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血圧の話。やはり陰謀は存在する?=国や企業は信用できない。 [健康]

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血圧の話。やはり陰謀は存在する?=国や企業は信用できない。

血圧を知りたくなり血圧計を買い、毎日測定している。その話をここしばらく書いているのだが、血圧が非常に高い。で、調べてみると、年々、標準値が下げられている。健康である基準が厳しくなって行く。それは同時に「私は不健康だ」と多くの人が感じるということ。そこに疑問を感じた。

購入した血圧計も、健康ランドの業務用に比べて高めに数値が出る。おかしい。あれこれ調べて行くと、やはり製薬メーカーの陰謀を指摘する声がいろいろあった。血圧高めでも健康に影響ないのに、「危険だ」と思わせることで薬を買わせる=>儲かる。

血圧の標準値を少し下げるだけで、何百万人が「俺は血圧高過ぎだ」と危険を感じる。その内の何パーセントかが薬を買うだけで製薬メーカーは莫大な収入を得ることになる。薬とか医者とかいうと聖職でもないのに、圧倒的な信頼をしがちだが、彼らも仕事であり、大儲けしたいと考える。

病院に行き、大量の薬を出されるのも、その方が儲かるから。診察料より薬の方が国から多くの金が出る。健康保険があるからだ。だから、できる限りたくさん薬を出す。薬は体をよくするものだとと思いがちだが、ある箇所は良くなるが、他に必ず悪影響を及ぼす。でも、そのことは医者も教えてくれない。

テレビ番組で健康特集が増えているが、スポンサーの多くは製薬メーカー。マイナスになることは絶対に言わない。前回も書いたが薬害エイズ事件は製薬メーカーが人命より利益を優先して起こっている。厚生省もそれに加担した。となると、血圧だって、同じ構図があるのではないか?と思える。

それを指摘する人は多く、医療関係者でも疑問を呈する人がいる。実際、僕自身が血圧高めだが、健康状態に異常はない。調べると低すぎる方がいろんな病気になる可能性があり、危険があるという。まだ、血圧が高い方がいいという話も。そして何より薬で血圧を下げるのは余程でないと危険。との情報多数。薬は絶対にやめた方がいいようだ。

そもそも血圧高い=>薬という発想が間違っている。原因を確かめることが大事だ。僕の場合は日常的に塩は使わない。というか台所に塩はない。醤油も刺身にしか使わない。ソースはコロッケの時だけ。外食はランチだけ。その店も冷凍食品を使わない家庭料理風。塩分取り過ぎはない。カップラーメンも本当に時々。外でもラーメンは食べない。

とすると血圧高めは体質と老化が原因だろう。あと、ストレス。これは思いっきりあるので、今のような静養期間はとても大事。なんて考えている。とにかく、国や製薬メーカーに騙されてはいけない。




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標準血圧が年々下げられている??なぜ?=製薬会社の陰謀? [健康]

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標準血圧が年々下げられている??なぜ?=製薬会社の陰謀?

Facebook「友達」の方が教えてくれた薬屋さんが書いたブログに書かれてあったこと。標準血圧値がどんどん下げられている。

以前 「年齢+90」

1970年代 一律「160」

1987年〜 高齢者「180」

1990年代、「140〜60」がグレーゾーン

2000年代 グレーゾーンが消えて「140」と改訂

2014年、基準値「140」「正常高値血圧140未満、
     適正血圧130未満、至適血圧120未満」

こちらのブログから=>https://blog.goo.ne.jp/miyakekazutoyo230910/e/9c3413c03e53d3003784fbf9a7a10d56?fbclid=IwAR0tmsA_QoAfNe2sAaTGAsIs1zuwBY7PEKOYLwEKS6t_MOCFnPJWw-T-GeQ

なぜ、年々、標準値が下げられるのか? 新しい研究でより低い方がいいと分かってきたから。。。とも思えるが、そのことで「危険区域」の人が増える。不安に思う。薬を飲んで下げるーそんな狙いはないだろうか?

薬害エイズ事件でも、HIVウイルスが非加熱製剤に入っていることを製薬会社は知りながら在庫が多くあったので売り続けたことで、感染者が増大した。厚生省もその事実を知りながら、天下り先確保のために目を瞑った。さらには真相を知りながら矛先を他に向けるため「エイズはゲイの病気」というデマまで流している。

人命より儲け。製薬メーカーにはそんなところがあるのではないか? いや、薬だけではない。食品でも、何でも、健康より儲けというのが企業だ。放射能値の高い野菜や米が出れば、基準値を上げて「これは基準内で安心です」と食べて応援させる国だ。

日本だけではないマイケル・ムーア監督の「シッコ」を見ればアメリカも酷い。そんな現実を見ていると標準血圧値も、患者予備軍を大量に生み出すために年々下げているのではないか?と思えてくる。


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令和元年。1日目。ーそんなの関係ない!と思う捻くれ者。 [2019]

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令和元年。1日目。ーそんなの関係ない!と思う捻くれ者。

昨日は疲労で早い時間に眠ってしまい。今朝起きたら「平成」から「令和」になっていた。めでたいとか、何とかとは思えず、平成になってからは西暦しか使ってないので、特に感じるものはない。むしろ来年は2020年。その方があれこれ考える。

僕はひねくれ者なので、昔からXマスとか正月と言っても特別なことをしない。また、仕事柄、日曜日や祝日に休めないことが多いので、それらも特別感はない。誕生日を祝ってもらうのも好きじゃない。だから誕生日は誰にも言わない。ただ、撮影現場で俳優さんの誕生日があれば、率先してサプライズ・パーティをする。

最近は盛り上がっているハロウインもそうだし、バブル時代のクリスマスは異常とも言える状態で、1年前からイブの日のホテル予約をした人が多かったという。そもそもはキリストさんのお誕生日。日本にそんなにキリスト教信者がいたのか?と思えたり。

それでいうと、昔から言われていることだが、Xマスを祝い、正月に神社に行き、葬式は坊主を呼んでお経というのが日本。不思議な国民。僕はそもそも宗教を信じないし、疑問を感じている。信仰心のある人の気持ちが分からない。

ある宗教の勧誘を20年も受けたが、その団体が余計嫌いになった。友人の1人で、友達としては信頼しているが、その教義を聞けば聞くほど、胡散臭く、信用できず、裏側があることが明確になって行った。宗教だけでなく、企業でも、政治でも同じ。大義名分を掲げているが多くが嘘八百で、人を踏みつけて犠牲を出しても、自分たちの利益を追求していることがほとんど。

だから、何ごともまず疑う。いい話を聞くと「裏がある」「魂胆は何か?」と考えてしまう。ま、ひねくれ者だからね。でも、そんな性格が「ドラマ作り」には向いている。映画でもドキュメンタリーでも、まず、疑うことから始める。検証する。多角的に見る。そうすると真相が見えてくる。

その意味でXマスだ!正月だ!と単純に喜べないひねくれた性格は仕事にはプラスなのだ。令和の初日...そんなことを考えている。


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