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「山本太郎ってどんな人?」と聞かれた、この映画のこの場面を見てほしい! [れいわ新選組応援]




「朝日のあたる家」は2013年に製作された原発事故の悲劇を描いた映画。

 議員になる前の山本太郎さんが出演している。

 この映画を見てもらえれば、山本太郎とはどういう人なのか?が伝わるはずだ。


「朝日のあたる家」公式HP=http://www.asahinoataruie.jp


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日本人は**力が低い。それを利用して危険な法案が通される!=全部、仕組まれているということ? [my opinion]

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日本人は**力が低い。それを利用して危険な法案が通される!=全部、仕組まれているということ?

今回は少し誤解を招く可能性がので慎重に読んで欲しい。以前に比べて僕のFacebook記事に対するコメントが増えた。れいわ効果でアクティブな「友達」が増えたのが理由の一つ。ただ、感じることがある。

僕の記事は長文。

と言ってもそれほどでもない。なのにコメント欄に?と感じる書き込みがよくある。「***が大事ですね」と書いてもいないことを賛同している。なぜだろう?と考えて、文章が長めなので、内容を正確に把握できないと気づく。なのに自分は記事内容を把握していると思い、書いてもいないことに賛同してくる。

このタイプの人。

こういう可能性がある。別の機会に長文を読み、内容を理解せず、書いてもいないことを書いてあると思い納得。「これは違うだろ!」と感じることもあるはずだ。「読解力」は「理解する力」とも共通。長い文章を読むのも、長い話を聞くのも同じ。何がポイントで何が目的で、何を伝えようとしているか?を理解し、賛成、反対。批判。あるいは質問をする。その前提となる「読む力」や「理解する力」が低いと、間違った方向に進んでしまう。

その手の人を誘導、誤解させるのは簡単。だから「集団的自衛権」を「アメリカとより連携して日本を守る法案」と説明。「特定秘密保護法案」はスパイから日本を守るための法案。「読解力」や「理解力」がないとそれで納得する。facebookのコメント欄を見てもそれを痛感。

「学力が低いんだよ」

という声が出そうだが、そうではない。それらコメントの「友達」プロフィールを見ると、それなりの大学を出ている。学力ではない。いつも僕が書いている「考える力」がないのだ。

「考える力」

の元となるのは、文章を読む「読解力」。話を聞いて理解する「理解力」それらによって正確に情報を把握して、そこから「考える力」が必要となる。前提となるものが欠如。その人たちが新聞を読んだり、ニュース番組を見るとどうだろう。しっかりと内容を把握できない。もっと言えば、誤解するような文章や表現で報道をすれば、誘導することもできる。

あえて難しく複雑に伝えれば「分かんないからいいや!」と投げ出す。それが国民にとって大切な情報でもだ。だから政府はやたらと法案に分かりづらい名前をつける。「カジノ法案」と呼ばず「IR法案」と呼ぶ。戦争法案と言わずに「集団的自衛権」と命名。本当の目的がバレるとまずいからだ。読解力、理解力がない人たちは簡単にダマされる。

なぜ、そんな人が多いのか? 

その種の教育を日本では行っていないからだ。有名文学ではない長い長い文章を読み、個人の感想を述べよという授業があるか? 「この小説は***がテーマです」と生徒に考えさせずに答えだけを教えてはいないか?「考える力」を育てていない。大学を出ていてもダメ。だから、さして長くもないFacebook記事を読んでも内容を把握できない。それが現実であること。感じている。これはかなりヤバイぜよ。


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多くの日本人が覚醒し始めた?「れいわ新選組」効果か?=コメントから探るその理由 [れいわ新選組応援]

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多くの日本人が覚醒し始めた?「れいわ新選組」効果か?=コメントから探るその理由

昨年の昨日に書いた記事。「人は本当に好きな仕事をすることで、多くの人をハッピーにできる!」の「いいね」7人だった。それを1年後の昨日、多少手直しして再掲載したら76人から「いいね」ーなんだそりゃ? 内容は同じ。何が違うのか? 一つは昨年「友達」は4000人台。今はほぼ5000人。しかし、千人の差はない。数百だ。その数百の新しい「友達」のほとんどは「れいわ新選組」支持の人たち。山本太郎の演説を聞き、いろんなことに気づいた人たちだ。なので社会的な関心が強いのだろう。

もう一つは、以前から「友達」ではあるが「れいわ」の登場。あるいは日本が崩壊して行く速度が増していることに、不安感を持つ人が増えたということもあるだろう。昨年までの「友達」は記事を読んではくれるが「面白い」と思ってもなかなか「いいね」をくれる人はいなかったので、大きな変化だ。

「いいね」が増えたのは、僕の記事が面白くなったのではなく、(同じ記事だからね)多くの人が社会や将来に対する強い関心を持ち始めたと思える。日本のこと。家族のこと。子供達のことを真剣に考え始めたからだ。先の記事だけではなく過去のものを時々、再掲載するが、同じ反応だ。

僕はジャーナリストではない。政策を分析したり、経済を解説したりはできない。ただ、アメリカ生活が長く、海外から日本を見て疑問に感じたことが多い。また、映画監督業という仕事は、世の中を斜めに見たり、疑ったりする。

原発事故を描いた「朝日のあたる家」を監督して以降。いろんな業界の方から[マル秘]?情報を頂く。きっと「この酷い現実を告発する映画を作ってください」という思いなのだろう。そんなこともあって、社会について、政府について、世界について、分かったようなことを書かせてもらっている。

ただ、その程度のことは誰でも気づくことができる。まずテレビや新聞をまず疑うこと。信じないこと。鵜呑みにしないこと。「あれ?」と思える情報は別の新聞、別の局、ネットで再度調べてみる。友達に意見を聞く。別角度から検証することで答えが出る。特にNHKと読売新聞しか情報源がない人は、すでに洗脳済みと思った方がいい。(その種の人は僕のFacebookを読むことないので残念)それらに限らずマスコミは嘘つき集団と考えるのが無難。

令和時代を生き残るには、いかにフェイクニュースを見破り、思想コントロールされず、本当に自分に大切なことは何か?を見抜くことだ。ダマされてはいけない。


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「仮面ライダーアマゾンズ」からNHK民営化論まで。テレビにも時代の波が? [2019]

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「仮面ライダーアマゾンズ」からNHK民営化論まで。テレビにも時代の波が?

「ウォーキング・デッド」シーズン9。やっと最後まで見た。以前のシーズンと違い、流石に「次はどうなるんだ!」とはならず、続きがすぐに見れなくても平気?!という感じだが、2ヶ月ほどかけて最後まで見た。こうして見る人が減って行くのだろう。でも、シリーズを続けるのは本当に大変。作り手の気持ちはよく分かる。

Twitterでやたら評判のいい「仮面ライダーアマゾンズ」も見ている。僕の映画監督第1作「ストロベリーフィールズ」に出てくれた東亜優さんも出演していることから見なければ!と思っていた。

一言でいうと大人向きの「仮面ライダー」。エンドロールを見るといつもお世話になっている方がスタッフ参加しているのを知る。あー現場の話を聞かせてもらえればよかった。

「全裸監督」はすでに全エピソード見ている。ドラマの新しい形を示す作品。地上波のドラマはもう必要ないだろう。アメリカでも「WD」等はケーブルテレビ。地上波は制約が多く、裸ダメ、血が出るのダメ、残酷なのダメ、それでは面白くならない。だから、地上波ではないメディアでドラマを作ればいいのだ。それがNetflixオリジナルの「全裸監督」

アメリカではその手のドラマは多い。「ストレンジャーシングス」も「Zネーション」もそう。ようやく日本のドラマもアメリカに1歩近づいた感じだ。ドラマもニュースも無料で見れる地上波ではもう時代について行けない。というより、無料で娯楽や情報が手に入ることがおかしい。それはつまりCMを流すスポンサーに都合のいい情報ということ。それで戦後日本人はダマされ続けてきたのだ。

「じゃあ、NHKは? スポンサーないから公正中立だよ」という人がいたら、要注意。あの局こそ、大本営発表。自民党がスポンサー。いや、自民の広報といっていいところ。問題は国民から受信料を取りながら、自民のための報道をする。都合の悪い情報は流さず、国民を誘導している。戦時中の大本営発表そのもの。先の参議院選挙後も「れいわ新選組」を無視続けている。

その酷い現実を見るとN国に投票した人が多かった背景も理解できる。NHKが解体。民営化。されれば確実に政権は倒れる。嘘で守ることができなくなるから。少なくてもNHKしか見ない人は洗脳されているので、現実に気づかせることができる。NHKで「そもそも総研」を流せば確実に日本は変わる。あの局の罪は大きい。そんな風にあれこれ見ていると、いろいろ感じる。


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人は本当に好きな仕事をすることで、多くの人をハッピーにできる!  [my opinion]

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人は本当に好きな仕事をすることで、多くの人をハッピーにできる! 
(2017年5月の記事改定)

1960年代の日本映画は世界レベル。なのに今はダメ。その理由を黒澤明監督に聞いた人がいる。答えはこうだった。

「当時は監督が本当に撮りたい映画を会社が撮らせていたからさ! でも、今は押しつけの企画ばかり。だから、いい作品ができないんだよ」

ただ、自分が本当に好きな映画を撮れる監督は非常に少ない。会社が企画したものを依頼されることがほとんど。それも漫画原作とか、人気俳優が主演、主題歌は有名な***と決まっている。そうなると監督は単なる請負業。人は納得できないもの、真剣になれないことはお仕事として対応しがち。

逆に、本当に撮りたい映画を作れれば全力で作るので名作ができるー昔の映画会社はそれを知っていたので、世界レベルの名作がたくさん作られたが、押しつけの企画ばかりの現代はいいものが出来ないと黒澤監督はいうのだ。

巨匠たちに学び、無茶だと知りながらも僕は1作目の「ストロベリーフィールズ」から夏撮影予定の「明日にかける橋」まで、全て自身が企画した作品。どれも原作はなく、オリジナル・シナリオを自身で書いている。キャスティングもスポンサーからの押しつけではない。演出、編集、音楽、完成まで、自分の思う通りやらせてもらう。本当に撮りたいから頑張る。だから毎回、評判がいい。「感動した」「泣けた」「俳優が素晴らしい」と言われることが多い。それも本当に撮りたい映画を撮っているからだろう。

ところが、こういう人たちもいる。「嫌な仕事でも一生懸命やることが大事」それはその通りだ。しかし、その発想が曲がってしまい、こういう人たちがいる。「辛いのが仕事。楽しいのは遊び」「好きなことばかりできるほど世の中甘くない。仕事は辛いもの」という考え方だ。僕も映画を撮った地元でこう言われることがある。

「結局、監督は自分が撮りたい映画を撮っているだけだろう? やりたいことをやるのは遊び。ギャラはいらないでしょう?」

何でそうなるの?と思っていたが、先の論理だ「好きなことをやるのは趣味=仕事ではない」そういう人の多くは「好きでもない仕事」をしているのだろう。

僕にとって大事なことは、観客が喜んでくれる映画を作ること。クオリティの高い作品を作ることだ。作りたい映画だかこそ、ギャラが安くても、7人分の仕事をしても、過労死しそうでも努力する。その結果、映画が完成して残るのは、いつも膨大な借金だけということが多い。それで素敵な作品ができればいい。監督が真剣にかかるからキャストやスタッフも真剣になる。そして素敵な作品ができる。皆がハッピーになる。だから若い人にはこういう。

「本当にしたい仕事をしろ。我慢しながら嫌な仕事をして、がんばる人を批判する人生を選んではいけない」



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