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マスコミにダマされてはいけない!誘導キャンペーン実施中=新聞社の場合? [れいわ新選組応援]

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マスコミにダマされてはいけない!誘導キャンペーン実施中

写真の新聞記事。写真イラスト入り。参議院選直後のもの。これを見ると「ああ、結局また自公が圧勝したのだなあ」という印象を持つだろう。

しかし、これも誘導。フェイク。洗脳活動の一環。数字にウソはないが、自民は前回の参議院選に比べて2400票減。議席も失っている。目標であった改憲に必要な議席数も得ていない。つまり、支持者がどんどん減っている。

それを知られないように、写真イラストを使い。自民はスゲーよな。と思わせる紙面にしている。そして反自民の人たちを失望させ、選挙に行っても無駄と感じさせたいのだ。

こんなキャンペーンを事あるごとに実施。国民はまんまと嵌められ選挙には行かず。自公はかろうじて勝利する。引っかかってはいけない。自公は票を減らしているのだ。Y新聞にはご注意。



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「朝日のあたる家」映画館が次々に上映拒否した頃(下)=ホール上映では自己満足。どうすれば多くの人が見てくれるのか? [思い出物語]

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「朝日のあたる家」映画館が次々に上映拒否した頃(下)=ホール上映では自己満足。どうすれば多くの人が見てくれるのか?

2013年。原発事故の悲劇を描いた映画「朝日のあたる家」を企業からの出資なしに寄付だけで完成させたが、大手映画館チェーンだけでなく、独立系からの上映拒否。もはや、お蔵入りか?と思えた時期がある。そんな時、いろんな人から進言があった。

「映画館公開は無理です。皆、圧力がかかっています。ホール上映をしましょう。自主上映をするべきです」

その考え方は間違ってはいない。例えば人権や差別をテーマに映画。大切なことを伝えているが娯楽性がない。映画館で上映しても一般の動員が難しい。その種の映画はホールや市民会館を借りて上映する。実際、「朝日」は多くの団体から自主上映希望が来ていた。

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通常は映画館公開が終わってから、その手の上映依頼が来るのだが、原発事故の映画という商業映画では絶対に作れない作品ということで話題になり連絡がいくつも入っていた。「それならその団体に上映してもらった方が...」と友人にも言われたが、それではダメ。

今でもそうだが、原発ドキュメンタリーがホール上映され、見に行くと客のほぼ全てが反原発の人たち。すでに勉強し、それなりに原発事故や放射能に詳しい。映画を見て「やっぱり原発はいけない」と決意を新たにして帰る。意味がないとは言わないが、それでは広がらない。自己満足で終わる可能性がある。

また、その形ではマスコミが取り上げない。団体が前売券を売り、反原発の人たちが集まる。それで完結。でも、映画館公開の場合は、多くのマスコミが取り上げる。新聞、雑誌の映画紹介ページ。ラジオ、インターネット番組で紹介。映画ファンが見るサイトでも扱われる。それだけで物凄い宣伝になり、「原発事故を描いた映画」があることが伝わる。

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また、映画館に行った。お目当の映画はすでに上映が始まっていた。別の映画にしよう。「お、この映画。山本太郎が出ている! 話題の人だ。見てみよう」と原発に興味のない人も見る可能性がある。友人を誘う時でも「原発映画を見る会というのが、視聴覚ホールであるんだけど、行かないか?」と言われて原発に興味ない人が「是非是非」とは答えない。何だか怖い。対して映画館で上映しているのなら気楽に行ける。

だから、映画館公開は譲れなかった。数ヶ月が過ぎても上映館は決まらなかった。そんな時、横浜の映画館がやりたい!と手を上げてくれた。愛知県のシネコンチェーンが「やる!」と連絡をくれる。そこで「東京新聞」と「週刊プレイボーイ」が記事にしてくれた。そのことで「だったらウチで上映しましょう」という連絡が各地から来た。

ネットでは「山本太郎が出た映画をお蔵にできない」「原発映画を応援したい」と盛り上がった。多くの人が地元の映画館に電話。「朝日のあたる家は上映しないんですか? やらなければ二度とおたくの映画館にはいきませんよ」と過激な連絡をする人たちもいた。「上映するならチケット300枚売りますよ」という婦人団体。こうして上映館は増え、全国23館で公開された。

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そしてほとんどの映画館でヒット。沼津の映画館ではその年のナンバー1ヒット。愛知では開館以来初めて満員御礼が出た。子供から大人まで大きな反響があった。こうして多くの人の応援で「朝日のあたる家」は映画館公開を果たし、その後は世界6カ国で上映された。

そして今年、それ以来の社会派作品を完成させた。「ドキュメンタリー沖縄戦」だ。原発も沖縄戦も同じ構図だ。「朝日」と同じく、日本人が知るべき悲しい、過酷な現実を描いている。今秋、沖縄で完成披露試写会を準備中。ぜひ、見て欲しい。

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「朝日のあたる家」映画館が次々に上映拒否した頃(中)=原発映画を金儲けの道具としか考えない支配人? [思い出物語]

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「朝日のあたる家」映画館が次々に上映拒否した頃=原発映画を金儲けの道具としか考えない支配人?(中)

上編=> https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2019-09-05

2013年5月。映画が完成。配給会社から映画館に上映依頼。でも、「原発事故」が題材なので次々に拒否された。原発ドキュメンタリーを上映する映画館もダメ。通常の独立系もダメ。思い切って大手映画館チェーンに連絡したが、当然ダメ。もちろん大手は「原発の映画なんて上映できないよ」と正直には言わない。「スケジュールが詰まっていて無理です」という言う。

愛知県にある小さな映画館。かなりマイナーなものでも上映してくれるところがある。そこなら可能性がありと言うことで依頼。こう言われた。

「原発のドキュメンタリー。最近は本当に入んねえだよなあ。ドキュメトがダメなのにドラマなんて客が来る訳ねえよ。でも、まあ、来年の3月11日に1日だけ上映すれば、ちったあ客が来るかもしれねえなあ〜」

その時は夏だった。8ヶ月以上も後の翌年の3月に1日だけの上映なら考えてもいいと言う。その話を聞いて怒りがこみ上げた。マイナーな映画でも、原発ドキュメンタリーでも上映する映画館だと聞いていた。原発事故について知りたい人が多い時期だったので、そのためどんどん上映しているのだと感じていた。

が、そうではなく儲かるから上映していただけ。それはいい。映画館だって儲からないとやっていけない。問題は3月11日にやれば「ちったあ客が来るだろう」と言う発言。原発事故を何だと思っているのか? 嘘でも「被災者の方々のこと。その日に考える機会になるから」と言えないのか?「ちったあ客が来るだろう」だと!儲けしか考えていないのか!原発は単なる金儲けの手段か!と言いたかった。

怒りが爆発した後。落ち込んだ。国策である原発。その事故による悲しみを伝えることを快く思わない人や組織がある。その人たちに忖度してその手の映画は上映しない。何かあると怖いからと多くの映画館は逃げ腰。でも、それが現実なのだ。

当時から僕はブログとツイッターをやっていた。万が一。圧力がかかった場合は全て書いて発信するつもりにしていた。僕がもし誘拐されれば連載が止まる。そうすれば異変も伝えられる。何が起こるか分からない。そんな状況を毎日ツイートすると、共感の声が上がり始める。原発に反対する人たち。そして出演してくれた俳優の山本太郎を支持する人たちだ。

「それは酷い!」「映画館、最悪!」「根性ねえあなあ〜」「圧力がかかったんだ。経産省かな?」「その映画絶対に見たい!」「太郎の映画をお蔵にはできない!」「応援できることありますか?」

応援はどんどん広がる。そんな時、2本の連絡があった。ツイッターを見たとのこと。こう言われた。

「映画館で上映できないそうですね? 詳しくお話を聞かせてもらえませんか?」

1つが「東京新聞」もう一つは「週刊プレイボーイ」だった。その6年後。参議院選でほとんどのテレビ局が無視したのに「れいわ新選組」特集をしたのも、まさにその2誌。そこから逆襲が始まる!(続く)




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「朝日のあたる家」映画館が次々に上映拒否した頃(上)=圧力もないのに自粛する支配人達。 [思い出物語]

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「朝日のあたる家」映画館が次々に上映拒否した頃=圧力もないのに自粛する支配人達。福島の現実を見つめない人々。(上)

原発事故が題材なので制作費集めが大変だった。が、映画館上映に関しては楽勝だと考えていた。当時は原発事故から2年。独立系の映画館で上映されるドキュメンタリー映画に多くが関心を持っていた。事故や放射能についての知識を映画から得ようとしていた。「朝日のあたる家」は大手映画館での上映は無理だとしても、その手の独立系の映画館なら喜んで上映してくれるだろう。

ところが、その手の映画館がまず上映拒否。いろんな理由があった。まず事故直後は先に説明したドキュメンタリー映画を多くの人が観に来ていたが、次第に客足が減っているので「原発関連はもうダメ」と判断する映画館。次に「ドキュメンタリーはまだ多少は客が来るがドラマだからダメ」という映画館。

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そう「朝日のあたる家」は劇映画だ。かつて日本映画で原発事故を描いたものはなかった(「原子力戦争」は背景の一部にそれがあったが、基本は殺人事件の話)そして「朝日」の直前に日本初の原発事故の映画が公開されたが(先起こされた)大ヒットとはならず、前例にならなかった。こんな理由もあった。

「2度目の事故が1回目と同じ展開な訳がありません。想像力というものがないのですか? そんな映画をウチで上映することはできません!」

「朝日」は福島の事故と同じ展開にしてある。時間経過も同じ。テレビ報道も官房長官の言葉も枝野が言った通り。それでいて別の街で事故が起こった設定にすることで、自分の故郷で原発事故に巻き込まれたらこうなる!と観客に感じさせる。

福島を舞台に描くと「福島、大変だね」「気の毒だね」と現実同様に他人事になってしまう。どこにでもある田舎町を舞台にして観客自身が原発事故を体験できるようにしたのだ。その意図が理解されず「福島と同じ展開なのは作家に想像力がない」というのだ。

しかし、2回目の事故を想像して、より酷い被害の物語を作っても意味はない。テレビでよくあるシュミレーション・ドラマに過ぎない。あれらを観ても「へーーそうなんだ」と思うだけ。そんな作品で恐怖や悲しみは伝わらない。突き刺さるのは現実。だから福島の事故を別の街で再現した。そのことで福島の人たちの悲しみや苦しみ。恐怖や絶望感を観客に伝えることができる。


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なのに「想像力のない映画」としか解釈せず上映を拒否。想像力がないのはどちらだ?と思うのだが、このように原発関係のドキュメンタリー映画を上映する映画館からまずNOを突きつけられた。そこで、その種の映画を上映したことのない独立系映画館にアプローチ。今度は定番の答え。

「原発事故の映画は上映できません...」

中には「原発事故で政府がこんな酷い対応をするわけがない! リアリティのないドラマだ」という支配人もいた。全ては福島で起こった通りなのだが、原発事故に関心なく報道も見ない人は政府の冷酷な対応はあり得ないと感じたようだ。そのあり得ない対応が福島では現実に起こっているのに直視しようとはしない。一番多いのはこんな答えだ。

「原発事故の映画を上映して、どこかの誰かが何かを言って来ると怖いので上映は控えたい」

では、どこの誰が何を言ってくるのか? 東京電力が「電気止めるぞ」と電話してくるのか?経産省が「上映するな」というか? そんなことをしたら新聞種だ。当時はまだ原発報道が盛んで東電は厳しい批判にさらされていた。つまり「いるはずもない誰かが。何かを言ってくるのが不安なので上映しない」ということだ。

そんな風に圧力ではなく、ありもしない想像をして不安になり、勝手に自粛する。そんな映画館がほとんどであった。こうして「朝日のあたる家」はお蔵入りか?と言われたが、どの映画館にお願いしても快い返事は返ってこなかった.....。(続く)


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「原発映画を作ったら、ニ度と商業映画は監督できないぞ!」と言われ作った「朝日のあたる家」=あの頃を振り返ってみた。 [映画業界物語]

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「原発映画を作ったら、ニ度と商業映画は監督できないぞ!」と言われ作った「朝日のあたる家」=あの頃を振り返ってみた。

今から8年前、テレビを見ているだけでは分からなかったが、福島の原発事故。あれこれ情報を調べていくと大変なことになっていることを知る。大変では済まない。多くの人が苦しみ、子供のたちの健康が脅かされていた。映画で見たパニック映画のような危機的な事態。当時、東京ではこう言われた。

「福島の人たち。可哀想だね...」

他人事。東京の街で輝くネオンも、電車を動かすのも、テレビが見られるのは福島で作った電気のお陰。福島は大きなリスクを抱え原発を受け入れた。だが、その電気を福島では使っていない。東京に送られる。なのに「可哀想」「気の毒」でいいのか? 何より原発事故の恐怖や悲しみを理解しているのか?

何かしたい。何かせねばならない。そう感じた。でも、何もできない。いや、そうだろうか? 僕の仕事は映画監督。映画を作ればいい。原発事故の酷さ。悲しさをを伝える映画を作ろう!テレビや新聞。ネットは情報でしかない。だが、映画は体験だ。他とは違うことが伝えられる。

ただ、映画は監督が望んだからと作れるものではない。巨額の製作費が必要。そしてもう一つ。映画界では昔から言われていたことがある。

「原発映画を作った監督は二度と商業映画を撮れない」

それは何度も聞いた話だ。先輩たちにも止められた。「せっかく青春映画の監督として評判が上がっているのにダメだよ」そう言われた。が、僕の映画のテーマはいつもこれ。

「親子に伝える大切なこと」

原発事故は特に子供達に大きな被害を与える。なのに「二度と商業映画を撮れない」からと知らないフリして過ごし、将来また「子供達に伝えること」なんて偉そうに映画を撮っていいのか? それともう一つ。毎回、監督するときに「今回は遺作」と考える。「次がある」と思うと「今回は難しから妥協して次、頑張ればいい」と考えてしまう。

遺作なら次はないから全力でかかる。そう思って仕事をする。なら、原発映画が遺作と思えばいい。遺作なら商業映画が撮れなくなっても困らない。そう考えて「朝日のあたる家」を制作、監督することを決めた。今から6年前。2013年のことだ。

だが、日頃映画に出資する大手企業は出資拒否。大手どころか会社というところから一切金が出ない。その後、市民の寄付を集める形でスタートした。今度は出演者が出演拒否の連続。完成後は映画館が上映拒否。様々な困難を超えて最後は心ある全国の映画館23館が手を上げてくれて公開。大ヒットした。企業映画では絶対に描けない内容が高く評価。その後、世界6カ国で上映された。

そして今年、原発事故と同じく、

世の中に伝えられず封印されている感がある歴史「沖縄戦」のドキュメンタリーを完成。あるスポンサーからの依頼。中身も横槍が入らず、素晴らしいものになった。原発事故と同様。沖縄の人たちの悲しみ苦しみを多くの日本人は知らない。それを伝える作品だ。秋には沖縄で完成披露試写会が行われる予定。多くの皆さんに見て頂きたい。衝撃の1時間45分となっている。



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ヘイト発言で話題になったあのオジさん。会ったことがある!? [精神病&精神障害]

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ヘイト発言で話題になったあのオジさん。会ったことがある!?

少し前に朝のワイドショーで話題になった「迷惑オヤジ」というより「レイシスト」と呼ぶのが正解。電車の中で若い女性に嫌がらせ。そのことがツイートされ「レイシスト・オヤジ」を探せ!となって本名が確認。本人のTwitterとFacebookが大炎上。結局、本人が両方ともに削除した。

そんな時、友人から連絡「あのオヤジ。僕らは会ってますよ。ほら、あの時の!」と言われて即、思い出した。もう、6年ほど前だが、その友人が主催するイベントの打ち合わせで、メンバーの1人にその人がいた。あの時もおかしかった。70前後の温厚な男性。僕らのような年下の者にも敬語で話すし、言葉使いも声のトーンも(これ大事)異常なところはなかった。

ただ、やたらと記念写真を撮りたがる。かなり調子がいい。自慢話が多い。それらは危険信号。あれこれ聞く、出るわ出るわ、芸能人や有名人との交流を自慢。往々にして「有名人と親しい」という人は要注意。そう思っていると、彼はこんな話をする。

「以前、面倒を見た芸能人がいたんですけど、その後、売れて。ある局で会うと挨拶もせずに素通り。本当に腹が立った。ちょっと売れると態度がでかくなる。監督が有名になってもあんな風にはならないでくださいね」

その後、友人は彼が親しいという歌手の***に会った時にオヤジの名前を出すと「知らない」と言われたそうだ。また、業界で仕事する僕の友人(オヤジとの会話で話題に出た)のところに嫌がらせとも思えるツイートがオヤジから送られた「監督があなたは問題があるからねーと発言していたよ!」と書かれてあったという。そんなこというはずない。嫌がらせか!

しかし、オヤジと会ったとき、彼が機嫌は悪くなかった。僕は怒らせるような発言もしていない。友人に聞いても、あのあと僕のことを批判してないという。嫌がらせツイートを受けた友人に聞くと「そんな人会ったこともない。誰なんだ!」と激怒。

当時から精神病や精神障害の勉強をしていた。マスコミはあえてその種の話題を避けるので、一般には知られてないが、今の時代、患者は結構いる。統合失調症は100人に1人。境界性パーソナリティ障害がは40人に1人。そして精神病と言っても多種多様で、映画「シャイニング」のJニコルソンのように斧を持って暴れるタイプはほとんどいない。多くは頭がおかしいというより情報処理能力の欠如なのだ。治療を受ければ良くなるが、本人も周りも気づかないで「嫌な奴」と思われていることもある。

オヤジもその1人か? 芸能の仕事をしていたのだから、いろんな人に会う。業界の人間は月に何十、何百の人と会う。1人1人を覚えていない。ある芸能人が売れた後に局で会った。「無視された。許せない!」と感じたのではないか?「面倒をみた」というも仕事で対応しただけだと思える。

友人にツイートしたのも、どこかで仕事をした。でも、関係者の1人なのに親しくなったと思い込む。その人と親しい僕と会った。「あの人に監督の言葉を伝えてあげよう」と言ってもないことを連絡した。嫌がらせではなく、彼が勘違いしたことを伝えた。もし、本当に親しければ「大きなお世話ですよ」と言われて終わる。でも、どこかで一度会っただけの人だ。友人は「何だこいつは!」となった。

だとすれば筋が通る。オヤジは病的な思い込みがあるようだ。どの病気かまでは分からないが、単なる自慢したがりではない。そのあと彼のFacebookとTwitterをブロック。関わらないようにした。それから5年。同じ行為を繰り返し、とうとうワイドショーが扱う事件を起こした。電車の中で若い女性を注意。「私は正しい」という病的な思い込み。でも、客観的に見ればヘイト発言。

こんなケース。実は多い。嫌がらせ、セクハラ、と思いきや実は相手が患者でまともなコミュニケーションができない人。でも、それ以外はまともなので気づきにくい。周りが本当に迷惑する。僕も仕事先の社長がその種の病気で、関係者が振り回され大変だったこともある。が、皆「嫌な奴」としか思っていない。病気だと指摘すると「人権侵害だ」「幾ら何でも精神病というなんて酷い」と迷惑している人まで庇い始める。病気についての知識がないから誹謗中傷だと捉えてしまう。

病気と社会的地位は関係ない。社長でも、教授でも、現役政治家でも、元議員でも、患者はいる。皆が知っているあの芸人さんも、あの政府高官も、患者であることを精神科医師の友人は教えてくれた。そう聞くと納得という発言が多い。対応はどうすればいいか?聞くと

「重度の症状の場合。患者が肉親で、何とかしたい!という強い気持ちがあれば入院を勧めるべきだけど、そこまでの覚悟がなければ関わらないこと」

と言われた。悲しいがそれしかできないのが現実らしい。Facebookで「会ってほしい」と連絡してくる人が時々いる。あるいはコメントに答える。もし、相手がその種の人の場合。「俺たちはもう親友だ」と思い込むこともあり得る。実際それでトラブったこともある。それも含めて考えねばならない。

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映画「朝日のあたる家」 原発事故の悲劇を描いた物語。 山本太郎が感動の名演技。 Netflixに配信リクエストを! [れいわ新選組応援]

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映画「朝日のあたる家」

原発事故の悲劇を描いた物語。

山本太郎が感動の名演技。

今年2月まで1年間、Netflixで配信していた。

リクエストすればまた配信してくれるかも? よろしく!





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