」と嘘を書くことも出来る。が、嘘はどこかで破綻する。前後を読むと、その著者がその日にその場所に行けるはずない!とバレたりする。

あと、取材には費用がかかる。著者にそんな経済的な余裕があるのか? また、取材は技術と経験だ。それを持つ人なのか? 化学の知識は? 航空機の知識は? 自衛隊については? その辺に詳しくないと解明はできない。それらの分野を避けずに、専門知識が書かれているか? なければ調べもせずに、勝手なことを書いている場合がある。

ジャーナリストや新聞記者でも同じ。

専門分野がある。専門外であれば信憑性は下がる。そして大手新聞だからと信用してはいけない。123便記事でも有名週刊誌「週刊G」の記者は政府発表を鵜呑みにしていた文章を書いていた。中でもNHKは隠蔽に加担しているかのような報道や番組作りをしている。

最近のマスコミ報道は大本営発表と言われるが、123便事件報道も同じような側面を数多く存在する。しかし、素人でも、一般人でも、記者でなくても、比較、整合性、論理性を持って、様々な情報に接すれば「本当はどうなのか?」見えてくるはずだ。123便事件だけではない。今の時代にも数々のフェイクニュースが存在する。騙されてはいけない。真実を見抜こう!


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