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山本太郎への批判キャンペーンが始まった?=こんな記事にダマされてはいけない。フェイクな部分を解説! [れいわ新選組応援]

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山本太郎への批判キャンペーンが始まった?
=こんな記事にダマされてはいけない。フェイクな部分を解説!

「デイリー新潮」の記事では山本太郎を批判。「ヒットラーのようになりかねない」と指摘する。そもそも「ヒットラーのよう」という発言は対象のイメージダウンを狙う時によく使われる。それでいて「どこがヒットラーと似ているか?」について詳しくは述べない。印象操作であることが多い。

その言葉を使う段階で、確かな確証なしに批判をしていることが分かる。何より日本の政治家ならもっとヒットラーに近い人がいるではないか? 「ヒットラーのやり方を学ぶ」という大臣もいる。彼らの批判にこそ使う言葉。さて、その太郎さんの何が危険と言うのだろうか? 記事にはこう書かれている。まず、2013年の太郎さんのブログを引用している。

〈君が学校でほぼ毎日食べる給食、安全かな? 残念ながら、かなり食べ物に対して気を使わなければあなたの身体は被曝し続ける〉

と言う福島の子供たちに対しての不安を綴ったものに対して、ある福島の女性(引用元がどこか?は記載されていない)の言葉を上げる

「山本さんは反原発運動を盛り上げるために、福島の野菜が毒物であるかのように喧伝しました。絶対忘れないし、絶対許しませんーと、福島県で農業を営む40代の女性は、いまなお怒りを隠さない」

つまり、福島の風評被害を煽り、地元の人を苦しめるのが山本太郎だと批判するのである。ただ、この指摘のどこがヒットラーなのか? そして、太郎さんのブログを風評被害を広めると批判する人もいるが、実際に基準値に迫る農作物もまだ存在する。もちろん、安全な食材もあるが、風評被害という言葉で実害はないかのように感じさせるのも問題である。太郎さんはその実害のことを指摘しているのだ。

そして批判する女性。農家を営む40代女性とあるだけ。別の記事で読んだことがあるなので、それを読み、引用したのだろう。なぜ、自社で取材しないのか? また、福島でも残った人と移住した人では意見が違う。山本太郎を評価する人たちもいる。そんな中の1人だけ。どこの誰かも分からない女性の意見を取り上げて「山本太郎はけしからん!」と言うのだ。この手法を使えば、どこの誰でも否定することができる。さらにこんな記述。

「原子炉施設の安全総合評価の意見聴取会を妨害されたことです」

「民主主義的な手続きを、罵声と乱入で妨害した山本代表」

「本誌(「週刊新潮」)が女性への乱暴と隠し子の誕生を報じる際は、記者を見るなり逃げ出した。“攻、走”は得意でも、意外と“守”は苦手らしい」

そんな批判が続くが、先の2つは太郎さんが得意のお騒がせ作戦。それを批判する側からの意見だけを紹介。3つ目はプライベートの問題であり、政治家としての問題点ではない。記事後半は「N国」の代表に対する批判。長くなるので簡単に書くと、もっと別に大きな問題があるだろう? なんでそんなとこを指摘するの?というもの。

山本批判に関しては、要は彼を批判する側の意見だけを取り上げて、無理やり共通項もないのに「ヒットラーになりかねない」という結論に結びつけている。記事というより、町内で悪口を言ってるのに近いレベル。批判するにしても、もう少し取材して「それは問題だなあ」と言う事実を上げるべきではないか? 

つまり「なんでもいい。とにかく批判しろ!」と言う指示がどこからか出た。あまりに時間がなく、ネット検索で見つけた記事や発言を引用し書いた。そんなものにダマされてはいけない。知らない人が鵜呑みにしそうになったら説明してあげてほしい。日本人は活字に弱い。安易に信じがち。注意したい。

この記事です=>https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190809-00576253-shincho-pol&fbclid=IwAR14akiqATmhiwNLzKUTbdp_sURhQ_wT6Je5IV4-3fwqqoENvAJSvHneKTY



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リハビリを兼ねて録り貯めたテレビ番組を見て、積み上げた本を読む。 [2019]

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リハビリを兼ねて録り貯めたテレビ番組を見て、積み上げた本を読む。

最近は本当にテレビを見ることが少ないが、それでも「これは!」と思った番組を見つけたらDVDレコーダーで予約する。が、映画制作中はなかなか見る時間がなく、時間ができても疲れ切っていると集中力がなく見ることができない。今も体力的にはキツイがどうにかテレビを見るくらには回復したので、録り貯めたものを少しずつ見ている。

録画の日を見ると、2年前3年前のものもあり、この数年、いかに余裕がなかったか? 痛感する。NHKは最悪だが、「NHKスペシャル」は時々、いいものがある。「日航123便墜落」の回は完全にプロパガンダで呆れ果てたが、「赤報隊事件」「オウム事件」は興味深く見た。他にもクリームシチュー上田の深夜番組で、昭和の日本を扱ったもの。公害とか政治とか社会的な内容。この番組も面白く。大量に録画していたが、なかなか見れず(すでに番組は終了している)にいた。

これもNHKだが「新映像の世紀」は超力作だった。第二次世界大戦前からの世界を残された映像で綴るのだが、これまで知らなかったことがいくつもある。ヒットラーのナチスドイツを応援していたアメリカ企業。特にフォード1世、ウォールストリート、リンドバーグ。その支援でナチスは台頭していく。要はアメリカが援助して育てた組織なのだ?!(要はイスラム国と同じか?)そして、そのナチスのやり方を学んでいるのが我が国のあの党。だから、緊急事態法が欲しいのね?

一時は集中力がかなり回復したので、読まずに積み上げた本も読み始めていたが、過労で倒れた上に風邪をひいてしまいストップ。「新聞記者」(望月衣塑子・著)も途中まで。書籍はテレビでは報じられないこと。新聞では伝えない情報がある。その辺が分かることで世の中の大きな疑問が解けたことが何度もある。

なぜ、沖縄の住宅街の上をオスプレイが平気で飛び、平気で墜落できるのか? テレビではほとんど説明しないが、いくつかの本を読めば詳しく解説してあった。ただ、沖縄戦については本を読むだけでは理解しづらいことが多かった。実際に現地を訪れ、当時を知る人に話を聞いてようやく理解できることが多い。その意味で僕が監督した「ドキュメンタリー沖縄戦」は専門書を読むより分かりやすい。完成はしているのに公開までまだまだ時間がかかりそうだが...。

8年前にダウンした時も、リハビリを兼ねて同じことをしていた。そんな中で原発問題を知り、勉強した。この時間。やはり大事である。


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