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共依存について勉強中 =問題ある人の世話をすることに意味を見出す症状? [2019]

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共依存について勉強中
=問題ある人の世話をすることに意味を見出す症状?

(ウィキペディアより抜き出し)

共依存(きょういそん、きょういぞん、英語: Co-dependency)、共嗜癖(きょうしへき、Co-addiction)とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す。

すなわち「人を世話・介護することへの依存」「愛情という名の支配」である。共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする

他人の面倒を見たがる
自己の価値を低く見る
抑圧的である
強迫観念にとらわれやすい
相手をコントロールしたがる
現実を直視できない

何かに依存せずにはいられない
コミュニケーション能力に乏しい
他人との境界があいまいである
信頼感を喪失している
怒りの感情が正常に働かない
セックスが楽しめない
行動が両極端である

境界性パーソナリティ障害。BPD患者の恋は自分の世話をしてくれる人への寄生である傾向があり、共依存者は自分の問題よりもBPD患者の問題解決が生活の中心となってしまう。

この関係は非常に多く見られ、共依存者は「自分は正常である」「自分が責任を持つ」ことに価値を見出してしまう


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「空母いぶき」を観た。 [映画感想]

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ネットで話題になった?佐藤浩市が出演の「空母いぶき」を観た。

僕自身は戦争関連の映画はあまり好きではなく、この映画も当初は「絶対に見ない!」と思っていたが、「主戦場」で批判されるような人たちが「絶対に見ない!」とネットで数多く発信していたので、なら絶対に見なければ!と思えた。

簡単に説明すると近未来に日本が空母を持ち、近隣の国の攻撃を受けるというストーリー。日本は戦争の放棄を謳っているので最低限の自衛権を行使、戦争に発展しないように敵国と戦うという内容だ。

総理大臣が佐藤浩市。神経質ですぐに下痢をするという役作りをしている。誰かを揶揄しているという批判があったが「日本は戦争をしない」と断言する立派な総理を熱演している。

架空の空母いぶきはもちろんCGだが、ハリウッド作品と比べて見劣るということもなく、現実感を出していた。艦内のセット(?)も含めてよくやっている。制作は何億だろう? 官邸シーンでも多くの人が出て来るし、いぶきの護衛艦内もしっかり描いており、自衛隊員の制服レンタル代とか、全員が救命具もつけているので、衣装代もかなりなものだろうと、いつも低予算映画ばかりやっているので驚かされる。

決して戦争を賛美する作品ではなく、平和の大切さを伝える映画ではあるが、原作者か、あるいは製作側に自衛隊愛があること感じる。戦争はしてはいけない。でも、最低限の軍備は必要であることを訴えているようにも取れる。なんとかのゼロのような論点のすり替えによる特攻隊員への賛美とは違うが、観客には勘違いし「自衛隊の武装は大事だ」と思ってしまう人もいるだろう。

実際、近隣の国が攻めて来るなんてこと。現代ではあり得ない。侵略で領土を増やせる時代ではない。そのことは別記事でも書いたが、今は「攻めて来るぞ!」と思わせて武器を売りつけたり買ったり。有利に交渉を進めようとする手段として使われている。実際に攻めれば大きな不利益を被る。それを本当に攻めて来るように思わせて、儲けに繋げるのが企業、政府である。

その意味でこの映画のような事態はあり得ない。それを映像化することで、「自衛隊はやはり強力な兵器を持つべきだ!」と勘違いする人も出て来ることを心配する。そこまで映画が訴えている訳ではないが、とても気になるところ。SF映画として捉えたい。

中国は攻めて来ない記事
=>https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2019-05-18


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