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「この世界の片隅に」凄かった!】 [映画感想]

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【「この世界の片隅に」凄かった!】

涙が止まらなかった。全日本人、必見!これが戦争。美しさなど欠片もない。

「永遠の0」のような映画に騙されてはいけない。

戦争はーただただ、悲しみが残るだけであることをこの映画は伝えている。

今、政府が進めているのは、この時代の再現。

集団的自衛権と言う名で同じ事をやろうとしている。

過ちを繰り返してはいけない。観てほしい!


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今借りているDVD [映画感想]

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 今、借りているDVD。


 ①海街

 ②ビリギャル

 ③岸辺の旅(黒沢清)

 ④ゴーストライダー

 ⑤ボーダーライン

 ⑥?

 ⑦図書館戦争


 本日観たDVD


 ①ナイト・クローラー

 ②ゴーストライダー

 ③スコーピオンズ②


 「ナイトクローラー」なかなか面白かった。観ていてイライラするというのはうまいのだ。



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夏休み(?)の宿題はDVDで映画を見ること [映画感想]

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 「スコーピオン」① 「図書館戦争」 「ナイトクローラー」

 DVDを借りた。歳を取るとどーしても閉鎖的になり、新しい作品を受け入れにくくなる。1970年代はアメリカのテレビシリーズをかなり見ていたが、最近のはヒット作しか分からない。

 「24」「プリンズンブレイク」「HEROES 」「ウォーキングデッド」

 なので、その作品の関連作を見てしまう。脳が老化しているので、新しいものが受け入れ辛くなるからだ。ま、だから製作サイドも「フィア・ザ・ウォーキング・デッド」とか作るのだろうけど。けど、脳の都合で見ていると、時代から取り残されて行く。

 高校時代に「時代から完全に取り残されている〜」と思えた大人たちのようになりたくない。仕事が仕事だし。でも、この業界も過去の化石のような価値観を振り回す先輩たちがいる。だから、古くさい映画が横行するのだけど。それどころか、歳下のスタッフでも、驚愕の頭の古さを発揮している奴もいる。

 ああ、なっては終わり.....と思えるが、なかなか新しいものを見る余裕と機会がない。ヤバい!ということで、DVDの冒頭に入っている予告篇から探して「スコーピオン」を見てみた。

 これがなかなか面白い。ある意味のコンゲーム。暴力や武器を使わず、頭脳で事件を解決するチームのドラマ。あとの2本は映画館で見逃したもの。DVDを見るなんて、サラリーマン生活なら週末の娯楽として大した労力を使わずにできることだろう。

 なのに、それがなかなか出来ない。ま、映画を見るのも仕事だから真剣に見なければ!というのもあるけど。夏休み(?)の宿題として、たくさんの映画やドラマを見なければ。



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「ウォーキング・デッド」シーズン6前半戦をレンタル!もうやめてくれーーと叫びたくなる過酷な展開! [映画感想]

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 さて、今週は夏休み(?)ということにして、とにかくDVDをたくさん見よう。

 近所のTSUTAYAに行くと、何と待望の「ウォーキングデッド」シーズン6の前半戦が!

 早々に①②③④巻をレンタル。朝までかかって一気に見てしまう。

 今回は石切り場に集まった何万人というウォーカーが街に来ないように

 別の場所に誘導するという大作戦。かなり面白い!

 もう、テレビドラマを超えていて、映画といってもいいくらい。

 おまけに泣けるエピソードが多く、眠いのに見続けていたら朝になった。

 思うのだけど、この手のドラマ。見ていて楽しいものではない、ドキドキハラハラ

 あーーもう、止めてくれーーー酷いー

 といいながら見ているのだけど、そんな過酷な世界のドラマを見ることで

 自分のいる現実を見つめ直す作用があるように思える。

 物語の登場人物やテーマに自身を重ね合わせる。単にハラハラするだけでなく

 自分の人生を見つめてしまう。

 そこがこのシリーズの魅力だと思える。

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 が、今回もいいところで終わっていて、後半戦が見られるのは12月。

 3ヶ月も先! それが一番耐えられない。。

 夕飯は久々の焼きそば。今週は地味なメニューで行かねば。



 

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「HEROSE REBORN」後半戦ー盛り上がりに欠ける残念な展開。キャラの魅力が不足? [映画感想]

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 本日は書き出し大会。編集が終了したデータを書き出す。そのあとにDVDを焼く。これが結構面倒。パソコンが使えなくなるので、その間に他の仕事はできない。

 ということで、先日スタートした「ヒーローズ リボーン」の続きをレンタルDVDで見る。ヒロとノアが過去に行く前後編のエピソードでかなり盛り上がるが、その後また停滞。いろいろ考えながら見るが、やはりキャラクターが弱いのではないか?

 特に終盤になり、ノアが行方不明になり、ミコが消え、ヒロが出て来ないともうダメ。トミーだけではとても持たない。結局、最後まで見てもクレアは再登場せず。かなり厳しい展開となった。キャラクターの弱さもあるが、役者の魅力も関係するだろう。何が一番ダメか? なかなか、分かりづらい。

 その辺を徹底して考えるのが仕事なのだが、むずかしい。僕の作品。基本的にいつも好評なのだが、一度だけ自主映画時代の1本が大不評だった。自分で見ていても盛り上がらず。それから30年ほど反省を続けて、同じ失敗を繰り替えさないようにしているのだが、そのときは俳優の魅力に欠けるのが第一。でも、もし、別の俳優でやればよかったのか?と言われると、別の人でも厳しかったかもしれない。

 物語のキャラクターとストーリーも弱かったからだ。その辺。とてもむずかしい。「リボーン」に当てはめるとどうなのか? ヒロを魅力的にしたはやはりマシオカの力か?それともヒロという日本人キャラが魅力的だったのか?でも、あの役を真田広之が演じてもダメ。あれはやはりダメな日本人青年でないと。

 そう考えると、キャラと俳優。両方大事ということだろう。刀ガールのミコも同じ理由で魅力的。彼女の最後の戦いは泣きそうになる。ストーリーがいかにおもしろくても、キャラが魅力的でないと乗れない。その意味で、今回の悪役。女ボスがその両方がダメだと感じる。むずかしい。

 しかし、この盛り上がりのなさで、第2シーズンに続くのか。。。














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「ヒーローズ リボーン」5−10話まで見る [映画感想]

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 「ヒーローズ リボーン」3、4、5巻を見る。

 出だしは低調で、もう、ギブアップしようかと思いながら見る。

 やはり、以前のシリーズと比べるとキャラクターが弱く。

 共感したり、応援したりという思いがしない。

 印象的なのは、刀ガールのミコ。オリジナルメンバーのクレア・パパ。

 アイスクリームが好きな少年くらいで

 メキシコ人も、能力者殺しの夫婦も、魅力に欠ける。

 と思っていると、ついにヒロが登場。俄然、盛り上がる。

 そして、何と1年前にタイムスリップ。

 ここまでまた、自前の物語と重なる話が。。。。

 この辺から「ヒーローズ」パターンとなり、面白い。

 ノアがノアと出会い、止める話。時空を移動できなくなったヒロが取った行動?

 ピーターのママも登場。

 「どうなっちゃうのー」というあのノリになる。

 少年とヒロの別れのシーンなど感動場面も....

 その1年前の前後編で、これまでの謎が全て解けるという構成
 
 これは見事だ。

 が、現代に戻ってまたダウン。

ここまで来たら、残りも見てしまおう!








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「ヒーローズ リボーン」1−4話まで見た! [映画感想]

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 このシリーズは大好きで、50歳を超えているのに10代のときのようにドキドキしながら見た。というのも、10代に見たアニメや特撮もののエッセンスが沢山入っているからだろう。そして、このドラマを作ったスタッフは絶対に日本のアニメが好きだと感じる。ベースは「サイボーグ009」ではないか?だからこそ、島村ジョーと同じ能力をマシオカ演じるヒロ・中村が持っているのだ。

 様々な超能力を持つキャラが悪の超能力者サイラーと戦う物語が第1シーズン。このパターンも「バビル2世」や「ジャイアントロボ 世界が静止する日」に似ているのだが、本当にハラハラドキドキの連続だった。それが第2シーズン。ヒロが戦国時代にタイムスリップする話。そこいらないんじゃないか?というほど退屈。それがラスト4話で奇跡の大復活。再びハラハラドキドキの連続。

 そして第3シーズン。これも見事。敵がアメリカ合衆国になる。ある議員が特殊部隊を作り超能力者狩りを始める。(漫画「デビルマン」の悪魔狩りがモデル?)そのことで敵がグレードアップ。さらに面白くなったのだが、第4シーズンでは、「プリズンブレイク」のTバックが登場。おーーーと思ったが、何がしたいのか?分からないストーリーで、視聴率も下がったのか?このシーンズで打ち切り。

 それが5年が経って、新シリーズ。同じクリエーターならもう厳しいかなあ〜と思うが大好きなシリーズなのでDVDを借りてしまった。それと、僕は今でこそ青春ものの映画を作っているが、本来はSFものがやりたかった。超能力ものもあれこれ考えたことがある。だから、第1シーズンは狂喜乱舞したし。本当に見事。でも、同じ設定でロングランするのは本当に大変な事も分かる。

 「お前、続きかけ!」と言われてもむずかしいので、安易な批判はできない。が、ファンとして、作家として厳しい目では見てしまう。そんな新シリーズ。意外にもヒロもクレアも最初からは登場しない。出て来るのはクレアのパパ。ベネット。そしてメンバーはほとんどがニューフェイス。ここも難しいところで、ヒロやクレアを出せば、ファンは喜ぶが、ストーリーが以前と似たものになってしまう。キャラの特性を生かさねばならないからだ。

 そのため、日本人枠は刀ガールが登場。あと、メキシコ人キャラや少年キャラなど、これまでとは違う存在がクリエイトされているが、どれも弱い。旧シリーズはやはりヒロとクレアが圧倒的に魅力的だったし、インド人のモヒンダーが中心になり話が進んだ。そこにクレア・パパが絡み。。。というよく出来た構図。でも、今回はそのクレア・パパが中心となり。少年と刀ガールがメインに見える。が、その2人はメインストーリーに未だに関わらず、全体の進行パワーが低い。

 物語作りとは本当に難しい。特にシリーズものは以前のシーズンと比べられる。今、また「ヒーローズ」を作る意味は何なのか? もしかしたら、新しいドラマをスタートさせるより、視聴率低迷で打ち切られたシリーズでも知名度をあるものを作った方が話題を呼ぶという発想のような気もする。

 僕自身。毎回、ストーリー作りで苦労しているので、他人事ではないが、面白い物語を作るのは本当に大変なことなのだ。



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「フィアー・オブ・ウォーキングデッド」んーー厳しい展開だ。 [映画感想]

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 「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」6話まで観た。「ウォーキング・デッド」の前日潭ともいう物語で、ゾンビが増えて行く発端から描かれている。1−3話まではめっちゃ怖い。事件がジワジワ広がって行くところがイーとなる。これは脚本も演出も見事。
 
 だが、4ー5話くらいで、主人公の家族がLAを脱出しようとして、軍隊がやって来るあたりから「え?」と思えた。最初は軍による巻き返しか?と思えたが、何だかどこかで見たストーリーになって行く。そう、本編の「ウォーキングデッド」でも繰り返し使われたパターン。

 統治する団体、グループがいる。そこにたどり着く主人公たち。実はそのグループは....という展開。ガバナー編でも、ターミナル篇でも、同じパターン。「フィアー」もいきなりそのパターン? これでは正篇と別シリーズを作る意味あるの? キャラクターが違うだけで、やっていることは同じ。

 ま、批判は簡単だが、自分ならどーする?と考える。ゾンビものでも映画と違いビジュアルやアクションで見せるより、ストーリー展開で見せるのがドラマ。ただ、ゾンビに追われるだけではおもしろくない。何か謎。対立。陰謀等がないと物語にならない。

 あれこれ考えてみたが、なかなかむずかしい。アメリカでは第2シーズンまで放送されたらしいが、日本でDVDになっているのは、8話まで。あと2話のみ。何だか消化不良。。。






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「バットマンVSスーパーマン」BDで再度鑑賞!社会性テーマとマニアの感動? [映画感想]

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 「バットマンVSスーパーマン」をDVDで観た。すでに映画館でも観ているのだけど、もう一度観たかったのだ。こんなことは久々。ただ、残念ながらレンタルBDは劇場ではカットされたシーンが入った3時間アルティメット版ではなかったが、いろいろ別の視点から見直した。

 タイトルからして、いかにも!という映画ではある。僕が子供の頃に観た「マジンガーZ対デビルマン」や「キングコング対ゴジラ」のようにヒーローが戦うスペシャル版。格闘技で言えばアントニオ猪木VSモハメッド・アリか、アントニオ猪木VSウイリー・ウイリアムスという感動がある。

 が、映画の方はたいがい引き分けか、勝負しないことがあり不満が残る企画だ。(それでも最近の「貞子VS伽倻子」も観たかった!)そう思いながらも映画館に足を運んだ。何といっても「ダークナイト」シリーズのクリストファー・ノーランが製作総指揮。そんな酷いことにはならないだろうという期待もあった。

 実際、期待とはまるで違うところで感動があり、僕の中では評価は高い。そのことは以前にこのブログでも書いたが、まさに日本の政局を描いたような物語であり。これまで「俺が正義だ!」と言っていたアメリカが新たな展開をしていること感じた(同様に「シビルウォー」も素晴らしかった)。が、多くの人は単なるどんぱちアクションと捉えたようで残念。

 以前に書いたので簡単にいうと、バットマンが自由党&太郎。スーパーマンが民新党。ワンダーウーマンが共産党。そして、怪物となったゾッド将軍に自民党を重ねるとなるほどと思える。つまり、野党共闘の物語。その辺をもう一度、見直したくてレンタルした。

 この映画のもうひとつの興味深いところ。多くの人が???と言う部分ではあるが、バットマンとスーパーマンが和解する場面だ。このあとはネタバレだが、2人の母の名前が同じということがひっかけで理解しあう。批評では「そんな偶然てあるの?」とか「それが何なの?」というものがあった。まるで分かっていない。

 バットマンも、スーパーマンも、正義とはいえ価値観が違う。方向性が違う。そこで2人は対立して行く。が、同じ正義。同じように市民を守ろうという意識は同じ。なのに対立争うしかし、バットマンも、スーパーマンも母がいる。親を思う気持ちは同じだ。細かなことは違っても、その部分は同じ。母を想う、親を想う、家族を想う。その部分で分かり合えるはず。その象徴が母の名前が同じ「マーサ」なのだ。

 それもあったので、余計に日本の野党がダブる。同じ反自民なのに、争う野党。本当の敵は誰なのか?が分かっていない。守るべきは市民。その意味では同じというのが、この映画と通じるところである。

 そんな社会性な側面とは別に特撮ファンとして感動した部分もある。やはりワンダーウーマンの登場だ。劇場公開時。サプライズにしていたのに、ネット情報で知ってしまい驚きは半減したが、やはり感動。今の人はワンダーウーマンといっても知らないが、アメリカでは昔から人気のヒロイン。僕らの世代はテレビ版を観ているので馴染みがある。簡単にいうと、アメリカ版のキューティハニーというところか?

 なので、バットマンとスーパーマンが共演するだけでなく、そこにワンダーウーマンが登場するのは、仮面ライダーとバロム1の共演に、ビジンダーが登場するようなものなのだ。僕らの世代にとっては。その辺の見せ方がハリウッドは実にうまい。登場の仕方。見せ方。

 しかし、3時間もあるアルティメット版とはどういうものか? レンタル版ではそれがないようなので、セルで買うしかないのか? どこがカットされ、それを戻すとどうなるのか? 映画作家として興味深い。何よりこの手の娯楽映画なのに実は3時間もあり、それを30分もカットして上映した訳で、全編通して観たくなる。

 
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「フィアー・ザ・ウォーキグ・デッド」めっちゃ怖い! [映画感想]

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 ここしばらく、いろいろあってテレビもDVDも見ていない。

 映画作りの仕事をしている者がこれではダメ。忙しいからと練習ができないスポーツ選手と同じ。

 時間を作ろうと、Facebookも休業? 今の作業も間もなく終了なので

 TSUTAYAでレンタルDVDを借りて来た。
  
 あの「ウォーキングデッド」の前時潭というべき物語。

 最近は続編ではなく、前段階の物語というのが流行り。

 ま、「ウォーキングデッド」は完結していないので、前に戻るしかないのだが、

 もの凄くよく出来ている。怖い。もう、見ていてハラハラ。

 怖過ぎて、胃が痛くなるほど。 これはかなりな秀作ということ!

 舞台は現代のLA。何だか僕が昔住んでいてあたりのようだ。

 それだけにリアリティがあるのか、本当に本当に怖い

 もう、絶望的に怖い。見ていて辛い!悲しい。

 そして、これはまたしても家族の物語なのだ。

 うーーん。時代はやはり、この方向なのだ。

 すでに2話見たが、まだ、もう1枚。つまり3話、4話も借りている。

 今から見ると、明け方になってしまうが、止まらない。

 



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