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「天気の子」のサントラを聴きながら療養中。 [2019]

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「天気の子」のサントラを聴きながら療養中。

1日の終わるまで体力もたず。夕方、ベッドに横になると、寝てしまい先ほどまで。もともと体調が悪いので、この猛暑は応える。先日、沖縄に行った時はもっと体調悪いのに、6月だったが、今の東京と同じくらいの気温と湿度。その中で山を登ったり、街を徘徊したりで、かなりきつかったことを今、再び実感している。

とは言え、少し寝たので体力回復。少し記事を書いてアップ。先ほどの続きも早めに上げたい。体調がよくならない原因のひとつは暑いので食欲がないということがありそうだ。あまり冷たい飲み物は飲まず、夏でもコーヒーはホットだが、冷麺やサンドウィッチ等の軽いものを食べてしまうので、暑さ負けしているようだ。

このところ食欲ないが、ダイエット+食費削減でラッキーとか思っていたが、それもあって回復が捗らないことも痛感する。今朝の「とくダネ」で大きく世論は動いたはず。時代の推移を見届けるためにも良くならねば。と

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「モーニングショー」はなぜ危険な山本太郎を生放送に出演させたのか?(後編)=思い出すあの事件。局はあの再現を狙っているのではないか? [れいわ新選組応援]

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「モーニングショー」はなぜ危険な山本太郎を生放送に出演させたのか?(後編) =思い出すあの事件。局はあの再現を狙っているのではないか?

「モーニングショー」が山本太郎を生出演。

快挙にも関わらず。視聴者から「時間が短い!」「もっと太郎さんに話させろ」との不満が出た。が、前回の記事を読んで貰えば、あれがいかに危険な放送であったか? 番組の存亡を賭けたものであったか?ご理解いただけたと思う。もし「れいわ」を応援するなら、不満ではなく賞賛を局に届けるべきだ。でなければ「命がけでれいわを紹介したのに、不満ばかり言われるなら...」ということになってしまう。

では、番組は存亡のリスクを承知でなぜ、太郎さんを生出演させたのか? 「報道魂」を取り戻した? 玉川さんが上を説き伏せた? でも、そんなことでリスキーな放送はしない。今の官邸はヤクザ以上の存在。強大な権力を持ち、テレビ局を潰すことくらい簡単。流行りの言葉で言えばこうだ。

「俺にはお前ら全員をクビにする力があるんじゃ!」

どこかの芸能プロダクションと同じ構図だ。ではなぜ? 先の記事で説明したが、同局は選挙前から「れいわ」紹介をしている地上波唯一の局。選挙が終わったので太郎さんをゲストに呼んだというものではない。それも「モー」だけでなく、局のメイン報道番組である「報道ステ」でも選挙前に「れいわ」紹介をしている。

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選挙後も何かにつけて「れいわ」ニュース。

公平な報道を超えて、明らかに「れいわ」を応援しているように見える。「モー」だけではなく「報道ステ」でも放送していることを考えると、番組レベルでの判断ではなく、局としての判断だ。局として「れいわ」を応援するとはどういうことか? ここでピンと来たことがある。似たようなケースが20年以上以前にあった。それも同じ局で....。

まだその頃は僕も政治への関心が薄かったので詳しく覚えてないので、検索してみた。そう「椿事件」だ。局はそれを狙っているのではないか? その事件。ウィキペディアから説明を引用する。

「1993年6月の衆議院解散(嘘つき解散)後、7月18日に第40回衆議院議員総選挙が行われ、与党自由民主党が解散前の議席数を維持したものの過半数を割り、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落した。

9月21日、日本民間放送連盟の第6回放送番組調査会の会合が開かれ、そのなかで椿は「『ニュースステーション』に圧力をかけ続けてきた自民党守旧派は許せないと語り、選挙時の局の報道姿勢に関して『自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか』との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行なった」

そう。あの時、自民を引き摺り下ろし、日本新党が政権を取った裏で同局の応援があったという事件。その動機が「圧力をかけ続けてきた自民党守旧派は許せない」というもの。今と同じ構図ではないか? 番組への口出し、圧力、キャスター降板。局にとってこれ以上の屈辱はない。白旗を揚げたように見せて、耐えていた。そしてやっと逆襲の機会が来た。心ある社員が立ち上がる。局を上げて行動に出る!

当時の日本新党が今回は「れいわ新選組」だ。

政権を獲らせよう! 局が狙っているのは、それではないか? だから、存亡を賭けた戦いを開始した? それに影響を受けた「とくダネ!」が50分もの「れいわ」特集を組んだ。テレビの力は大きい。国民の応援だけでは「れいわ」を勝たすことはできない。が、マスコミの援護射撃があれば可能だ。

その戦いの狼煙を「モーニングショー」で上げたのだ。だからこそ、玉川さんは最後に「30秒。言いたいことがあれば何なりと!」という危険なフリまでできた。局を上げてバックアップしていたということ。では、僕らにできることは何か? 局の目的を貫徹するためにできることは何か? れいわが放送されるたび、激励の電話をかけよう。ネットで拡散しよう。そこからスタートだ。


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「モーニングショー」はなぜ危険な山本太郎を生放送に出演させたのか?(中編)=存亡を賭けた物凄い計画が進行中! [れいわ新選組応援]

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「モーニングショー」はなぜ危険な山本太郎を生放送に出演させたのか?(中編)=存亡を賭けた物凄い計画が進行中!

テレビ朝日の「モーニングショー」地上波で最初に山本太郎を呼び、生放送で出演させた。前編でも書いた通りにかなりリスキー。おまけに「れいわ」の政策も説明。「消費税ゼロ」にも触れた。ここで面白かったのが、コメンテーターの高木美保が密かに呟いた言葉が放送に乗ってしまったことだ。

「いいの? いいの? こんなこと言っていいの?」

そう。消費税をゼロすることが可能だなんていうと、とても困る人たちがいる。政府だ。そしてテレビでは日頃から「消費税は上げなければならない」ということをアピールしている。「報道ステ」でも、「NEWS23」でもメインのコメンテーター。いい歳のおっさんたちはこう発言している。

「消費税はいつかは、上げなければならないものだから...」

報道番組でいつも解説している人たち。政府側でない彼ら。政治経済に精通しているであろう人たちも、「消費税は上げなければならない」というのだから、やはりそうなんだなあと視聴者は思うはず。だが、それは政府からの通達。あるいは忖度によるものだろう。消費税アップに反対する国民を和らげるためのキャンペーン。ある意味の洗脳活動だ。それによって国民は、

「上がって欲しくないけど、仕方ないんだよなあ〜」

と納得。反対デモに参加せず。反対する人たちは無知であると思い、政府の代わりに批判するようになる。なのに、山本太郎は選挙中に

「消費税はゼロにできる」

と発言。これまで消費税はほとんど福祉には使われず、大企業の減税の穴埋めに使われた政府のカラクリも暴いた。実際に消費税をゼロにする方法論まで街頭演説で説明した。これをテレビで流されては堪らない!というのも、マスコミが「れいわ」を完全無視した理由のひとつだと思える。そんなことが多くの国民に知れると、秋の10%値上げに支障を来す。

それを番組で「ゼロにできる!」と生放送で太郎さんは発言したのだ。だから、良識ある(?)コメンテーターの高木さんは「こんなこと言って?」と思わず言ってしまったのだ。彼女のいう通り。非常にヤバイ発言だ。政府に睨まれる。電波を止められるかもしれない。が、山本太郎を呼ぶということは、そんなリスクがある訳で、それを知った上で生放送に呼んでいるのだ。

さらに、玉川さんの発言。リアクションを見ていると、「もっと言って!」「どんどん言って!」と太郎さんをけしかけているとも思える。一方の太郎さんはどうか? その要望に応えて危険発言全開!かと思いきや、非常に緊張した面持ちで、慎重に言葉を選び、発言していた。なぜ? せっかく、玉川さんが乗せてくれているのに。司会の羽鳥さんも好意的。太郎さんを批判する人は誰もいない。高木さんだけが困惑。ズレた質問をするだけ。それどころか玉川さんは最後に

「残り30秒。言いたいことがあれば何なりと!」

と太郎さんに時間を与えてしまう。テレビマンが見ていたら「何と危険なことをするんだ〜!」とビビってしまうだろう。太郎さんの街頭演説のほとんどはテレビで流せないもの。つまり、政府にカラクリがバレてしまう真実がたくさんあるから。そんなことを話されたら、番組のPから、玉川さん、関係者が皆、クビになるかもしれないフリなのだ。視聴者はこう思う。

「太郎さん言え!本当のことを言ってしまえ!」

だから、気づかないが、あの玉川さんのフリは番組、そして局にとって相当危険なもの。何より山本太郎を生出演ということ自体が危険極まりない。何でそんなことをしたのか? 官邸からの圧力に屈して白旗を揚げたといわれる局がなぜ? しかし、思い出してほしい。「ニュースステーション」で政権を徹底批判し、圧力と戦い続けたのものこの局なのだ。解説は次回!(続く)



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「モーニングショー」はなぜ、山本太郎を生放送で出演させたのか? (前編)=テレビ朝日はれいわを真剣に応援している?(前編) [れいわ新選組応援]

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本来は山本太郎をナマ出演させて「モーニングショー」について最初に記事にして、それを踏まえて本日の「特ダネ」は記事にすべきだったのだが、逆になってしまった。というのも選挙応援ビデオ撮影で僕がダウンしているから。全国を演説してまわった太郎さんの方が倒れてもおかしくない状態だと思うのだが、お許しあれ。

さて、「モーニングショー」だが「時間が短い」という批判をあちこちで見たが、視聴者というのは勝手なもの。いくら選挙が終わっても「れいわ」は政権からすると天敵。とにかく無視して潰したい放送禁止物体だ。実際、「モー」(以下、この表現)以外から出演依頼がないこと、太郎さん自身があの時点で明らかにしている。「特ダネ」もその時点ではオファーしていない。だから最初にオファーしたテレビ朝日はかなりの勇気が必要だったろう。

例えば番組終了直後に局に電話があり、疲れた死神のような声が聞こえていたら、局関係者は震え上がるだろう。しかし、こう思う人がいるだろう。

「局側も選挙が終わったので、官邸も放送するな!とは言えないだろう。だかられいわを取り上げられたんだよ」

あるいは玉川さんの努力という声。もちろん、それもあるだろうが、それだけで放送できない。その前に、実はテレビ朝日は物凄く周到な計画を立てて、投票日前から「れいわ」を密かに応援していていたことを把握したい。

まず、選挙前。同局の「報道ステ」と「モー」の政党紹介コーナーで両番組共に「れいわ」に触れた。他局は全て主要な党を紹介した後に「他にも以下の党があります」とテロップで触れただけで、声に出して「れいわ」と言うことさえなかった。官邸に忖度すればそうなるはず。それを勇気ある行動をテレビ朝日は始めたのだ。そのことは以前の記事で詳しく書いたので読んで欲しい。

こちら=>https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2019-07-15-1

記事を読んでもらうと分かるように、かなりな努力と対策を講じて「れいわ」応援をしている。その後も「モー」では選挙と直接関係のない「天皇後継者問題」では「れいわ」の主張を紹介していた。とにかく「れいわ」の存在をアピールせねば!という現れ。

しかし、政権批判を一番先頭で行なっていたテレビ朝日。特に「報道ステ」巨大な圧力により、とうとう白旗を上げた。古賀茂明さんの降板。続いて古舘伊知郎。小川アナ。完全に批判組を駆逐。政権批判のニュースはほぼなくなり、僕の周りでは番組を見るものはいなくなった。僕自身ももう何ヶ月も見ていなかった。にも関わらず、なぜ、投票日前から「れいわ」を紹介。選挙後は一番に生出演させたのか?そして、「モー」生出演の意味は? 長くなったので、その辺は次回に!


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新しい時代を充電せねば! 置いていかれるぜよ。 [2019]

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新しい時代を充電せねば! 置いていかれるぜよ。

「よし、明日は映画見に有楽町まで行くぜよ!」

と思ったのだが、体調が良くない。昨日は駅まで歩いて行けたので、本日は近所のコンビニに行く元気もない。おまけに暑い。超暑い。午前中に「特ダネー山本太郎ナマ出演」記事を力入れて書いたら、もう体力が尽きた。健康状態が前回の消費税導入と同じ。

「もう、景気も回復してきたし、体力あるので大丈夫だろう?」

と消費税上げたら、景気はまだまだ悪かったので、さらにダウン。20年に渡るデフレが続いてしまったように、治り際の無理は危険。3年で2本の映画を撮って過労死寸前。数ヶ月休養してよくなりかけた時に、北海道=>沖縄と言う過酷ツアー。おまけに参議院選ビデオ撮影!それでまたダウンしている。

そんな時に近所のコンビニが潰れた。さらにスーパー。これでコンビニは20分ほどのところへ、スーパーは25分の場所に行かねばならなくなった。前はそれぞれ3分だったのに.....これもアベノミクス効果。金持ちは儲かるが、中小が負担増で潰れて行く。皆、必要最低限しか買わないから。

しかし、「れいわ」の躍進といい、ジャニーズ、吉本批判が公然と行われるようになったのは大きな変化。時代が変わろうとしているのだろう。これが映画撮影が目前に控えていたら、ニュースを見る余裕も無くなる。なので今、静養していると言うのはラッキー。あれこれ録画したニュースを見たり、読みたかった本を読んだり、新しい情報を充電できる。

情報だけではない。価値観も大きく変わろうとしている。それについて行けないと、新しい時代が来ても置いて行かれることになる。その辺、時代は情け容赦ない。老化が始まると「時代」と「流行」を取り違えてしまう。同世代の友人にこういう奴がいる。

「もう、流行は追うのはヤメたんだ」

それは「時代」について行けないと言う敗北宣言にさえ聞こえる。人ごとではない。僕も60代が近づいてくる。完全なジジイだ。新しい時代を充電しなければ!


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「特ダネ」(山本太郎出演)素晴らしかった!=れいわを完全無視し続けたあの局がなぜ、生出演を依頼したのか? [れいわ新選組応援]

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今朝の「特ダネ」(山本太郎出演)素晴らしかった!
=れいわを完全無視し続けたあの局がなぜ、生出演を依頼したのか?

選挙後。太郎さんをゲストで呼んだのは「モーニングショー」のみ。相変わらずテレビは無視を続けるのか?と思えていたら、今朝の「特ダネ」で山本太郎スタジオ生出演との情報。急いでテレビをつけた。ただ、不安が込み上げる。開票番組での同局の「れいわ新選組」扱いは最悪。否定否定の連続ー紹介ビデオ。今回はどうか?

結果から言うと非常に好意的。いや、素晴らしかった。木村さんとふなごさんも出演(ふなごさんは自宅から中継)重度障害者が国会に行く上での問題点、改善点を紹介。なんと50分近くも放送。障害者のみにスポットを当てた特集で「れいわ」の政策は紹介せずと言う構成か?と思いきや最後の最後だが消費税廃止論を太郎さん自身に紹介させた。

驚きはそれだけではない、

あのスシロー。総理の寿司友達の評論家まで太郎さんを評価! さらに、司会の小倉さんが何度も太郎さんをフォロー。最後は「こう言うことを投票前に番組としてやらないとダメなんだよね」とまで言い放った。その表情に嘘は感じられず、太郎さんの言葉に感動しているように見えた。スタジオのコメンテーター全員が木村さん、ふなごさんを支持、擁護していた。

これフジテレビですよ!

政権側の放送局。投票まで「れいわ」を完全無視した局であり番組。それがなぜ? と言う驚きと、小倉さんの心に染みる言葉を始め、コメンテーターが皆、太郎さんたちを評価するのを聞いていて泣きそうになった。「風が吹いて来たんだなあ」と思いそうだが、いや、冷静に分析しよう。

なぜ、「れいわ」をフジテレビ、あるいは「特ダネ」は優遇したのか? 一つは開票日の特番の評判が極めて悪く、批判が殺到したことが挙げられる。そのイメージ回復というのが理由の一つではないか?だとしても政権寄り、と言うより政権応援団として、次の選挙で台風の目となり、与党を脅かすであろう政党を優遇するのはなぜか? 

「心を入れ替えた」

なんてことはあり得ない。番組が放送内容を決めるとき、大きな組織からのクレームをとても気にする。だから宗教団体批判はまずしない。最大のクレーム団体が政権だ。が、それに負けないくらい局が気にするものがある。視聴率だ。それは収益に関わる。高い視聴率を上げればスポンサーが付き、多額の宣伝費を払ってくれる。だから、テレビは儲かることなら何でもする。と言うところがある。

その意味で、「れいわ」の、それもふなごさん、木村さんを取り上げることは世間の支持を得られると踏んだのではないか? 本日の番組を見ていて「愛は地球を救う」がダブった。別の局だが、あれは障害者に車椅子をプレゼントとか言って庶民から寄付を巻き上げる番組。多くのスポンサーから金をもらい高視聴率を稼ぐ。あの局は問題だが、障害者やハンディキャップを抱える人を応援したいと言う世論は存在する。

その人たちの支持を得られる。

評価を受けるという判断をしたのではないか? 視聴率だけではない。局としては社会的意義も考える。今回は障害者問題。意義がある。そこに番組の良心も見える。政府からのクレームが来ても「今回はれいわ応援ではなく、障害者の労働問題を考えることがテーマです」と説明できる。その辺をスタッフが多角的に検討し、いろんな意味で行ける!と踏んだはず。だが、番組が一番恐れたのは実は山本太郎だろう。

何を言い出すか?分からない。先日の開票番組でもテレビで言えないこと(本当は言わないといけないこと)を言い出し、ある番組スタッフが「CM、CM」と叫んだ声まで放送されてしまった。都合が悪いとCMに行くのが局のやり方。番組にとって太郎さんの生出演はその恐怖がある。それは多分、「モーニングショー」で解消されたのだろう。あの番組。後日、詳しく解説記事を書くが、玉川さんが

「好きに喋ってください!」

と言う凄いノリだったが、太郎さんは物凄く言葉を選び、慎重な意見を述べていた。それを見た本日の番組スタッフは「生出演でも大丈夫かも?」と考えたのではないか? 太郎さんの演出。街頭演説ではテレビで言えないことをバンバン言うが、テレビは次も出られるようにギリギリのところで喋る。もちろん、自説を曲げたりはしないが「2度と呼ばれない」ところまでは話さない。

そんな太郎戦略が功を成している。テレ朝、フジ。この調子でれいわ紹介がテレビで続けば、国民がよく知る政党になる。それは衆議院選で大きな強みとなる。そして僕らができることは何か? フジテレビに電話して「素晴らしかった」「ありがとう」と感想を伝えよう。それが次に繋がる。


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「あの政党は強大だ。選挙では倒せない!」は間違い?=実は支持者わずか。フェイクニュースに支えられた組織?マジ? [れいわ新選組応援]

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「あの政党は強大だ。選挙では倒せない!」は間違い?=実は支持者わずか。フェイクニュースに支えられた組織?マジ

今回の選挙でいろんなことが見えてきた。マスコミは「与党勝利」と吹聴するが実際は自民公明ともに数百万票を減らし、自民は躍進どころか多くの議席を失っている。田舎の自民支持者と話しても積極的な支持者は少なく「野党よりはマシ」という人が多い。あるいは大手テレビ新聞のフェイクニュース=大本営発表に騙されて「やっぱ自民だよね」と思い込んで投票。

「与党も野党もダメだ!」

都と、都会でもフェイクニュースを信じて棄権する。これ皆、与党にとってありがたい反応。それによって自公は多くの議席を占めることができる。とすると、自民の政策を詳しく理解した上で熱烈支持して投票している人っているのか? いるにはいる。大企業と金持ちだ。

「福祉充実のために消費税値上げ」

というが、ほとんど嘘。実は企業への税金を引き下げ、その足りなくなった財源を消費税で埋める。その本当の理由を知っている大企業と金持ちは賛同。熱烈支持。そのことを知らない多くの従業員に自民投票を呼びかける。従業員たちは先に書いた通りに、フェイクニュースしか知らない。不況は続くけど、野党は頼りない。

「積極的に自民は支持できないけど、会社も言うから、まあ、自民に入れようか?」

ということで投票する。地方ではこうだ。

「いつも**先生にはお世話になっている。戦争法とか都会でいうけど、私たちには関係ないし、**先生の自民党に投票しなきゃ〜」

それが自民支持者の実態ではないか? 少なくとも僕の周り、友人関係で自民支持は1人しかない(彼はYahooニュースしか見ない)いろいろ聞いてまわり、ようやく見つけた自民投票者も支持者ではなく、上記のような感じ。理解しているつもりでも

「戦争法案」「カジノ法」は他人事だ。

よくラジオや地方紙が政党支持率を調査すると「自民7%」とか出るが、あれは本当に正解なのだろう。逆に大手新聞やNHKの調査では50%前後。これはやはりフェイクニュースだ。調査協力を受けた友人は「自民は支持しますか?」の質問に「いいえ」と答えると電話が切れたという。また、質問が非常に誘導的で

「どちらかといえば自民...」

という答えが「支持する」というカテゴリーに入れられたり。そんな手法ならいくらでも支持率を上げることはできる。

また、参議院選の最終日。総理も参加、秋葉原で行われた自民の街頭演説。応援団は大型バスでやってきた。全て動員されたアルバイト。旗やプラカードを関係者から受け取っていたという。その動画がTwitterにいくつも上がっていた。支持者は金持ちだけ。忙しくて来てくれない。庶民には人気ない。なので、アルバイトを雇うしかないということになるのだろう。つまり、自民を支持するのは日本の金持ち1%と、フェイクニュースで騙されている19%の人たちのみということが分かる。それを大本営が「与党勝利」とか書くので、多くの国民は

「結局、そうなるんだよな〜。もう投票しても無駄!」

と思い込む。それは思う壺。こうしてまた次の選挙でも彼らが勝利するのだ。騙されてはいけない。まず、自民支持はほんの一握りの騙された人たちであること。把握しよう。庶民が立ち上がれば、簡単に倒れる相手。れいわ新選組支持が増えれば実現可能なのだ。


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上層部に逆らえないキャスターの悲哀=山本太郎インタビュー取材をしながら投票日の夜に放送? [れいわ新選組応援]

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上層部に逆らえないキャスターの悲哀
=山本太郎インタビュー取材をしながら投票日の夜に放送?

「報道ステ」で長らく活躍していた小川アナ。古舘伊知郎と共に政権に対して厳しい報道を続けた。が、やがて古舘降板。その頃から番組は政権批判が激減。政府に白旗を上げたと言われた。後任のキャスターから小川アナがイジメを受けているという報道もあり。彼女も番組降板。なんとも厳しい部署への転属となった。

そして寿退社の報道。マスコミではめでたいニュースとして報じらたが、小川さんを応援する人たちは
こう噂した。

「局のやり方に不満を持ち辞めたのだ!」

実際、彼女は田原総一朗の番組でアシスタントを経験。政権批判を一番厳しくした古舘時代の「報道ステ」を務めた人。報道は権力批判が大事であることを理解している。

安倍総理が番組出演した時も、後任のキャスターの弱腰な質問に対して、小川アナは厳しい質問と眼差しを総理にぶつけた。そのことが降板原因の一つとの噂も聞くが、小川人気も上昇した。が、局自体が批判報道を止め、彼女のいない「報道ステ」はもう見ないと多くの視聴者も去っていった。僕もその1人だった。その後、こんなニュースが流れる。

「小川アナ。NEWS23のキャスターに決定!」

「やったー!」と思ったのは僕だけではなかったはず。「報道ステ」を見なくなる前から「NEWS23」も見ていなかったが、再びタイマー録画をセット。初日、力の入った小川アナに拍手を送った。しかし、その後は視聴率低迷。

「キャスターは変わっても相変わらず生ぬるい報道ばかり。見る価値なし」

との声がネットにも多数。そんな中、小川アナが選挙前に山本太郎のインタビュー取材をしたとの情報。凄い!これで逆襲だ。テレビが完全無視する「れいわ新選組」放送すれば「NEWS23」は大絶賛される。ところが放送は投票日の夜。なんじゃそれは!もう、政権への忖度そのもの。圧力に屈したということだ。なぜ、番組は総理に対しても厳しい質問をし「報道ステ」最盛期の古舘イズムを継承する小川さんを起用しながら、そんなことをしてしまうのか?

答えは簡単だ。人気ある小川アナをキャスターに据えることで「鋭く政権に切り込む報道するんだな!」と期待させ視聴率を上げたかった。でも、実際は小川人気に便乗するだけ。中身の報道は相変わらず。視聴率は当然上がらない。トドメが山本太郎インタビューを取りながら投票まで流させない。番組は何も変わっていない。やる気ある小川アナを客寄せパンダに利用しただけだ。

この局は圧力に弱く、自社社員が関わっていた伊藤詩織さんの事件も全く報道していない。それ以前にもオウム真理教の圧力で局側が漏らした情報で、坂本弁護士一家が殺害された事件があった。当時「NEWS23」キャスターだった筑紫哲也はこうコメントした。

「TBSは死んだ」

その番組で今、キャスターを務めるのが小川アナである。彼女は報道魂を持った人。山本太郎を自ら取材した時。「これを報道すれば日本が変わる!」と思ったのではないか?にも関わらず、投票には影響のない開票速報でしか流していない。キャスターがどんなに頑張っても上層部が弱腰だと肝心なニュースを流すことはできないのである。

その週の彼女の印象は非常に暗かった。テレビ朝日で番組を降ろされ、新たな局で活躍すべく担当した番組。だが、環境は変わらず、番組は政権に忖度するばかり。それどころか降板した「報道ステ」で「れいわ」を報道。同局の他の番組でも山本太郎の演説を流した。対して彼女の新天地では一切封印。今、小川アナはどんな気持ちでいるのだろう。本当はこういう人こそ活躍して欲しいのに悲しい。


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政治に興味を持たないように国民を「3S」政策で誘導。=その隙に国は金持ちのための政治を進めた? [れいわ新選組応援]

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政治に興味を持たないように国民を「3S」政策で誘導。
=その隙に国は金持ちのための政治を進めた?

戦後日本。さまざまな思想操作が行われきた。有名なのは「3S」政策。アメリカGHQからの指示で行われたという。「Song」「Sports」「Sex」に国民の興味を持って行き、政治に関心を持たせないという政策だ。それはまさに成功したと言える。僕も若い頃は

「退屈な政治になんて興味ないよ〜」

と思っていたし、それがカッコいい。政治に関心があるなんてダサい!とさえ感じていた。まさにGHQの政策にどっぷりとハマっていたのだ。

それと国会自体も小難しい言葉を使い、儀式的な討論をすることで、関心を持つ国民がいても退屈させ、遠ざけることを意識していたのではないか? もちろん、国家運営を司る仕事だ。真面目に正確にする必要がある。が、難しい言葉を使うことで何を審議しているのか?国民には分からせないという意図はなかっただろうか? 最近は特にそれが顕著で「カジノ法案」と言えば

「えー賭博!ダメでしょう?」

と思われるのを「IR法案」と言い換えて審議。「戦争法」を「安保法制」と言い換える。本当の意味を国民に知られないようにしながら、危険な法案を進めるのにとても都合がいいからだ。

その成果が上がり「集団的自衛権」等の「安保法制」を強行採決しても、多くの国民は「日本が戦争ができる国」になったことを知らず。「9条があるから大丈夫だよ」と思い込む。その事実を見抜いた人たちが反対し、デモをしていても「心配性だなあ」とか「おかしな人たちがいるんだ」としか考えない。

どうも自民支持の特に地方に住む人の多くは、その手の人ではないだろうか? 毎日、真面目に働く。夜遅くまで仕事。政治を詳しく知る時間なんてない。見るのはNHKニュース。分かりづらく、淡々と原稿を読むだけ。「安保法制」とは何か?は解説しない。国会中継も肝心な法案の時は中止。大切なことは伝えず、それでいて

 「天下のNHK。信頼できる!」

と思われているので、ニュースを見た人は世の中が分かったつもりになる。不況が続くが、それが政権のせいとは考えず。

 「厳しい時代なのだ....」

と思い。いい部分だけを切り取りつなぎ合わせた総理の映像を見て「あの人も頑張ってるなあ。きっと景気をよくしてくれるはず」と期待してしまう。だが、実際にやっていることは大企業の税金を安くてして、その分の穴埋めを消費税値上げでする。集めた年金を投資でパーにして、支払額を下げる。福祉を削り、戦闘機を買う。そして海外で税金をばら撒き!

それらのニュース。注意深く聞いていれば分かるのだが、難しい言葉を使い、中立公正という名の元にアナウンサーが棒読み。意見を言わない。仕事で疲れきった人たちの耳には残らない。この10年で言えば、たまの休日。おじさんたちは「プロ野球」「サッカー」。若い女性は「SMAP」「嵐」。男の子たちは「AKB」に巨乳アイドル。関西なら「吉本新喜劇」? おばさま方には「ワイドショー」で芸能人の不倫報道。

ほとんどの日本人は退屈な政治のニュースより「3S」に飛びつき、その間に政党は自分たちが得する。あるいは支援してくれる大企業や金持ちのための法案を次々に通し、自分たちの権力を強大なものにしてきた。それが日本の戦後ではなかったか? そこからどう脱却するべきなのか?


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マスコミによる支配。日本は再び大本営発表にコントロールされている? [れいわ新選組応援]

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政府によるマスコミに支配。日本は再び大本営発表に成り下がった?

つい最近まで僕はこう思っていた。

「日本人の大半は何だかんだで自民党支持なので投票。圧勝している」

が、実は有権者のたった20%しか票を取れず、公明の協力を得なければ政権も取れない。さらに、マスコミがフェイクニュースを流し、自民が本当にやろうとしていることを隠してくれるので、支持者を繋ぎ止め、野党の評判を落としてくれているということが背景にある。

戦時中の大本営発表と全く同じ構図。

あの頃も日本政府はミッドウェイ海戦での敗北以降、負け続き、空母のほとんどを失い、とてもアメリカと戦争を続けられる状態ではなかった。が、政府はそれを認めようとせず、ただただ犠牲を増やすだけの戦争を続けるために、大本営発表として、勝利勝利!また勝利!とフェイクニュースを流し、国民を誘導。戦争を続けたのだ。

対して安倍政権は20年も不況から脱することができず、金持ちと企業優遇を続け、その分、庶民が長時間、低賃金で働かせるという政治を続けた。消費税を上げ、年金を減らし、福祉を削減。海外で税金をばら撒き、戦闘機を爆買い。全く国民のためにならない政策を続けている。

が、その現実をマスコミにはできる限り抑えさせ、いかにアベノミクスが効果的だったか?というフェイクニュースを流し続けた。戦時中と全く同じである。不思議なのは、戦時中は新聞とラジオしかない。それをコントロールすれば情報統制は簡単。が、今はテレビもネットもある。そこで政府はまず最大のメディアであるテレビを抑えた。NHKは会長がこう発言。

「政府が右というものを左とは言えない」

大本営になったことが明らかになる。もともと政府に近い局は簡単に言いなりになる。そして一番政府に批判的だったテレビ朝日には強力な圧力をかけ、都合の悪いキャスターを追い出し、白旗を上げさせた。(が、この後、逆襲が始まるがそれは別の機会に)テレビ界を制圧。新聞も同様。今も頑張っているのは朝日と東京だけだが、軽減税率という圧力をかけられるので、あまり新聞社も強くは出られないところがある。

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残るはネットだ。ここには嘘も溢れているが、真実も流れてくる。それを見分けるのがまず困難。だが、ネットから情報を得た人たちは政権がやろうとしていることを知り、反自民の旗を揚げる。多分、これらが野党支持層だろう。ただ、政府はネットを野放しにしている訳ではない。

どこかの映画でも描かれていたが、対策室を作り、政府に批判的なアカウントへの攻撃をしている。映画では政府の職員が対応しているように描かれていたが、実際は民間人をうまく利用してネトウヨに仕立てていると聞く。多くで攻撃。炎上させて政府批判をさせない、黙らせるという対策をしているようだ。

また、ネット人口は数年前の数字だが1千万人と聞く。それから増えて2千万だとしても、情報はまだまだ小さな世界にしか伝わらない。「れいわ新選組」があれほどネットで盛り上がったのに一般にはそれほど広がらなかったのは、それがネット限界。その意味で終わったと言われるテレビは1%でも100万人。拡散力が違う。それを抑えられたことで、ほとんどの日本人に「れいわ」という選択肢が存在しなかったのだ。

つまり、マスコミが政権の危険性を伝えず、フェイクニュースを流していることが、現政権を維持させている最大の理由なのだ。もし、NHKが真実を伝えるようになれば、数日で政府はひっくり返るはずだ。しかし、完全に大本営状態。そんな中、白旗を上げたように見えた局の逆襲が始まっている。そのことを次回はお伝えする。


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