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自宅入院生活が続く中で、池上さんの番組。どうしたの? [参議院選19]

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自宅入院生活が続く中。池上さんの番組見る。どうしたの?

少し元気になったが、外出する体力なし。外は灼熱。ベッドで横になったまま、録りためたビデオを見る。まず、報道番組。ワイドショー。れいわ選対にいて見れなかった池上彰の開票番組。視聴率低下と聞いていたが、実感。

辛辣なことを聞こうとしているが、平凡な答えで盛り上がらず。つまり、鋭い質問が出来ていない。池上さん。顔色良くなく、引き際なのか? N國ニュース。戦争発言議員が合流。ーはあ?


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アクセス数がかなり増えたので、自己紹介をしておく。 [れいわ新選組応援]

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アクセス数がかなり増えたので、久々に自己紹介をしておく。

「ジャーナリストですか?」と聞かれることがあるが、僕はそんな大したものではない。

「この人誰? 活動家? 記者? 変なおじさん?」

とか、いろんなことを言われるけど、映画監督の仕事をしている。これまでに5本の劇映画と1本の長編ドキュメンタリー映画を監督した。「自主映画ですか?」と言われることもあるが、自腹で作っているわけではなく、企業からの出資、地方団体からの依頼等で「商業映画」=一般の映画館で上映される作品を作っている。

劇映画は全てエンタテイメント。

主に青春もの。若手のメジャー俳優からベテランまで、お馴染みの俳優さんが出演する涙と感動のドラマを作る。常盤貴子、藤田朋子、田中美里、鈴木杏、芳根京子、谷村美月、芳賀優里亜、草刈麻有、いしだ壱成、波岡一喜、松坂慶子、津川雅彦、長門裕之、宝田明という方々に出演頂いた。作品のほとんどは青春もの。家族もの。感動して最後は泣ける作品。

その1本に珍しく社会派の映画がある。

それが「朝日のあたる家」原発事故の悲劇を描いた作品。それに出てくれたのが当時はまだ俳優だった山本太郎さんだ。多くの俳優は出演依頼をしても、原発がらみだと拒否。なかなか出てくれない中、太郎さんは強く共感して快諾。素晴らしい演技を見せてくれた。

その中で、山本太郎がなぜ、俳優業に支障を来してまで原発反対を叫ぶのか?を理解した。彼は真剣だ。金や名誉のためでなく、行動する人。映画完成後に参議院選で立候補。6年前だ。その時から応援している。街頭演説初日の新宿は10数人しか人が集まらなかった。僕がカメラを持って駆けつけるとすぐにバレ。太郎さんに挨拶されてしまうほど。それが次第に人が集まるようになり終盤には凄いことになり66万票を集め当選。

そんな彼は今年「れいわ新選組」を立ち上げ。

新たなステージでの戦いを開始した。今回も全力で応援させてもらった。がマスコミ完全無視の仕打ち。選挙後はようやく注目し始めた。また「れいわ祭」の時には応援する人たちの一部が勘違い「革命が始まった!」と騒ぐ人たちもいた。

現実を見れば得たのは2議席。東京の一部に千人程度が集まっただけでは時代は変わらない。逆に「れいわ」の存在を全く知らない人たちも地方には多い。マスコミ完全無視の結果。そして未だに「巨大な自民は倒れない」と神話から逃れられない人たちもいる。さらに、戦後70年かけた洗脳教育から逃れられない人。与党の思想操作にまんまとかかっている人たち。

幸い僕は映画だけでなく、テレビや出版にも関わる。

テレビの裏やカラクリも多少分かる。太郎さんの真剣さも知っている。それなら!と、選挙前から、解説記事を書いている。ジャーナリストではないので、政治家に直接取材はできないが、自分の知る世界。そこの常識や価値観を考えれば、いろんなことが分かる。それを記事にして最近は毎日アップ「れいわ」を応援する何かプラスになると思うので、ぜひ、読んで頂きたい。


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「れいわ新選組」の登場でハッキリした。テレビ局の忖度、知られざる障害者問題、日本という国がどんどん見えてくる! [れいわ新選組応援]

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「れいわ新選組」の登場でハッキリした。テレビ局の忖度、知られざる障害者問題、日本という国がどんどん見えてくる!

Twitterのタイムラインを見ていると、選挙前後より、かなり「れいわ」「山本太郎」の投稿が少なくなったことに気づく。ブームが終わったとかではない。盛り上がった状態が何ヶ月も続くものではないし、あの盛り上りで、多くの人が「れいわ新選組」を知ったのだから、その意味は大きい。

同じ盛り上がりを続ける必要はない。だが、支持してくれた人たちが「れいわ」に関心を持ち続け、山本太郎が提案したことについて「考える」という宿題をやるのが次のステージ。それは「太郎頑張れ!」と叫ぶことではなく、政権について、障害者について、福祉について、消費税について、詳しく知り、何が問題であるか?を把握すること。

太郎さんの提案、指摘で、いかに障害者が酷い扱いをされているか?を知った。働くと介護費が出ないなんてシステム。誰が考えてもおかしい。「障害者はおとなしく家にいろ!」と言っているようだ。また、僕も不勉強だったが、重度障害者でも国会議員ができること。バリアフリーが叫ばれる中、国会自体が一番対応が遅れていたことも痛感した。

これは全て山本太郎効果。マスコミでも、国会でも取り上げなかったことを彼らを国会に送り込むことで日本中に伝えられたのだ。また、テレビ局のあり方。投票日夜まで多くが「れいわ」を無視。その辺は僕が何ども記事にしたが、そのことで各局の姿勢もはっきりした。テレ朝、フジはすでに書いたので、TBSとNHKについては近々、記事にさせてもらう。

ネット世界ではテレビ局の腐敗が言われていたが「れいわ」によってその腐敗がさらに明確に分かった。同時に逆襲を考える期待すべき局もあること伝わった。いずれにしても、まだまだテレビの力は大きい。「れいわ」応援には欠かせない存在。それらをどうやって味方につけるか?も大事なところであり、頑張っている局を批判しないように、その辺も把握していきたい。

そうやって僕らが問題点を知ることで、これ以上、政府に騙されない。政府に勝手なことをさせないという対応が可能になる。山本太郎がやっていることは、幕末の吉田松陰(松下村塾で志士を育てた)と高杉晋作(幕府を相手に大奮戦した)の2人(もちろん、司馬遼太郎の世界の解釈ですよ)分の仕事をしているのだと思える。それについていけるように僕らも備えよう!


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「れいわ応援」記事を書いていて思うこと。みんな知ってんじゃないの?この程度の情報?と思えたが、こう言われた... [れいわ新選組応援]

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「れいわ応援」記事を書いていて思うこと。みんな知ってんじゃないの?この程度の情報?と思えたが、こう言われた...

このブログ読者はなかなかリテラシーが高い! 平凡な主婦の方でも、会社員でも、おおおお!と思うほど情報通で、いろんなことをご存知の方が多い。そんな人たちが読んでいるのに、僕なんかが偉そうに「れいわ」を語っていていいの?と思うことがある。

ただ、同時に、えー〜〜ーそんなことも知らないの〜〜〜?という驚くべきコメントを頂くこともある。そこから説明せにゃならんかあ。と思うが、僕自身もこの1年ほど勉強して覚えたことなので、偉そうには言えない。「ドキュメンタリー沖縄戦」で勉強したこと。かなり役立っている。沖縄を見つめると現代の日本が見えてくるのだ。公開になればぜひ、見て頂きたいが、まだまだ時間がかかるので、話を進める。

では、どの辺の人たちに向けて記事を書けばいいのか? 多分、多くの方は僕などが書く情報はご存知。ジャーナリストではないので、政治家や関係者に取材している訳ではない。

ただ、「朝日のあたる家」以来、いろんな業界のいろんな人が情報をくれるので、多少はそれなりのネタがあるかもしれない....てなことを考えていて「れいわ祭」でお会いした方がいる。いつも僕のFacebookを読んでくれていて、声をかけてくれた。感謝。その方はこういう。

「確かに知っていることも書かれてあります。でも、それを監督が分かりやすく解説。組み立てて、倫理的に語ってくれることで、整理され、理解しやすくなる。そのことで結論が導き出せたりするんです」

ありがたい意見。確かに情報はあっても組み立て、解釈は難しい。言われて初めて「そうだね」と思うこともある。その意味では僕の記事も役に立っているということ。それ以来、細かいことは気にせずにガンガン書かせてもらっている。ここ数日、体調が悪いが、あれこれネタはあるので、また記事にさせてもらう。


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