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ある町の看板。 [他の仕事]

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 取材中。こんな看板を見た・・。

 (つづく)
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福島/小学校の通学路。線量は東京の23倍。 [他の仕事]

 IMG_7354.jpg

 福島取材の続きを書く

 (これ以前はこちら=> http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2012-11-11-3

 原発50基を全て巡る旅。

 福島編

 まずは早朝、市内の小学校周辺へ

 幼い子供たちが登校して行く

 日本中どこでも見られる風景だが

 ここ福島は違う

 通学路にある並木で、放射線量を計る

 IMG_7355.jpg

 黄色のガイガーカウンタでは 0.75

 白の方は、1.17

 東京の平均が0.05なので

 黄色だと15倍。白だと23倍となる

 並木の根元はもっと線量が高い!

 僕の目の前を何人もの小学生が通り過ぎて行く

 通学路だろ! これでいいの? 

 毎日、この子たちはここを通るんだよ!

 23倍もの放射線を受けてるんだよ!

 胸が締め付けられる・・。

 (つづく)

 
支援チラシ(表 .jpg
 
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JR福島駅の線量は? 東京の?倍。 [他の仕事]

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 福島市内。

 今はどうなっているのか?

 線量をあちこちで計ってみた。

 JR福島駅。

 早朝で多くの通勤客が行き交う中

 IMG_7407.jpg

 線量を計る。

 IMG_7404.jpg

 0.21μシーベルト

 0.18μシーベルト

 通学路や公園よりは低いが、

 東京の約4倍と、約5倍。

 「ただちに健康被害はない」

 という人もいるかもしれないが、低線量被曝の影響はまだ

 解明されていない・・。

 (つづく)










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立ち入り禁止区域直前の場所。線量に驚愕! [他の仕事]

 IMG_7507.jpg


 草原に並ぶのは、いや、ここは元々、田んぼ。

 原発事故で避難して田植えができなくなったので、草ぼうぼうとなった

 それを刈り取ったところである。

 黒い包みは刈り取った草。しかし、

 それは放射性廃棄物。

 燃やすことはできない。

 その場所で線量は・・。

 IMG_7505.jpg

  2.19μシーベルト

1.36μシーベルト

  東京の40倍と30倍強

  住んでいると完全に年間被曝量の限度を越える。

  黒い包みを捨てることもできない。燃やすこともできない。

  IMG_7509.jpg

  空間線量は東京の40倍。

  住むこともできない。

  これが原発事故の影響。福島県楢葉町の現実・・.

 (つづく)


  支援チラシ(表 .jpg
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原発事故で「死の町」になった場所(下)チェルノブイリより線量が高い福島市内! [他の仕事]

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 チェルノブイリ原発事故で死の町となった

 ウクライナのプリピャチ。

 この広い町にいるのは、僕ら取材スタッフのみ。

 それも午後5時までには出なければならない。

 事故から25年。放射線量はどうなっているのか?

 空間線量を計ってみた。

 IMG_9438.jpg

 1.43μシーベルト。

 現在の福島市、ある通学路脇の線量より低い!

 でも、帰還できない。(福島ではその横を中学生が通学!)

 IMG_7383.jpg

 IMG_7382.jpg

 プリピャチの悲しみより、福島の方が過酷ではないか?

 下写真。

 町の向こうにチェルノブイリ原発が見える。

 IMG_9515.jpg


 (つづく)


「朝日のあたる家」公式HP=> http://www.asahinoataruie.jp/



 
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原発事故で「死の町」になった場所(中) [他の仕事]

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 原発事故で死の町となったプリピャチ。

 事故前は多くの人が住み、生活をしていた。

 ダンスホール、マーケット、幼稚園、病院と、施設もいろいろあったが

 25年経った今も、住むことはできない

 住めないどころか、長時間滞在することもできない。

 福島の25年後はどうなのか?考えてしまう。

 IMG_9400.jpg

 写真上は幼稚園。

 お昼寝の時間のためのベッド

 あまりにも痛々しい・・。

 下写真。子供たちの人形やラケット

 そのまま残されていた・・。

 IMG_9403.jpg

 (つづく)

 「朝日のあたる家」公式HP=> http://www.asahinoataruie.jp/


 
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立ち入り禁止区域直前の場所。線量に驚愕! [他の仕事]

 IMG_7507.jpg

 前回、前々回と同じエリア

 草原に並ぶのは、いや、ここは元々田んぼ。

 原発事故で避難して田植えができなくなったので、草ぼうぼうとなった

 それを刈り取ったところである。

 黒い包みは刈り取った草。しかし、

 それは放射性廃棄物。

 燃やすことはできない。

 その場所で線量を計ってみた。

 IMG_7505.jpg

  2.19μシーベルト

1.36μシーベルト

  東京の40倍と30倍強

  住んでいると完全に年間被曝量の限度を越える。

  黒い包みを捨てることもできない。燃やすこともできない。

  IMG_7509.jpg

  空間線量は東京の40倍。

  住むこともできない。

  これが原発事故の影響。福島県楢葉町の現実・・.

 (つづく)



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福島県楢葉町ー検問所近くのコンビニ [他の仕事]

IMG_7487.jpg

 福島県、楢葉町。

 前回と同じ場所

 すぐ向こうは立ち入り禁止地区

 24時間営業のコンビニも閉まっている。

 放射線量がさほど高くないので、この辺は立ち入りは可能だが、

 長時間留まると危険なようで、近所の店にも誰もいない。


IMG_7499.jpg

 店内には商品が並んだまま
 
 新聞も2011年3月11日あたりのものが残されている

 1年以上経って、店内を片付けに来そうなものだが

 何も手が付けられていないのは、作業を長時間するのも危険だからか?

 線量を計ってみる

IMG_7501.jpg

 1.29μシーベルト

 東京の30倍弱

(つづく)







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楢葉町。立ち入り禁止地区検問所。周辺の線量。 [他の仕事]

 IMG_7477.jpg

 写真上、福島県、楢葉町の道路

 電光掲示板にも出ているが、この先には許可車しか進めない

 警官が検問をしていて、エリア内に住んでいる人が

 一時帰宅することを証明する書類を見せないとならない

 つまり、放射線量が高いので

 一般の人が立ち入りできないエリア

 まわりはセイタカアワダチソウが広がる草原

 IMG_7478.jpg

 だが、それはもともと田んぼだったところだ

 田植えができなくなり、草が生い茂ったのである

 そこで線量を計る。

 IMG_7481.jpg

 1.31μシーベルト。

 東京の20倍強。

 一般人が立ち入れる場所ですら、この線量

 検問より向こうはどうなっているのか?

 取材はこの秋。

 福島第一原発の事故から1年以上が経っても、この状態だ。

 福島の悲しみは今も続いている。

 (つづく)







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JR福島駅の線量は? 東京の?倍。 [他の仕事]

 IMG_7396.jpg

 福島市内。

 今はどうなっているのか?

 線量をあちこちで計ってみた。

 JR福島駅。

 早朝で多くの通勤客が行き交う中

 IMG_7407.jpg

 線量を計る。

 IMG_7404.jpg

 0.21μシーベルト

 0.18μシーベルト

 通学路や公園よりは低いが、

 東京の約4倍と、約5倍。

 「ただちに健康被害はない」

 という人もいるかもしれないが、低線量被曝の影響はまだ

 解明されていない・・。

 (つづく)










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