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日航123便墜落事件 =いろんな説があるが、信じがたいものも。そんな1つを検証! [123便事件]

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日航123便墜落事件
=いろんな説があるが、信じがたいものも。そんな1つを検証!

ケネディ暗殺事件もそうだが、いろんな説がある。CIA陰謀説、軍人首謀者説、マフィア説、カストロ首謀者説、ソ連説、果ては宇宙人の仕業というものまで多種多様だ。宇宙人を除けば一番、信用できないのが、政府が立ち上げたウォーレン委員会の報告書。つまり、オズワルド犯人説だ。同じように123便事件でもいろんな説がある。あるHPに「これが真実だ」と書かれているので、転載する。

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以下がJAL123便が「撃ち落とされた」理由と、それにまつわる真実です。

1. プラザ合意を呑ませるために中曽根を脅迫するため
2. プラザ合意に反対していた関西の財界大物4名を全員暗殺するため
3. グリコ森永の実行犯を殺害し証拠隠滅するため
4. 松下トロンOSの技術者17人を抹殺するため
5. JAL123便が核弾頭を輸送していることを米軍が突き止め、ミサイルで攻撃した

6. 核弾頭輸送を隠蔽するため、自衛隊は日航機を御巣鷹山までおびき寄せ撃墜した
7. 自衛隊は米軍機、自軍機、さらには偵察のみのNSA機、ソ連機まで全機撃墜
8. JAL123便の生存者は数十名以上いたが、ほぼ全員VX毒ガスなどの手法で殺された
9. 宗教的な意味を持たせるために、犠牲者は520人でなくてはならなかった

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このHPではこの全てが真実だと主張するが、これだけの事実が同時に123便も集結させて、実行するには、かなりの段取りが必要、偶然ではありえない。いくつかに絞るなら分かるが、この全部を揃えるのは様々な巨大組織が頑張っても難しい。

何より、これらをまとめて123便で処理する必然性がない。それぞれ別の形で別の時期に対応する方が早い。ただ、もしかするとこの著者は身に危険を感じ、フェイクの理由を上げることで、煙に巻いているのかもしれない。だから、一つだけは事実ということもある。検討してみよう。

1、プラザ合意のために中曽根を脅すため=この事故の真相を暴くと言われて合意したという話はあるが、その逆? 撃墜せずとも「未遂」でも脅迫は成り立つのではないか? また、墜落後にガスや火炎放射器で乗客を殺す必要もない。

2、関西の財界人暗殺=プラザ合意に反対したという、そのために殺す必要があるか? 様々な脅し、圧力で十分ではないか? また、そのような財界人がどこの誰という指摘はどの本にも、ネットでも見られない。

3、グリコ事件の犯人殺害と証拠隠滅=それらなら交通事故を装い殺害する方が早い。そのために自衛隊のミサイルを使うか?そもそもなぜ、犯罪者を消す必要があるのか? 乗客の誰が犯人なのか? 犯人である根拠は何か? これは特に嘘っぽい。

4、トロン開発者17人を消すため。=この説は他でも聞いたが、そんな重要な人たちが揃って同じ飛行機に乗るか? また、その会社と開発者の実名を挙げて指摘している本もネットも見たことがない。

5、6、7、核弾頭運搬=これも聞いたことのある情報。それをアメリカが奪いに来たというもの。追尾した米軍機を自衛隊が撃墜したとある。それでアメリカが黙っている訳がなく、信頼性が低い。

8、毒ガスで乗客は殺された=これは先に読んだ本2冊でも指摘している。あえりる。というか、それしかないだろう。

9、宗教的な意味合いで520人を殺した。=もし数にこだわるなら飛行機事故による殺害は実行しないだろう。何人死ぬか分からない。全員が死ぬとも限らない。実際4人が生存している。そして死者は524人。そもそもの数字を間違えている。

どれも難あり、自動車事故と違い飛行機はいろんな組織が絡む、それで事故を偽装するには国家レベルの対応が必要。それをアメリカが日本で行うのは困難。日本政府なら可能だが、グリコ事件の犯人や財界人を殺すために、ここまで大掛かりな事件にする必要性が感じられない。

ミステリー小説の題材なら「たった1人(数人を)殺すために飛行機事故!」というのは突飛で面白いかもしれないが、現実に実行するなら、もっと簡単で確実にできる方法が他にある。その意味で上記は全て外れだと思える。

また、この手のHPを読むと、話がどんどん広がり、さらに「ホンマかいな〜」という展開になる。もちろん、敵を欺くために陰謀論を演じているのかもしれない。

が、そもそもの仮説に問題がある。また、そのための情報、物証がほとんど上がっていない。全部が嘘ではないが、整合性がないことが多く、それらは「陰謀論」と呼ばれても仕方がない。また、著者が何者か分からないのも、興味本位の執筆という可能性が高い。

先の本2冊の著者は元日航のCAであり、被害者の家族。名前も出している。強い動機がある。その意味でも、その2冊の仮説が説得力があり、もっとも真実に近いと感じる。

上記の「真相」?はこちらから引用=>http://die-wahrheit.blog.jp/archives/9164225.html


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日航123便墜落事件(下)=驚愕の真相。政府、マスコミ、日航がグルになり真相を隠蔽した?! [123便事件]

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日航123便墜落事件(下)
=驚愕の真相。政府、マスコミ、日航がグルになり真相を隠蔽した?!

123便墜落事件の真相を追求した青山塔子さんの本( https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp/2019-04-19-3 )で解明できていないことが二つ。それを本書「日航123便乗客乗員の怪死の謎 命乞い」(小田周二・著 文芸社)では解明している。

自衛隊のミサイル訓練中に間違って123便の尾翼に命中。それがバレると困るので、自衛隊は当時の総理に進言。日航機の撃墜許可を得る。報道されているように操縦不能にはなっておらず、同機は横田基地への着陸を求めていたが、自衛隊のファントム機が追尾。着陸を阻止。山岳地帯に誘導。小型ミサイルでエンジンを破壊。事故に見せかけて撃墜した。(詳しくは前回の記事を)

その後の、本書の推理はこうだ。

ミサイル訓練で民間の航空機を誤ってでも攻撃したことがバレると大変。自衛隊のある部隊が墜落地点に向かう。ある作業をする時間を稼ぐために、政府は日本航空、マスコミ、警察に緘口令を引き、別の墜落地点を発表する。そのために発見が翌日になった。

深夜に自衛隊は現場に到着。

ミサイルの破片を回収。同時に生き残った乗客を毒ガスで殺し、証拠隠滅のために、さらに火炎放射器で焼き殺した。これらの指摘は青山塔子さんの本にもあり、物的証拠も上げている。この先は本書のみの指摘。調査委員会は結論ありきで、早い段階に発足。ボーイング社の修理ミスを原因とする。が、それでは筋が通らない事実が多数あることを本書は具体的に説明してある。

報告書はケネディ暗殺時の

ウォーレン委員会の報告書と同様。矛盾点が多く、こじつけ、事実無視があれこれ目に付く。また、破損した尾翼が海中に沈んでいるので、引き上げればさらなる事実が分かるにも関わらず、早い段階で調査が中止。機長らの通信を全て録音しているブラックボックも回収したのに、その一部しか公開せず。今日でも日航はその内容を非公開にしている。

本書はその背景に国家ぐるみの隠蔽があると指摘する。航空局が中心になり、日航に加害者役を演じさせ賠償をさせる。マスコミには当初、間違った墜落地点を伝えさせ、その後も調査報告が正しいことを報道させる。だとすると青山さんの本で感じた疑問も解決する。墜落直後、多くの村民が目撃。NHKを初めてテレビ、新聞に墜落地点を電話連絡している。にも関わらず、別場所をマスコミは伝え続けた。

また、先に紹介した「NHKスペシャル」(近年放送)では同局に通報があったことは伝えず、オレンジ色の物体も、ファントム機も無視。調査報告に賛同するばかりの内容だった。当時の関係者のインタビューでも「方法がなかった」「できなかった」という早期救助の可能性がなかったかのようなもの。当時に状態を考えると十分に可能だったはず。

Nスペ=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp/2019-04-19-1

そんな証言を取り上げ、肝心なことを無視する番組はまさに隠蔽サイドにいるということ、今もその役割を続けているのだ。「政府が右というものを左とは言えない」と会長が発言する組織だ。最近は特に批判が多いが、その体質は当時からのものであったことを感じる。以上、書ききれないほどの矛盾点、指摘、疑問点。それらを繋ぎ合せると本書の推理がほぼ真相であることを感じる。

一言で言うと自衛隊の事故を隠すために、

横田基地に着陸すれば助かった無実の国民524人が、自衛隊によって殺害されたと言う事件である。この事故の1ヶ月後、日本が非常に不利な立場になるプラザ合意をアメリカと結ぶ。これは墜落事故の真相を見抜かれ脅されたからではないか?という話だが、それも納得が行く。あの首相が「墓場まで持っていく」というのも当然であり、語れる訳がない。

「そんな酷いこと国家がやるかなあ?」

と思う人もいるだろう。しかし、戦時中の沖縄戦を見つめれば、多くの市民を見殺しにし、自決まで強要。我が子を殺せと迫った事件が多数あった。また、原発事故が起きれば大きな被害が出ることが分かりながら、未だに十分な安全対策をしていないのも、周辺住民を見殺しにしているのと同じ。

福島の事故も、あと何万年も収束にはかかるのに、全てが終わったかのように政府は伝えマスコミが報道するのも、123便の隠蔽と同じ構図である。そう考えれば1985年に民間人を殺害し、真相を隠蔽。というのも、あり得ないことではない。物的証拠がなくても、様々な事実を繋いでいくと真相は見えてくる。その意味で本書は非常に説得力があり、これが真相だと感じさせる。ちなみに当時の総理は中曽根康弘。今年100歳。今も健在である。


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日航123便墜落事件(中)=驚愕の真相。事故ではなく自衛隊が撃墜した?! [123便事件]

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日航123便墜落事件(中)
=驚愕の真相。事故ではなく自衛隊が撃墜した?!

青山塔子さんの本( https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp/2019-04-19-3 )で解明できていないことが二つある。

「自衛隊のファントム2機が123便を追跡した目的」

「123便が横田基地に緊急着陸を求めながら、着陸せず、その後、連絡がなかったこと」

この2つが分からない。が、大筋であの事件は自衛隊のミサイルが訓練中に123便に命中。尾翼が破損。そのために墜落したということ。では、ファントムの目的は? 救出するにしても、ジャンボジェットを小型の戦闘機が助けることはできない。とすると、状態を見るための偵察か? そして、なぜ、墜落以前にファントムは帰還したか?という謎も残る。

当初、僕はいろんな情報から、123便は自衛隊の訓練中のミサイルを受け、操縦ができなくなり、墜落した事故と考えていた。が、本書の指摘では、操縦はどうにか可能だった。だから、横田基地へ緊急着陸を要請した。

ところがファントムが近づき、連絡。

123便に横田基地の着陸はせぬように指示したと指摘。そして別の方向に飛行するように命令。他の状況証拠から123便は尾翼が破損したものに制御不能ではなく、自力で飛行することが可能だったようだ。だから横田基地に着陸することもできた。そうすれば乗客は全員助かっていたはず。それを自衛隊のファントム機からの連絡で中止。御巣鷹山方面に向かったのだ。

その途中、山の中でファントムが小型ミサイルを発射。123便のエンジンを破壊。そのために墜落したと指摘する。訓練用ミサイルで操縦不能になった訳ではないという。その証拠として墜落直前までパイロットの意思で横田基地に連絡、向かっていること。その段階の目撃情報では123便から煙も火も出ていない。それが御巣鷹山付近で火が出て、煙を出していたとの目撃情報が初めて出る。

また、生存者の証言からも、

しばらくは安定した飛行を続けていたこと。墜落直前に大きな揺れを感じ、急降下したことが分かっている。つまり、自衛隊機が123便を山岳地帯に誘導し、そこで撃墜した。目的はミサイル訓練の事故を隠すため。横田基地に着陸すれば523人の乗客が助かったのに、口をふさぐために撃墜した。ミサイル事故で墜落したのではないとする。

さらに、墜落しても生存者が出る可能性がある。その対処ための時間稼ぎに、別の場所を墜落地点と発表。著者はこの段階で、政府と日航。そしてマスコミが共謀して事実の隠蔽を始めていたという。

実際、墜落地点に近い上野村では多くの人が墜落を目撃していて、正確な場所を当初から把握していた。消防団や村人が救出に向かおうとすると、なぜか、「墜落地点は別の場所」と言っている自衛隊や警察がやって来て、救出を止めたと指摘する。また、米軍のヘリが燃え上がる123便を発見し連絡。地上に降りようとすると、基地から連絡。「引き返せ」との指示。直後の自衛隊のヘリが現れたので安心して帰還したが、救出が始まったのは翌朝であった。

その経緯を米軍ヘリのパイロットは

上から口止めされた。その後、退役して1990年代に入ってから、そのことを新聞コラムに書いた。そこから米軍はすでに墜落地点を把握。自衛隊が早い時間に到着していたのに何もしなかったことが発覚している。いや、正確には何もしなかったのではい。救出はしなかったが別の活動をしていた。それがミサイルの破片回収である。

その時間を稼ぐために別の場所に墜落したと発表。地元の消防団らを足止めした。だが、生存者の証言によると、その時間はまだ多くの乗客が生きており、うめき声をあげたり、叫んだりしていたいう。そんな彼らに対し、自衛隊はさらに恐ろしいことを実行したという....。

(つづく)


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日航123便墜落事件(上)=驚愕の真相。残った謎も全部解明している!これが事実か? [123便事件]

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日航123便墜落事件
=驚愕の真相。残った謎も全部解明している!これが事実か?(上)

読み終えて、打ちのめされて、しばらく感想が書けなかった。先に読んだ青山塔子さんの本( https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp/2019-04-19-3 )。かなり説得力があるもので、ほぼ真実だろうと思えた。が、いくつか謎が残っている。それを本書は全て解明している。

いろんな方向から調べ、取材し、真相を推理している。物的証拠がなくとも、整合性や合理性を考えると、真実は見えてくる。幽霊や宇宙人の仕業でなければ、必ず筋は通る。日航123便乗客の遺族が書き上げた本書の内容(推理)を簡単に紹介したい。

①事件の日。相模湾では自衛隊のミサイル発射事件が行われていた。それが間違って123便の尾翼に命中してしまった。

②当時、自衛隊の予算を国会で上げようとする矢先。アメリカからも軍事費を上げるよう要請があった時期。事故はマズイ。

③自衛隊の上層部から事故を隠すための提案がされる。それを当時の総理大臣は承諾。

④以前に起きた事故。自衛隊機と旅客機の衝突。乗客は全員死亡。隊員は脱出して無事。大きな問題となった。担当大臣は責任を取らず、直前に退任。あとガマの大臣が批判にさらされ、辞任に追い込まれる。その時、何の批判を受けずに逃げ延びた議員が、123便事故時の総理大臣となっていた。

⑤123便は当初、横田基地に緊急着陸を考える。横田からはOKの返事。なのに着陸は行われず、その後、横田基地への連絡がなくなる。このことは報道されていない。そして青山塔子さんの著書では横田基地に文章で質問。緊急着陸要請を受け承諾したことを基地側も認めている。

⑥青山さんの本では解き明かされていない謎。123便を追いかけたファントムが2機。かなりな時間、追尾していた目撃情報が多数ある。が、これも報道されておらず。元自衛隊員の証言によると、2機ともに自衛隊機であるとのこと。

さて、このファントムが何のために追尾していたか? それは青山・本では解き明かされておらず、その後、ファントムは123便から離れて基地に戻ったとある。(それも目撃情報あり)何のために追尾したのか? そしてなぜ、123便は横田基地に着陸しなかったのか? さらに連絡もしなかったのか? その時点ではまだ墜落はしていない。墜落はそのずっとあとだ。

そして、墜落現場の錯綜。

間違った場所が報道され、捜索隊は時間を無駄にする訳だが、青山・本には出てこない墜落現場に近い村での出来事の数々。「えー何で?それって****てこと?」としか思えないことの連続。そして公開されたブラックボックスに録音されていたと言う機長の声。その時間。123便が飛んでいた位置。動きを重ねていくと、驚愕の事実が見えて来る....。えーマジかよー? (つづく)


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