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山本太郎さん出演の映画「朝日のあたる家」宅配ゲオでレンタル中! [れいわ新選組応援]

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「朝日のあたる家」宅配ゲオでレンタル中!

山本太郎さんが出演。2013年に公開。

映画界でタブーと言われた原発事故を題材にした映画。

全国23館で公開し大ヒット。世界6カ国で上映。

現在は宅配ゲオでDVDをレンタルすることができます。

ぜひ!

「朝日のあたる家」監督日記はこちら=>https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp



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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」監督日記、連載中! [2019]

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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」監督日記、連載中!

ここ=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp

2019年秋、沖縄にて完成披露試写会を準備中。


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「原発映画には出演できない!」有名俳優の事務所からNOの連続 (後編)=しかし、日本の俳優には熱い人たちがいた! [思い出物語]

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「原発映画には出演できない!」有名俳優の事務所からNOの連続 (後編)
=しかし、日本の俳優には熱い人たちがいた!

2012年。前年に起こった原発事故を映画化しようと考えた。「原発映画を撮ったら2度と商業映画は撮れない」と映画界では言われたが、製作をスタート。企業からの出資は1円もなく、多くの心ある方々からの寄付で制作費を賄う。が、問題は続く、出演俳優。次々に拒否された。「原発事故の映画」というと多くの俳優事務所が断ってきた。

テレビや映画で活躍する主役級の俳優やCMに出ている俳優は当初からダメと考えていた。原発以前にギャラが高いし、CMでもらえる高額なギャラを失いたくないという思いがある。何より銀行や電力会社のCMに出ているのは原子力ムラ側だ。ただ、それらではない俳優からも拒否が続いた。

社会派映画で活躍する人。硬派俳優。一匹狼タイプの役者。そんな人たちもダメ。理由は原発デモ等に参加、発言を続ける山本太郎さん。出演依頼がなくなり、事務所に誹謗中傷。辞めざるを得なくなった。そのことからも「原発に関わると仕事がなくなる」と考えたのだ。いや、それ以前から「原発関係」の作品はヤバいという噂があり、太郎さんの事件でそれを実感したのだ。

しかし、どこも「原発映画なので出れません」とは言わない。別の理由で断ってくる。メインキャスト候補のリスト。20人ほどいたが、次々に削除線が引かれ候補が減って行く。だが、日本の俳優。捨てたものではない。誰もが「原発映画は...」と萎縮する訳ではなかった。「シナリオが素晴らしいから出たい」というベテラン俳優。原発事故が題材というのに「よろしくお願いします」といってくれる俳優事務所もあった。それも大手だ。

ある有名俳優は「私も出たい!と連絡して来た。が、事務所が猛反対で諦めることになる。テレビに毎週出ているタレント。「ぜひ!出演したい」と言って来れた。最終的にはベテラン数人が同じ役を争うことになった。日本の俳優も捨てたものではない。「原発映画でも出たい」「原発映画だから出たい」「原発は関係なく出たい」そんな俳優や事務所が存在したのだ。

最近の映画で「反政府的なイメージつくので」とある有名女優が断ったので、海外の俳優を起用したという作品があったが、あれはおかしい。知名度がある日本の俳優で「やる」という人は必ずいる。日本の俳優で熱い思いを持つ人。少なくない。日本の俳優をなめてはいけない。中にはこんな俳優さんもいた。

「以前から原発問題には関心がありました。でも、事務所から原発に関する発言は絶対にするなと言われてました。けど、今回はセリフで堂々と原発を批判することができます。出演できて本当に嬉しい」

思いのある俳優が集まった。そんな中、一つの役がまだ決まっていない。そう、それこそが最終的に山本太郎さんにお願いすることになる伯父さんの役。そこまでに熱いドラマが展開する。が、それはまた別の機会に。

そんな七転八倒しながら作った「朝日のあたる家」以来の問題作「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」が完成。今回は沖縄戦のあまりにも酷い実態。死んで行った住民の慟哭を伝える。スポンサーが今秋、沖縄で完成披露試写会を準備中とのこと。是非是非、見て頂きたい。「朝日」以来の衝撃作となっている。

特報=> https://youtu.be/Wv5MK0fRauI


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「原発映画は出演できない!」有名俳優の事務所からNOの連続!(前編)=映画「朝日のあたる家」を作った頃= [思い出物語]

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映画「朝日のあたる家」を作った頃
=「原発映画は出演できない!」有名俳優の事務所からNOの連続!(前編)

山本太郎さんに出演してもらい、原発事故の悲しみを描いた映画「朝日のあたる家」もう映画館公開から6年になる。製作時、公開時の苦労話はすでに書いたので、それらに並び大変だったキャスティングについて話す。ある意味で一番、苦労した部分かもしれない。

当時、山本太郎さんはまだ俳優だったが、反原発デモに参加したり、原発事故について発言したりしたことで、テレビ局も、映画会社も、仕事を敬遠したのだ。今、考えるとこれも圧力というより、政府、原子力ムラに対する忖度だったのではないか? ムラは電力会社だけでなく、銀行(三菱や住友)、商社、から多種多用の大企業の集合体だ。

事故を起こした福島の原発も、日立、東芝、三菱重工が作ったもの。(テレビでそのこと結局、報道してないよね)そんな大手が関わり、さらに国策だ。事故でどれだけ多くの人に被害を与えようとも、テレビ局も、映画会社も、原発を批判する俳優を起用しなかったのである。それは太郎さんから始まったことではなく、以前から。原発だけでなく「芸能人は政治について発言してはいけない」という暗黙の掟があった。

映画監督なら「原発映画を監督したら、二度と商業映画は撮れない」と言われた。にも関わらず、太郎さんは原発批判を続け、僕は原発映画を監督してしまうのだが、そんな二人が出会うのはもう少し後になる。太郎さんはそのことで仕事を干され、事務所には嫌がらせの電話が頻繁にかかり、迷惑をかけないためにも事務所を辞めることを決意。

他の芸能人は「原発に関わると山本太郎のようになる」と考え、その手の発言をより控えるようになった。そんな時期に僕は「朝日のあたる家」を企画。大企業が一切出資しないにも関わらず、心ある多くの人たちから寄付を頂き映画製作をスタートさせた。(今、思うと「れいわ新選組」スタイルだな)次はキャスティングである。

だが、先にも説明した通り。原発に関して発言するのもはばかられるのに原発事故の映画に出演!というのは俳優にとって物凄くリスク。僕は「二度と商業映画は監督できなくてもいい!」という覚悟で、東京湾に沈められてもいい!と思いかかっているが、俳優はそうは行かない。原発映画に出たために干されたり、仕事がなくなるのは嫌だ。

多くの俳優事務所から出演拒否された。もちろん「原発事故の映画だからダメ」とは絶対に言わない。別の理由で断ってくる。少し前に話題になった映画。「反政府的なイメージがつくので出演できない」と断ったある有名女優の事務所の話が週刊誌に出ていたが、それはあり得ない。とにかく、最初にリストアップした知名度のある俳優にはほとんど断られた。

しかし、芸能界は広い。全員が断るかと思いきや、そうでもない俳優たちもいた。ザ・役者根性を痛感する展開となる!(続く)


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原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」ー山本太郎さん。出演場面。悲しみが溢れる。 [【再掲載】]

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 原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」

 山本太郎さん出演場面。

 入院した姪の舞を見舞いに沖縄から駆けつけた光太郎(山本太郎)。

 舞は放射線量の高い地域を丸一日彷徨っていたのだ。

 しかし、そこで彼が目にしたのは除染した家に戻るという父親の姿。

 光太郎は「沖縄に来ませんか?」と切り出すが....

 涙なしでは見れない、悲しみの場面が始まる。

 


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「朝日のあたる家」で原発事故を描いた太田監督の最新作は「ドキュメンタリー沖縄戦」=監督日記 2019年秋、沖縄で完成披露試写会を準備中! [2019]

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●「ドキュメンタリー沖縄戦」監督日記

「朝日のがあたる家」で原発事故の悲劇を描いた太田隆文監督の最新作。

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今回はドキュメンタリー映画。2019年秋、沖縄で完成披露試写会を準備中!

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沖縄取材、沖縄戦勉強から、編集、

この後は試写会、公開まで経過を詳しくレポートします。

沖縄問題、戦争のこと

日本が抱える問題。監督が考えるあれこれを綴ります。

こちらで=>https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp

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権力者の命令を聞かない官僚たち。その背景にあるもの? =では、なぜ、あの総理のために改ざんまでするのか? [映画業界物語]

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権力者の命令を聞かない官僚たち。その背景にあるもの? =では、なぜ、あの総理のために改ざんまでするのか?

仕事柄、知事、市長、町長と言う方々にお会いすることがある。地方を舞台に映画を撮る時、地元の魅力を伝えることなので、地域の長が応援してくれるからだ。そんな首長たちの悩みを知ることがある。その地区の最高権力者。なのに知られざる葛藤がある。

首長もいろんなタイプがいる。物凄く有能でやり手タイプからお飾りの方まで。映画が地元の宣伝に物凄い効果を発揮するのを把握している方から「へー映画で地元をPRできるんですか?」という人まで様々。ただ、上に立つ方々は街と市民のことを考えており、地元宣伝効果があると分かれば応援。職員に協力するように指示してくれる。

ところが、ある街では職員があれこれ理由をつけて何もしなかった。市長命令が出ているのにだ。なぜ、そんなことが可能なのか?職員はこう考えたのだ。「この忙しいのに映画だなんて....そんなものに時間も労力も取られなくないんだよ」それでなくても1時間でできる仕事を1週間、1ヶ月かけてする体質が役所にはある。思いのある職員がいても、その人が頑張ることで自分たちがサボっているように見えてしまう。皆で虐めて頑張らないように押さえ込んだりするという話も聞く。経産省の官僚だった古賀茂明さんも同じ目にあっている。

なので市長の指示を拒否するのではなく、できない理由を山ほど挙げる。現場は自分たちの方が詳しい。市長にそれを打開する方法論はない。「仕方ないな」と諦めさせる。あるいは「分かりました」と言いながら時間をかけ間に合わせなくする。秘書課は映画関係者が市長に会えないように「スケジュールがいっぱいで」と断る。会えるのは撮影が終わった頃だっり。職員が一致協力して街のプラスになる映画製作に関わらないように努力する。

市長がうるさく言えば他の懸案の進行も遅くなる。市長に対するイジメだ。「俺たちにうるさくいうと、こうなるんだぜ」という意思を示す。そんなことがあると市長は躊躇して通常の業務以外の指示を出さなくなる。職員の思う壺だ。同じことは東京でもあった。青島幸男が知事になる時の公約は「都市博中止」当選して実行。職員が何年もかけたプロジェクトを止めた。恨みを買い、誰もが知事を無視。指示を聞かなくなった。もちろん巧妙なやり方で。

同じことは大臣室でも起こる。各庁の官僚たちは「どーせ大臣はすぐにいなくなる。俺たちはずっとここにいる。そんな奴が改革だなんて張り切られても困る」と、何もできないように押えこむ。総理大臣も同じ。鳩山由紀夫総理の「最低でも県外」ーそれを阻止するために官僚たちは嘘の書類まで作って止めようとした。それが今の総理。官僚たちが協力的だ。あの人があと先考えない暴言を吐いても、それを守るために公文書を改ざんまでしてくれる。

なぜ、あの人には官僚たちは忠誠を誓うのか? 何が他の首長たちと違うのか? かつて田中角栄という人は官僚にも、記者にも支持された。が、あの人は角栄のようなやり手ではない。では、なぜ? そこのこと望月記者の本で答えを見つけた。別の機会に紹介する。



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原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」公式HP=>http://www.asahinoataruie.jp [2019]

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原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」公式HP

公式HP=>http://www.asahinoataruie.jp



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「ドキュメンタリー沖縄戦」完成披露試写会。年内に沖縄で準備中。 [告知]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」完成披露試写会。年内に開催予定。

今回の作品。3年に渡り沖縄の皆さんの応援、協力があったことで完成した作品。出演者の方々を始め、情報をくれた方、場所を提供してくれた方、取材に快く応じてくれた記念館、美術館。皆々さまの応援がなければ出来なかったと思えている。

なので、全国の方々に見てもらう前に、まず、沖縄の皆さま。関係者だけでなく、多くの方々にお見せすることが礼儀。そこで、スポンサーが完成披露試写会を準備中。11〜12月のどこかで那覇市で開催を考えているとのこと。スポンサーは映像作品製作は初めて。その種の事業に慣れていないので、あれこれ模索。時間がかかっているようだ。完成よりすでに半年が過ぎているので、何とか本年中に開催したいという。

試写会には僕も出席するので、会場に来られた方にはご挨拶させて頂く。沖縄戦とはどんなものであったのか? 何が起こったのか? どのような戦闘があったのか? 多くの人が苦しみ、悲しみ、死んで行った。殺戮があり、自決があった。まさに地獄が繰り広げられた。なぜ、そんなことになったのか? 何がいけなかったのか? あらゆる角度から沖縄戦を見つめる。

当時を知る14人の体験者の方々の証言。専門家による解説。そして米軍の記録フィルムを駆使して、上陸作戦から戦闘終了までを描いた作品。すでに観て頂いた専門家から「かつてない沖縄戦のドキュメンタリーになっている。これは日本人が見なくてはならない作品」と高い評価を頂いた。ぜひ、ぜひ、多くの方にご覧頂きたい。

特報(動画)=> https://youtu.be/Wv5MK0fRauI



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朝日のあたる家ーパンフレット。出演者のサイン入り。山本太郎さんのも! [れいわ新選組応援]

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朝日のあたる家ーパンフレット。出演者のサイン入り。山本太郎さんのも!



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