So-net無料ブログ作成
トランプ問題 ブログトップ
前の10件 | -

トランプ大統領はなぜ北朝鮮にこだわるのか? あの悪人ヅラからは想像できない目的とは? [トランプ問題]

pakkun180613-usnk-thumb-720x435-136560.jpg

トランプ大統領はなぜ北朝鮮にこだわるのか? あの悪人ヅラからは想像できない目的とは?

映画監督と言う仕事をしていると、いろんな人に会う。政治家、ビジネスマン、作家、芸術家、芸能人、外国人、ジャーナリスト。それこそ元総理大臣から、知事、市長、町長。有名企業の会長、社長、専務。プロレスラー、大学教授、科学者、活動家まで。特に「朝日のあたる家」からはいろんな方が情報をくれる。僕もあれこれ勉強するので、そんなことをこのFacebookでも記事にしている。

本日、トランプが板門店を訪れ金正恩と会談。米国大統領で初めて北朝鮮に入った。なかなか面白い。しかし、未だに「トランプは戦争屋だ」「差別主義者だ!」「とんでもない奴だ!」「安倍と同類だ」「武器のセールスマンだ」と言う声を聞く。そこで僕がいろんな筋から聞いた話。仕入れた話をまとめて紹介する。裏が取れていないものもあるが、この1年のトランプの行動がそれらを順に裏付けて来ていることは読んでもらえば分かるはずだ。

トランプは戦争屋ではない。ビジネスマンだ。目的は彼が公言する通りにアメリカファースト。世界の警察を辞め、アメリカはアメリカのためだけに専念。その実現を目指している。なぜなら、他国と戦争をすることで儲けた人たちはいるが、一方では貧困が溢れた。戦争に金を使い過ぎインフラの整備も怠って来た。結果、一部の金持ちがさらに裕福になり、国民の多くが貧しい国になってしまった。

「これからは戦争ではなく、国内のために金を使おう!」

と言うのがアメリカ・ファーストである。そのために必要なのは何か? 世界の警察を辞めることだ。警察と言うと聞こえはいいが、実際はヤクザと同じ。因縁をつけて戦争を始め、相手の国を占領。復興という名のもとにアメリカの大手企業を参入させ資源を奪うーということを何十年も繰り返して来た。その黒幕が軍需複合体。武器商人たちだ。戦争は国策。税金を注ぎ込む。国が戦闘機や戦車を買ってくれる。武器商人は大儲けだ。

武器だけでなく、戦争には様様なものが必要。それらを売る企業も軍需産業。コカコーラやマルボロも同類。戦場で兵士に支給するために国が大量に買い上げてくれる。そんな風に戦争で大儲けする企業は政治家に献金。その政治家たちはCIAを使って工作。相手国が戦争を仕掛けて来たように見せて、国民を扇動。戦争に持ち込む。真珠湾、トンキン湾、湾岸戦争、イラク戦争、すべて同じ構図だ。が、心あるアメリカ人たちは考えた。

「それではいけない。多くのアメリカ軍兵士が金儲けをする企業のために死んで行くのは許されない。そして国自体がボロボロだ。戦争屋=軍需産業=政治家からアメリカを取り戻そう!」

と立ち上がったのが、実はペンタゴンである。この組織も軍関係だが、背広組と制服組がいる。制服組は前線に行く若き兵士たちと接する。彼らが死んで行く悲しみを知っているのだ。

そんな軍人たちが最初にしたのはNSAの奪回。CIAが海外情報担当なのに対して、NSAは国内の情報を担当する。それによって敵の動きを完全に把握した。そして戦争屋の代理人であるヒラリーに対抗する人材を探す。それがジョン・F・ケネディJrの親友だった不動産王トランプだったのだ。つまり、1963年11月22日に暗殺されたケネディ大統領の息子の友人である。それが分かると全貌が見える。そう、ケネディこそがあの時、軍需産業に宣戦布告、ベトナム戦争を止めようとした大統領である。

4062.jpg

(この辺はオリバーストーン監督の「JFK」を見るとよく分かる)

が、その戦いに敗れ暗殺された。その後を継いだジョンソン、ニクソンは複合体に迎合。ベトナム戦争を拡大。軍需産業を喜ばせた。その路線はブッシュ親子、クリントン夫妻に引き継がれる。

(この辺はマイケル・ムーアの映画で何度も追及されている)

それに待ったをかけたのがトランプである。ヒラリーを破り、ケネディの意思を継いでアメリカの改革を始めた。バックにはペンタゴンとNSA。でも当然、反撃がある。軍需産業が黙っている訳がない。再び暗殺を計画してもおかしくない。何百兆円もの儲けの前では大統領を殺すことなど大きな問題ではない。

lg_1722_583a4ea88acde.jpg

その反撃の一つがマスコミのトランプ攻撃だ。軍需産業はロッキードやグラマンだけではない。コカコーラ、マルボロ。そして3大ネットワーク。CNNはクリントン・ネットワーク・ニュースと呼ばれるほどだ。トランプとヒラリーの対論を中継した時にもトランプが不利になる様々な工作をしている。当選後もメジャー放送局はトランプを批判し続けた。

「差別主義者!」「戦争屋!」「人気最低!」

イメージダウンを測った。それを日本人が見ると

「アメリカのマスコミは偉い。日本のテレビは自国の首相を批判できないのに、アメリkは大統領でも忖度せずに批判する。素晴らしい!」

と思えるが、そうではない。アメリカの大手マスコミはトランプを支持するFOXニュース以外はニューヨークタイムスも、ワシントンポストも、タイムも、軍需産業の配下であり、その指示でトランプを批判しているのだ。ある意味で日本と同じ。

テレビ局の会長や社長が総理と寿司や天ぷらを食べて仲良くし、政府に都合の悪いニュースを流さず、与党の支持率が高いことを拡散。報道ではなく広報になっているのと同じなのだ。つまり、日本のマスコミは与党に操られ、アメリカは軍需産業に動かされている。日本でいうなら少し違うが山本太郎が総理になり、自民に操られる全マスコミを敵に戦っているというのに近い。

だが、トランプはあの顔。どう見てもヒールにしか見えない。その点、ケネディと違って損をしている。(その意味で日本の小沢一郎と似た構図。国民のための政治をしようとしても悪人だと思われる)そのトランプが世界の警察を辞めるため、ヤクザ稼業から足を洗うために必要なことは何か? 戦争の火種をなくすこと。アジアで言えばあの国。だから、不動産屋の本領発揮!最初は脅し、そして賞賛して金正恩と会談。朝鮮戦争を正式に終わらせようとしているのだ。

「大統領選のためのパフォーマンスだろう」

先程テレビでそう報じていたが、日本のマスコミのレベルの低さがよく分かる。彼が登場した背景をまるで把握できていない。日本の総理と同列でトランプは語れない。だからといってトランプが正義の人というわけではない。アメリカファーストを実現するためのビジネスマンであり、ドブさらいなのだ。

長くなったのでここまで。だが、トランプを引き摺り下ろそうと軍需産業はまだ諦めていない。最近、ネットでよく見かける言葉「ディープ・ステイト」ーまさに彼らのことである。


60764999_2681749791899308_369149531398340608_n.jpg
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

なぜ? あそこまで大統領を歓待したのか? なるほどね!という話。 [トランプ問題]

007232d07c12332577b4a2852e0f8665.jpg

なぜ? あそこまで大統領を歓待したのか? なるほどね!という話。

トランプ大統領の来日。相撲観戦。陛下に面会、居酒屋借り切り(?)至れり尽くせりの歓待。歴代の大統領でもここまでもてなされた人はいないだろう。マスコミ報道を見ていても会談に来たのか?観光に来たのか?分からなくなる。総理も何だか異様に気を使って接待。歓待というより接待という感じ。大手企業の社長を接待する下請け会社の社長のようだ。

なぜ、そこまでするのか? それでいて日本側の要求が受け入れられたという話もない。むしろ、アメリカ側のとんでもない要求を日本は飲んだこと。大統領のスピーチで暴露されてしまった。何でそんなことになるのか? 情報通の方からこんな説明を受けた。

「もともと、彼はヒラリー派に指名されて総理になった人。だから、選挙前にヒラリーにだけ挨拶するためにアメリカに行った。それがトランプ大勝利! 彼には挨拶していない。慌てて、金のゴルフクラブをお土産に訪問しようとしたが、連絡するためのネットワークすらなかった。ほとんどの人がそうだが、ヒラリーの勝利を信じて疑わなかったんだね。

歴代日本の総理。アメリカに逆らった者は引き摺り下ろされている。田中角栄がその代表。だから、マズイ!と思ったんだろうね。クビにされる! そこですぐ落ちるオスプレイを爆買い。不良品の戦闘機もお買い上げ。来日すれば接待。ご機嫌を取る。だって、アメリカで写真撮る時も赤絨毯に上がると嫌な顔されたし、何かにつけ不快感を示される。

実際、トランプはいい印象は持ってないだろうね。他の国のトップに会う時と表情が違う。陛下に会った時の笑顔。金正恩の時の真剣な顔。比べると、系列会社の社長と対面する会長という上から目線の感じ。だって、選挙前に一国の総理が片方の候補だけに挨拶しに来て、自分の方には来ないとなると、イメージいい訳ない。絞れるだけ搾り取ってやれ!いずれクビだ....と思っているかもしれない。だから、そこまで接待するしかないだよ」

なるほど、それが先日の来日騒動だったのかあ〜。


57611785_2620420724698882_5993821032744484864_n.jpg
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

トランプ来日を考える。日本をどうしたいと思っているの? [トランプ問題]

IMG_4586.JPG

トランプ来日を考える。日本をどうしたいと思っているの?

実に興味深い大統領だ。あれだけ評判が悪いということは何かあるということ。さらに日本でも「嫌い」という人が多い。理由を聞くと、ほとんどが当て外れな答えばかり。「差別主義者」「戦争屋」両方ともハズレ。小沢一郎もそうだが、多くに嫌われていて、でも、その理由をほとんど誰も言えないはイメージ操作が行われている場合が多い。

もし、戦争屋の手先なら北朝鮮と開戦すればよかったのだ。それにしないのはやはりアメリカ・ファーストに専念するためにアジアの火種を解決したかったのだろう。世界の警察を辞めるためにも。

アメリカ国内でも戦争屋と呼ばれる勢力と対立し、その抑え込みにかかっている。その勢力がトランプに反撃するためにマスコミを使ってイメージダウンを遂行していると言われるが、それだと先の件も理解できる。日本では政府がマスコミを使って頑張っていることをアピールするが、アメリカは敵対勢力が大統領のイメージダウンのためにマスコミを利用している。

そしてトランプはルックスが良くない。悪徳企業の社長のようだ。オバマの方がはるかに印象がいい。が、他国への空爆はオバマの方が遥かに多い。イメージで騙されてはいけない。また、テレビやネットで聞きかじるだけでなく、その道に詳しい人に聞いても、トランプはこれまでの大統領とは違う。アメリカを大きな方向転換させようと大掃除をしているという。

「戦争屋の一掃」

それが目的だと言われるが、まだ確信は持てない。そんなトランプなら、アジアで2番目に危険。いや、今や1番危険なのはあの国の首相であること、把握しているはず。戦争できる国にしてしまったあの人を見逃すはずはない。早くクビにしてくれるといいのだが、行動に移さない。その辺を考えてみた。

トランプが金正恩と会ったとき、他国のトップと会ったときと、先日あの首相と会った時の態度はかなり違う。日本人をバカにしているから? いや、そのあとに皇室の人たちと会った時は礼儀正しい振る舞いに見えた。ということは、あの人を嫌っている。バカにしているはず。彼の素振りや言葉からそれを強く感じる。

あれだけ歓待しても日本側の要求は呑まない。無理難題ばかり押し付けてくる。だったら、クビにすればいい。歴代の総理でも暴走すればアメリカから首を切られている。なのになぜ? 一つには何を言っても

「完全に一致しています」

と、いうこと何でも聞く存在であること。膨大な額を貢いでくれること。そして、戦争を始める危険性はあるが、アメリカが簡単に止められること。もし、クビにして次にしっかり者が総理になったら(そんな人いないけど)マズイ。害はないので、絞れ取れるだけ取ろうという思惑ではないか? 

そして、トランプはアメリカを立て直したいだけで、日本なんてどちらでもいいはず。でも、完全に崩壊することを望んでもいないだろう。これからも現金引き出し機として利用したい。それなら、今のままでは日本は崩壊への道を突き進む。

そうなればポイ!なのか? 

しかし、孫正義が莫大な予算でアメリカに貢献するプランもある。日本は利用価値あり。。。のはず。ということは当面、あの人を使うだけ使い、使い捨てという魂胆? まあ、それなら早く使い捨てにしてほしいのだが、まだ分からないことが多い。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/k10011931901000.html


asahi _edited-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

トランプの正体を知る人は意外に多い? [トランプ問題]

44924727_2243967455677546_1977542035594280960_n.jpg

トランプ情報を書くと、物凄い拒否感が出ると思ったが、すでに理解している人が多いこと感じた。素晴らしい。僕のFacebook「友達」はかなりレベルが高い。

なので、あえて書く。二重に誤解を生むかもしれないが、書いてみる。それで理解度が分かる。多くがトランプ=安倍と批判する。

「日本のマスコミはダメ。でも、アメリカのマスコミは違う。よくやっている!」

それは大きな間違いだ。アメリカのマスコミは日本同様に腐り果てている。ある勢力に操られている。そしてトランプは安倍と同様ではない。むしろ、トランプは小沢一郎だ。といって理解できる人は少ないだろう。

2人の共通点は巨大勢力にネガティブキャンペーンをされていること。そして彼らの本当の思いが国民に伝わっていないことが全ての根源なのだ。

「監督。頭おかしくなった?」

と思うかもしれない。しかし、この事実をどれだけの人が把握しているか?それを知りたい。ふふふ。



asahi _edited-1.jpg

nice!(0)  コメント(0) 

トランプ大統領とは何者か?何がしたいのか  この動画で分かる?  [トランプ問題]





日本では非難轟々のトランプ。だが、この動画。

ほとんど紹介されない。大統領選時の演説。

「ヒラリーらを投獄すべき」とまで発言?

少し前に書いた僕の推理。大統領本人がそれをしゃべっている?

びっくリ。この5分のスピーチを聞けば、アメリカ人は彼に投票する。

当選も納得できる。ここから見えてくるものは何か?



asahi _edited-1.jpg
nice!(2)  コメント(0) 

【大統領のトランプの正体とは? 背後にいるのは誰か? いろんな情報があるが、ドラマテッィクだぜ!】 [トランプ問題]

007232d07c12332577b4a2852e0f8665.jpg

【大統領のトランプの正体とは? 背後にいるのは誰か? いろんな情報があるが、ドラマテッィクだぜ!】

これまでも何度か書いて来たがトランプの正体に迫ってみる。ま、脚本家で映画監督の書くことなので、裏付け取材をした訳ではない。単なるミステリーマニアの推理として読んでほしい。

全ての始まりは2年前の大統領選前だ。圧倒的にヒラリー有利。そんなとき情報通の友人からこんな話を聞いた。

「もし、ヒラリーが勝てば第三次世界大戦になる! トランプが勝てば日本の戦後が終わり独立国になる」

はあ? 意味分からない。逆じゃないの? いや、逆でもないか? どちらでも第三次世界大戦という気がする。アメリカは10年に一度、戦争をしなければ生きて行けない国だ。そろそろ、戦争したい時期である。だが、トランプなら日本の戦後が終わる?とはどういう意味か? そして大統領選。トランプが勝利した。絶対にヒラリーだと思ったのに!

そもそも、トランプと言えば「バック・トウ・ザ。フューチャー」の悪役ビフのモデルだ。印象がいい訳がない。が、当選直後から疑問が山積みとなった。

通常、日本でもアメリカでも当選してしばらくは、ハネムーン期間といって、マスコミは厳しく批判しない。期待を寄せる。なのに、トランプは当選直後から徹底攻撃を受けた。

「就任式のセレモニー。オバマのときは敷地内に人が溢れたのに、トランプはまばらだった」

という記事が出た。両方の写真が並べて掲載されて、一目瞭然。トランプの不人気が分かる記事だ。が、CNNが撮影した現地の映像を見ると、一瞬だが、カメラをパーンするときに敷地内には溢れるばかりの人が映し出された。

あれ? 

これは原発デモのニュースでも似たようなものがあった。原発推進派のマスコミは人がいないところで映像を撮り、「反対運動が陰りを見せている」と報道。酷いのはデモがない日に、同じ場所に行き「人はほとんどいません」と報じた大手テレビ局もある。

つまり、トランプを貶めたい人たちがいるのだろう。調べるとトランプを支持しないマスコミはゴマンとあって、応援しているのはFOXニュースと、あまりメジャーじゃない新聞社くらい。メジャーは全てヒラリー支持。

マスコミのトランプ批判は続いた。が、そのほとんどが印象操作。先頃公開されたマイケル・ムーア監督の「華氏119」もそうだが、具体的にトランプの悪業を指摘することなく、発言やイメージで批判している。

それにしてもマイケル・ムーア監督。

先の記事でも書いたが今回の映画は本当に酷かった。トランプ批判は映画の一部だけで、あとは別の話。トランプ批判パートではヒットラーに重ねて危険だと警告。一番、安易でよくある手法だ。

それでも映画を見た人は「トランプは危険。安倍と同類だ!」という感想を持つようだが、映像マジックを分かっていない。映像の仕事をするものとして、ある人を善人に見せるのも、悪人に見せるのも。映像では簡単にできてしまう。印象操作である。

「酷い奴だ!」「汚い!」「許せない!」

そんなことは昔から映像や写真で行なわれて来た。ムーア監督、これまでは調べ上げた事実をその手法で伝えて来た。だから、納得した。が、今回は具体的にトランプがどんな悪業を働いているのか?指摘していない。 

発言が過激、ヒットラーになるかもしれないというだけで、批判している。いや、批判ではなく警告。「危険かもしれませんよ〜」ということしか表現していない。

ただ、映像表現で見せられると、一般の人は「トランプ酷いなあ〜」という印象を持ってしまう。今回はまさにそれ。同じことをアメリカの三大ネットワークはやっている。先日も「移民を差別している」と批判されていたが、彼が「壁を作る」というのは、メキシコとの国境地帯のこと。

僕はLAに長く住んでいたので分かるが、毎年何万人もの不法移民がやってきて、大きな社会問題になっている。アメリカ人が仕事を奪われ、犯罪が増える。多額の税金を投入が自治体を圧迫。だから、壁を作って不法入国するのを止めるというのは正しい考え。トランプは言っている。

「私が言っているのは不法移民のことだ」

それは正しい。なのに、報道では移民を差別している。攻撃していると指摘。それが分からないので日本では「移民の人たち。可哀想。トランプ酷い」と思ってしまう。

事情を知らずに拡大解釈。ネガティブキャンペーンで使う手だ。日本の大手テレビ局のニュースでも、逮捕された不法移民を取材。

「故郷に送り返されますが、貧しくて生活ができません。アメリカに住みたいんです」

と涙ながらに語る母と幼い子供の姿が報道された。これもおかしい。不法入国して法を犯したのだから、逮捕されれば強制送還だ。それを可哀想という視点で報じている。それも女性と子供。涙を流すの撮影しているのは、演出があるようにさえ見える。日本では知られていない不法移民問題。安易に「可哀想」と思ってしまう。

でも、それは昔からある法律。トランプはそれをより強く押し進めているだけだ。それを支持する人たちも多いが、それを差別主義者、白人至上主義と批判している人たちもいるのだ。おかしい。無理矢理に貶している。でも、トランプの風貌を見ると、「そういう奴だよな〜」と思えるところがある。

そして北朝鮮問題だ。空母を朝鮮半島に差し向けた。「何だかんだいっても、やはり戦争したいんだな?」と思ったが、意外にもトランプは朝鮮戦争を終結させてしまった。ただ、その手法が

「待ってろ!金正恩。覚悟しろ!」

と、戦争をチラつかせ。Twitterでも「リメンバー、パールハーバー」と、「日本の奇襲もあり得るぞ」と脅した。ただ、そのときも、あまりにもテレビで「暗殺隊が北に送り込まれた」とか日本でも報道されていたので、ブラッフだな?と分かっていた。が、あの風貌のトランプならやりかねない?という不安もあった。

結果、脅しであり、和平に持ち込むためのトランプ流の交渉だったのだ。実は駆け引きのうまい奴だと思えた。そう、政治家というより、ビジネスマン。いや、もともとビジネスマンであり、成功して巨額の富を築いた人物だ。でも、なぜ、戦争をしなかったのか? いちゃもんを付けても戦争するのがアメリカ流なのに? 

不思議なことはまだある。

この何年も日本を操って来たジャパン・ハンドラーたち。見るからに好戦的なアーミテージ、グリーン、という人たちがホワイト・ハウスから追放されている。彼らを通じてアメリカは日本を操って来たのに? 

以前のアーミテージ発言を見れば分かるが、彼が指摘する日本への要望はほとんど果たされている。原発再稼働、自衛隊の海外派兵、等、安倍政権が強行採決してでも進める件は、全てアーミテージが提案したもの。秘密保護法、集団的自衛権等である。つまり、日本に戦争させたいのだ。

そんな彼らがなぜ追放されたのか? 現政権は彼らの指示通りに法案を無理矢理でも通して、戦争ができる国にして来た。成果を上げているのになぜクビ?そして北朝鮮問題の決着。どうも、トランプは戦争を望んでいないように思える。彼が主張する通り

「アメリカは世界の警察を辞める」「アメリカファースト」

を押し進めているように見える。

「アジアのことはアジアでやってくれ、アメリカはもう干渉しない」

そのために火薬庫である北朝鮮を押さこんでしまったのか?さて、トランプを攻撃するマスコミだが、それは以前に書いた。日本でも有名なCNNは「クリントン・ニュース・ネットワーク」と呼ばれるほどの、クリントン支持。大統領選前の対論でも、トランプが不利になることをしていた。CNN
だけではない。

三大ネットワークも、ワシントンポストも、ニューヨーク・タイムズもヒラリー派。その辺は以前に詳しく書いたので、答えをいうが、ヒラリーを支持するのは軍産複合体である。そう考えると、先の友人の言葉は納得できる。

「ヒラリーが勝てば第三次世界大戦になる!」

ヒラリーは彼らの代理人なのだ。分かり辛いので日本の事情で説明すると、消費税の値上げ。8%になったとき。福祉に使うと言われていたが、実際は違う。値上げと同時に、企業に対する税金軽減も行なわれた。

それで失う税金分を値上げした消費税で穴埋めしたのだ。つまり、企業がなるべく税金を払わず、儲かるように、政府は配慮したのだ。国民のためではなく、大企業のため。

同じように、アメリカも、国民のためではなく、軍産複合体=ロッキード、グラマンという戦闘機メーカーだけでなく、銃、戦車、爆弾を作る会社、タバコ、清涼飲料水の会社まで戦争で儲かる企業のグループのために、アメリカは10年に一度戦争をして来た。その代理人であるヒラリーが落選。となると、彼らが考えるのは、2つ。

①トランプを味方に引き込んで戦争をさせる。

②拒絶されたら、トランプを引き摺り下ろして自分たちのいいなりの大統領を当選させる。

後者の場合。具体的にどうするか? トランプの評判を落とし、スキャンダルを探し、辞任に追い込む。最悪でも次の選挙で落とす。そのためには何をすればいいか? マスコミを使って批判を続ける。世論を操作する。それが常道。それがまさに今、行なわれていることではないか? 

では、彼は正義の人なのか? 

とてもそうは見えないし、そんな尺度で現実は計れない。つまり、正義だ、悪だ。ではなく、トランプはビジネスマンとして、アメリカ株式会社を立て直そうとしているように見える。

戦争で軍産複合体が大儲けしても、国民はどんどん貧しくなって行く。アメリカ社の社長としてマズい。戦争に金を使うより、国内に力を注ごうというのがトランプ社長の考えなのだろう。そう考えると、納得が行く。ーこの辺までは、以前にも書いた。少し角度を変えて説明してみたが、面白いのはここからだ。最近、よく聞く言葉で

「ディープ・ステイト」

というのがある。アメリカを影で動かす集団のことだ。が、そういう言い方をすると秘密結社のようで、「陰謀論?」とバカにする人たちがいる。が、実際、アメリカのマスコミではすでに言われていることで、簡単にいうと、先の軍産複合体のことだ。

日本でいうと、経団連の大きなようなもの。そのグループが戦争をしたいと思っている。日本でも戦争すれば儲かると思っている人や企業はいっぱいある。その発想と敵対して、

「戦争より、アメリカを1番に考えよう!」

というのがトランプなのだ。でも、あの風貌。とても、そんな国民ファーストを進める人に見えない。何より、動機がない。彼は金持ちであり、困っていない。命を狙われるかもしれない大統領にならなくても問題はない。ここで、先の友人が解説してくれた。

「ヒラリーが軍産複合体の代理人であるように、トランプもまた代理人なんだ」

はあ? でも、そう言われれば納得できる。では、彼の背後にいるのは? ペンタゴン。つまり軍人たちだという。はあ? だったら戦争屋でしょう? でも、こういうことらしい。軍人にも二種類あって、制服組と背広組。

背広組は軍産複合体と癒着していて、戦争すれば儲かる。が、制服組は自分たちが育てた若い兵士が戦場で死んで行く悲しみを何度も経験している。軍隊は必要だが、本当に必要のない戦争で若い部下たちを死なせるのは耐えられないと思っている。

そんな軍の愛国者たちが、何年もかけて準備。ある意味でクーデターを計画した。アメリカを操る軍産複合体から、主権を取り戻す戦いだ。そういうと、まるで映画のようだが、日本の企業でもよく聞く話だ。血族会社で、先代が作った会社の経営権を乗っ取られた、三代目を立てて、それを取り戻す。

ディズニーがまさにそうだった。

創設者であるウオルト・ディズニーが作った会社だが、受け継いだ孫を追放、一時期、別の人間が経営。夢を売るより、儲かる作品ばかりを作っていた。が、三代目が経営権を奪還。昔ながらのディズニー作品を再び作っている。

同じことがアメリカ株式会社で起こっていると考えればいい。実は50年前にそれをやろうとした人がいる。J・F・ケネディ大統領。だから、暗殺された。それをトランプが今、再チャレンジしているということらしい。

では、どうやって、トランプはそんな強大な敵と戦うのか?軍産複合体ということは、CIAやFBIも配下にある。大統領VS合衆国政府の構図だ。

ここからはネット情報だが、なるほどという話を見つけた。アメリカには情報組織が2つある。有名なCIA。映画でも陰謀を繰り広げる組織。他国の首相暗殺まで手がけて、カーター大統領時代に縮小されたこともある。

もうひとつはNSA。

これもときどき映画に登場する。「エネミー・オブ・USA」はこちらが扱われた。映画には出て来るが架空の組織ではない、実在する。

違いはCIA=海外。NSA=国内。そのNSAは軍部が管轄している。つまり、ペンタゴンだ。トランプ側は決して弱小の勇気あるグループではなく、巨大組織にバックアップされた一団なのだ。さあ、ここからはもうスパイドラマのような展開なので、僕も本当かどうか?分からない。

が、先頃、FBIとCIAが軍によって査察を受けたという。

ネット情報なので真偽は分からない。が、情報通の別の友人に聞くと、その通りだと言われた。

これはトランプ側が2つの組織を押さえ込んだということだ。そしてFBI長官ジェームズ・コミーが更迭された。彼はオバマ政権時から長官だった。そして先にトランプが多くの反対を押し切って据えた最高裁判事のカバノー。その流れを見ていると、敵の勢力を一網打尽にする準備のように思える。そして今、ネットに流れる予告情報。

「ヒラリーが逮捕されるだろう」

ヒラリーだけではない。これまで政府と国民を食い物にしてきた政治家たちが一斉に逮捕されるとの情報がある。ほんまかいな〜?と思うが、先の流れを見ていると、まんざら、ありえない話でもないような気もする。

また、その情報をTwitterで流す存在もいる。それが今噂の「Qアノン」である。先日、「モーニングショー」でも報道されたが、「日本でいうネトウヨのような存在」と、大ハズレな例を上げていて呆れた。(その局のアメリカ情報源はCNNだしね)

番組の趣旨としては、そんな陰謀論のようなことはあり得ないというもの。ま、それも「Q」とかいうから、スパイ映画のように思えてしまう。そのQがアップしている動画も見たが、とてもよく出来ていて感動すら覚える。

映像屋として見ても本当に良く出来ている。が、果たしてQとは何者なのか?はよく分からない。ただ、ネトウヨのように、差別発言を繰り返すだけではなく。意味深なメッセージが多い。

その辺、個人では調べようがないが、次なる判断は「ヒラリーらの逮捕」だ。ネット情報では、11月の中間選挙が終わったら、トランプは実行に移すと言われている。選挙は終わったし、共和党は上院で勝利したし、本当にそれは行なわれるのか? それとも単なるデマなのか? 注目して行きたい。


asahi _edited-1.jpg
nice!(3)  コメント(0) 

アメリカ大統領中間選挙の日。=トランプ大統領を推理するの巻②彼の背後にいるのは誰か? [トランプ問題]

1069260_486775998063376_1461260582_n-4283c.jpg

アメリカ大統領中間選挙の日。
=トランプ大統領を推理するの巻②彼の背後にいるのは誰か?②

トランプの話。意外に好評なのでもう少し書く。ネットをやっている人たちはやはりリテラシーがあるのか? それとも僕のFacebook友達の多くが鋭い方々なのか? 意外だった。もっと多くの人が「トランプなんて単なるバカだよ!」とかコメントしてくるかと思いしや、そうではなかった。では、もう少しかっとんだ推理を紹介しよう。

決して、トランプを賞賛している訳ではない。が、彼がどんな人物で何をしようとしているのか? その背景に何があるのか ? そして何より、マスコミがなぜ、あそこまでバッシングするのか? その理由が一番気になる。大統領が不人気というのはあるが、正面切ってバッシングというのは、これまでになかった現象。そこに興味惹かれる。

トランプは何をしようとしているのか? 

彼が主張するのは「アメリカ・ファースト」これは選挙演説でも言っていたが「もう他の国ことはいい。アメリカはアメリカのことだけ考えて行く」というもの。そして「世界の警察は辞める」とも言っていた。これはどういうこと?

「世界の警察」これは世界の正義をアメリカが担って来た。平和を維持して来たという意味。だが、実際にやったのは、いちゃもんを付けて戦争を吹っかけていただけだ。ということは、戦争を止める。もうしないということ? だったら、前章でも書いた戦争で毎回、大儲けした企業は困るだろう? そのために働く政治家たちは巨額の献金をもらえなくなる。本当に戦争を止めるのか?

とにかく政治家は信用できない。どこかの国は「積極的平和外交」といいながら、実際は戦争が出来る国にしようとしている。トランプもそう言いながら、やはり戦争をして行くのだろうと思える。いかにも戦争が好きそうな顔だし、攻撃的、人種差別主義者、やらない訳がない。いやいや、イメージだけで決めてはいけない。もう少し考えよう。

アメリカが第二次世界大戦に参戦した理由。

そもそもヨーロッパでどれだけ戦争をしようと、関係ない。海を隔てているし、迷惑しない。それをわざわざ派兵して多くの兵士を死なせる。当初、参戦は考えてなかったという。それがウォール街からの圧力で大統領は参加を決めたと言われる。戦争で大儲けする人たちが裏で蠢いていたのだ。

多くの政治家は多額の献金により、活動する。当然、そんな人や会社の頼み事を聞く必要がある。断れば、次の選挙で対立候補に献金されてしまう。日本もアメリカも同じだ。オバマ自身は平和主義者と言われるが、その手のグループからの要望で、記録的な空爆をした。「華氏119」でもそれを暴露されている。では、トランプはどうか? 

トランプもカジノ業者、不動産業界等からの応援があったと聞くが、彼自身は「誰にも頼らずに寄付をもらわずに大統領選を戦った」という。確かに彼は大金持ち、それが可能だ。だとすると歴代の大統領のように、軍需産業に言われても「戦争はしない」と言えるかも?「世界の警察を辞める」発言を実行できる。

もうひとつ気になるのが、マスコミが執拗なまでに彼を批判すること。それをトランプは「フェイクニュース!」と指摘する。ここは感じるものがある。日本でも原発事故以降、マスコミが真実を伝えていないことは公然となっている。一番、批判が多いのはあの国営放送。大本営発表とさえ言われている。

が、昔からマスコミは真実を伝えてはいなかった。

テレビも新聞もスポンサーが付いている。それらの立場が悪くなることを報道はしない。アメリカも同じだ。その意味ではトランプのいう「フェイクニュース」というのは正しい。面白いのは、ここまでマスコミを敵にまわして対決する大統領はいなかったということ。何か悪役レスラーのような言動や行動が多い。ただ、やはりマスコミもおかしい。なぜ、執拗にトランプを攻撃するのか?

聞くと、選挙前、ほとんどのマスコミはヒラリー支持だったと聞く。3大ネットワークも、ニューヨークタイムズも、ワシントンポストも、日本でも有名なCNNなどは、クリントン・ニュース・ネットワークとまで(頭文字を取って)言われていたくらいだ。

トランプとヒラリーの対論をCNNが放送したとき、

トランプが話そうとするとマイクの調子が悪くなったり、司会者の質問がヒラリーに有利なものだったり、僕もネットで見たがかなりアンフェアーなものだった。

トランプを支持したのは「華氏199」でも描かれていたが、FOXテレビのみ(「ウォーキングデッド」を放送している局だ)そう考えると、マスコミは支持したヒラリーが破れて、トランプ憎しで、批判的になるのも分かる? いや、報道は公正中立(ではないが)、マスコミがそんなことで感情的になり、反トランプを続けるだろうか?

例えば湾岸戦争。

日本のテレビでも映像が放送されたが、まるでテレビゲームを見るように、爆撃機、或は衛星からの俯瞰映像。地上では美しいばかりに爆発の光が見える。犠牲者も破壊される建物も映らない。確かCNNあたりがそんな映像を何度も流していたが、これはベトナム戦争時の反省があったと言われる。

当時、マスコミはかなり自由で、戦地に行き、様々な光景を撮影。軍もそれを許した。が、その残酷な悲惨な映像や写真を見て、国内では反戦の声が広がり、大きなうねりとなった。ニクソンは当初、ベトナム戦争を止めると公約して大統領選に立ったほどだ。結局、当選後は戦争を長引かせる決断をするのだが、ここでも軍需産業が働きかけ、大統領の意思を変えてしまった。

話を戻す。ベトナム戦争の反省からマスコミを戦地には入れず、CNNだかに独占させて、軍からの映像を放送させたように記憶している。悲しみや破壊の映像を見せないことで、戦争反対の思いを起こさせない戦略である。それに協力したのが、多くのマスコミだった。

それを思うと、彼らはヒラリー支持だったというより、別の意図を持ってヒラリーを応援していたのではないか? もっというと、トランプが大統領では困る事情があるのでは? だから、徹底批判して、不人気にして、大統領の座から引きずり降ろしたい?そのあとは? 彼らの目的を実現してくれる別の大統領を応援する。

日本のマスコミ。例えばテレビ局はアメリカの局と提携している。先のクリントン・ネット・ワークではなくCNNはテレビ朝日。そこはCNNからもらったニュースや映像を使ってアメリカを報道する。他のテレビ局も同じだ。ここでくれば、かなり繋がった。軍需産業は戦争をしたい。大儲けしたい。ヒラリーを大統領にすればまた、戦争ができる。それを仲間のマスコミも応援した。

なのに、トランプに負けた。

おまけに「世界の警察辞める」という=戦争はしない。これはマズい。引きずり降ろそう。こうして、マスコミは全力でトランプを攻撃する。でも、本当にトランプは戦争をしないのか? いかにもやりそうな顔をしている。ヒラリーの方が女性だし、知的だし、戦争の無意味さを理解しているようにさえ感じる。その試験石が北朝鮮だった。

「空母を差し向け、人工衛星で金正恩を探し、暗殺部隊を送り込んだ」

と言われ、ついに朝鮮戦争再開か?と思えた。が、ここでもヘンに思えたことがある。なぜテレビで暗殺部隊派遣なんて報道するの? それも日本の番組で!北は日本のテレビ見れるのに?

もし、本当なら絶対にマスコミには漏れないようにして送り込むはず。空母にしても同じ。本当に攻撃するなら、真珠湾のように奇襲でないと。北朝鮮から発射されたミサイルは韓国にいる米軍にはすぐ届く。多くのアメリカ人が死ぬ。攻撃は一瞬で決めないと。

「トランプ戦争する気ないな?」

まさにトランプゲーム。ポーカーだ。凄い手があると思わせておいて、相手に降りさせる。まさにそうなった。攻撃どころか、2人が握手する映像が数ヶ月後に中継された。そして、南北は朝鮮戦争終結に動きだした。トランプはTwitterで「チビ」とか「デブ」とか「ミサイル野郎」とか批判していたのに、今では褒めちぎっている。

歴代の大統領ができなかった朝鮮戦争をトランプは終結させたのだ。しかし、このときもマスコミはトランプを批判した。中身のない条約。何ら進展はしていない。日本の政治家などは

「安易に戦争を終わらせるのは危険だ」

とまで言った奴がいる。え? 戦争続けてほしいの? でも、これでアジアの火種は消えようとしている。つまり、北が暴発して戦争を始めれば米軍はどうしても対応せねばならない。トランプのいう「世界の警察」を辞められなくなる。

が、これでアジアの大きな危険がなくなりそうだ。ということは、アメリカは「世界の警察」を辞めて、「アメリカファースト」に専念して行ける環境がひとつできた訳だ。おーー、トランプは本当に公約を果たそうとしているのか? こうなると、困る人たちもいる。そう、多額の献金をして政治家やマスコミを動かし、10年に1度の戦争をせねばならない人たちだ。死活問題。

同じことを50年前にしようとした人がいる。

ジョン・F・ケネディ大統領だ。ベトナム戦争を止めようと、その発言をしたあとにダラスで暗殺された。あとを継いだ副大統領だったリンドン・ジョンソンは、ケネディの意思は継がず、ベトナムへの増兵を指示する。

そのあとのニクソン大統領は先に書いた通り、ベトナム終結を公約で立候補し、当選後は戦争継続に舵を切った。その背後にいた人たち。めっちゃトランプを許せないだろうなあ。

「お前、何を勝手なことやってんだよ!」

というところだろう。それこそ、暗殺だって考えているかもしれない。或はスキャンダルを探して、引きずり降ろす。でっち上げでも何でもいい。マスコミにも攻撃させよう。日本でもある政治家はそんな大企業グループのネガティブキャンペーン攻撃を受け、国民の多くが「悪い人」と思い込んでしまった事件がある。

では、トランプは正義の人なのか?いや、正義とか悪ではない。彼は政治家ではなく、もともとビジネスマンだ。彼にとってアメリカ合衆国株式会社なのだ。それがこの数十年、会社のことより、他の国のことばかりに関わり、社員や家族が大変な思いをしている。

「アカンやろ! まずは社員と会社のこと考えようぜ!」 

というのが「アメリカンファースト」会社の経営者の発想だ。悪を正すとかではない。一部の部署だけが儲かり、大多数の社員が困っている。「それはいかんぜよ!」ということだ。

ただ、分からないことがある。トランプがそんな真面目な経営者に見えない。大きな力を持つグループを敵にまわして、国民を守ろうというタイプに見えない。むしろ、裏で悪事をしても儲かれば何でもいいというタイプに思える。また、命を狙われてまで、大改革をする意味もないはず。金持ちだし、それなりの人生を送ればいい。むしろ、あちら側の人だ。

そこが一番の謎だった。

そこまでする理由がない。だが、その理由の一端が見えて来た。彼を支持する人たちがいる。人たちではなく、団体、グループだ。謎の秘密組織ではない。実在する。ペンタゴンだ。え? 軍人でしょう? それなら戦争したい人たちじゃないの? と思うが、そこにも背景がある。そして目的を持つのはその人たちであり、代理人がトランプなのだ…。

これでトランプの背景が見えた。ここまでは一応、筋が通るし、整合性がある。そうすると、残る疑問は? そして、日本のあの人に対しては? その辺はまた別の機会に!


asahi _edited-1.jpg
nice!(1)  コメント(0) 

アメリカ大統領中間選挙の日。=トランプ大統領を再び考えるの巻。 [トランプ問題]

45491570_2263081857099439_1639910215459536896_o.jpg

アメリカ大統領中間選挙の日。=トランプ大統領を再び考えるの巻①

先日観た「華氏119」マイケル・ムーア監督作にしては切り込めていない作品であったこと。記事にした。どうも反トランプ陣営から頼まれて作ったような? 或はトランプ批判!という看板で実はフリント市の水道問題を伝えたかったのか?「トランプ許せない!」という思いが伝わらない作品だった。

むしろ、「ヒラリーって汚ねえなあ〜」「オバマってそんな奴だったの?」という印象が残る。でも、今さら前大統領や落選した人を批判しても盛り上がらない。で、「嫌われ者のトランプを!」という趣向にも思える。

さて、トランプ大統領だが、選挙前から注目している。僕自身も「華氏119」で描かれたように「絶対にヒラリーが勝利する!」と思っていた。不動産王で、ビフ(?)の見るからに怪しい男より、「初の女性大統領!誕生。さすがアメリカ」となること想像していた。

が、そのヒラリーも問題あること。あれこれ聞いていた。先のムーア監督の映画「シッコ」で描かれていたが、以前ヒラリーは日本のような国民健康保険を提案。「いいぞ、ヒラリー!」と思ったが、製薬会社から高額の献金をもらうとあっさり断念。

さらに、彼女が非常に野心家であること。旦那が大統領の頃からよく知られている。そして、オバマ政権で国務長官となったが、次の内閣では外されている。強行に戦争路線を主張したことで、オバマに遠ざけられたと言われる。

ただ、基本アメリカは戦争をしたい国だ。10年に1度戦争する。「世界の警察」といいながら、いちゃもんを付けてでも戦争を始める。イラク戦争がまさにそれだ。「華氏119」の中でも、大統領候補の討論イベントで、パパ・ブッシュの息子(弟の方)がトランプに

「大量破壊兵器は見つかったのか? あの戦争は犯罪だ!!」

となじられていたが、まさにその通り。侵略行為と同じ。それがアメリカという国。911も自作自演との説が最近は有力視されている。あの事件がきっかけでアメリカは「テロリストは許せない!」となり、戦争になだれ込む。日本軍の真珠湾奇襲のときと同じ構図。当時、アメリカは太平洋戦争には加担せずという方針。世論も大半が「関わるべきではない」だった。それがパールハーバーアタック「日本許せない!」となり、参戦。

やらせではないが、日本が宣戦布告するように追いつめ、真珠湾奇襲を知りながら、わざと攻撃させた。事前に知っていたので、主力空母は全て別の場所。それらが撃沈されていたらミッドウェイ海戦も別の結果になっていただろう。それだけでなく、ベトナム戦争にアメリカが参戦するきっかけ=トンキン湾事件。あれも実際にはなかった事件。でっち上げだ。それを理由にベトナムに乗り込んだ。

つまり、理由をつけて、理由を作ってでも、ウソだとしても戦争したいのがアメリカという国だ。

「なぜ、戦争がそんな好きなの?」

と思うだろう。好きとか嫌いではなく、儲かるから。戦争をして儲かるのは軍需産業、ロッキードやグラマン(戦闘機を作る会社)だけではない。例えばコカコーラ。マルボロも軍需複合体の1社。戦争になると国が製品を買い上げて、兵士に配給する。それら軍需複合体と呼ばれる、戦争で儲かる巨大なグループが政治家に、政党に献金する。だから政治家たちはがんばって戦争ができるよう、あれこれ努力(?)する。

そんな軍需産業の支援を受けている1人がヒラリーだ。女性で、聡明に見え、元大統領夫人でもあるし、イメージはいい。が、実は戦争屋の手下。国民保険も製薬会社から多額の献金をもらえば諦める。アメリカは医療費がバカ高い。それで儲けている人たちがいる。国民保険はそれを妨げるのだ。

日本は国民保険がある。これはアメリカにない素晴らしい制度。その意味を分かってない人がいるが、アメリカには同じものはない。(その後、オバマがオバマケアという制度を作ったが、実はとんでもない代物で、問題となっている。日本の国民保険とは違う。これはまたいずれ)

だから、前の大統領選。戦争屋の子分であるヒラリー。不動産王=見るからに怪しいトランプ。「どちらがいい?」というより、どちらが「マシか?」と言われていた。が、圧倒的に印象がいいのはヒラリーだ。それがなぜ、破れたか? 不正選挙? いやいや、それをするなら権力を持つヒラリーだろう。そしてムーア監督が映画で追及するはず。でも、それもなかった。

つまり、支持する人たちがいたのだ。例えばトランプはメキシコからの不法移民を止めるために国境に壁を作ると言っていた。日本では人種差別にさえ思える。が、僕はLAに6年住んでいたので分かるが、その不法移民が町に住み着き、仕事を奪い、犯罪を犯し、大きな社会問題になっている。

毎年、何万人もの不法移民。対応に巨額の税金を投入。数多くの人員も必要。「ある年より以前に不法入国したものは市民権を与える」という無茶な制度まで実施された。だから、国境に壁を作り、不法移民を止めるという主張は大いに支持されたのだ。

日本から見ると「移民の人が可哀想」と思うかもしれないが、もし、日本に毎年何万人ものが、観光でなく、アジアの国々から不法もやって来て日本に住み着き、犯罪を多発させたらどうだろうか? 可哀想と思えるだろうか? 優しく受け入れるだろうか? つまり、トランプの政策は国民を喜ばせるものがいくつもあった。それを支持する人たちも多いということ。

日本のニュース番組を観ていると、インタビューでトランプを批判する人を多く放送しているように思える。それらも真実の声だろう。でも、支持する人もいるから選挙で勝利した。そう考えると日本のマスコミはやたらトランプ批判が多い気がする。そのくせ自国の総理を批判するのを控えるが...。 

その辺を考えて行くと、いろんなものが見えて来る。最近、噂のQの存在。朝鮮戦争の終結。南北の和解。なるほど、繋がって来るなあ。かなり書いたので、その辺はまたいずれ。中間選挙のあとに一斉検挙があるとの噂もあるが、本当に行なわれるかどうか? 期待している。



asahi _edited-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

最近、考えていること。トランプ大統領は何をしようとしているのか? =余りにも嫌われている....そこが引っかかる? [トランプ問題]

45311254_2257058741035084_7772761667447816192_o.jpg

最近、考えていること。トランプ大統領は何をしようとしているのか? =余りにも嫌われている....そこが引っかかる?

「朝日のあたる家」を作るとき、かなり原発事故とその背景について調べた。専門家にも取材したし、被災者の方のお話も伺った。が、当時、まだ、事故がどれほど酷いものだったか?がそれほど知られておらず、一部の過剰に恐れる人と、多くの無関心な人に分かれていた。そんなときに友人に原発事故の現実。その背景にあるものを語ると、嫌な顔をされたことが何度かある。

今では多くの人が知っている事実であっても、当時は原発事故の恐ろしさを知らない人が多かった。さらに原発を取り巻く企業や政治の汚れた構図はあまり知られていなかった。そんなことを話すと、友人の多くは冷たい目になり、意見を言わなくなり、話を反らそうとした。

「そんなことある訳ないじゃん?」「頭おかしいのかよ? ヘンに刺激しないでおこう」

そんな表情。僕も取材を始めた頃は「マジかよーー」「ウソだろう」「国がそんなことしてたの?」「電力会社って何だよ!」と驚いたり、イラついたりの連続だった。が、まだ、映画の仕事をしている。多少の想像力があった。

さらにアメリカ留学をして、日本人が知らないこと、日本の習慣や常識にはないことがいっぱいあることを実感していた。自分が知っていることは全てではない。そんな経験があるので、自分の知識を超えていることでも、現実に存在する秘密や隠れた事実は存在するのだ。

それでも原発事故の背景は驚愕。それはのちに映画にするのだが、準備段階では多くが隠されて来た現実を知らなかった。しかし、考えてみると、先日書いた精神病の話も同じ。ある友人が病気であることが分かった。おかしな言動、奇怪な行動。理由を考えていた。といって錯乱して暴れたり、同じことを延々と呟いている、ドラマで出て来るような異常者とは違う。

本当に微妙。ただ、本人を昔から知っているので、その違いが分かる。調べてみると精神病だった。が、別の友人に話しても「昔からあいつはヘンだったからなあ」と言われる。さらに別の友人に伝えても「疲れているんじゃない?」と言われた。つまり、精神病の症状を知らないので、それが分からない。そして詳しく病気の友人の話をすると、のちに原発の話をしたときの友人と同じ表情になった。

「おかしいのは友人じゃなくて、お前じゃないのか?」

そんな感じだ。反論せず、黙って話を聞いているが、不安そうで、話題を変えたがる。友人でその反応だ。精神病や原発問題をさほど親しくない人い話すと明らかに拒否反応が出る。

「この人、何か特殊な団体の人?勧誘されるのかな? 怖い」

例えれば町を歩いていたときに、新興宗教の人に勧誘されたような感じ。関わりたくない。おかしい。揉めずに去りたい。そんな思いを感じた。まあ、僕は映画という仕事をしていることと、昔から「変わり者」と言われているので、友人たちもある程度のことなら、怖がらずに聞いてくれはする。が、もし、真面目な、例えば役所勤めの人が、その手の話しをしだしたら、「おかしくなった? 何があったんだろう」と思われるかもしれない。

原発のことは今ではもう、多くの人が背後関係も知っているが、事故直後は原発デモに参加する人は少しヘン。プロ市民。黒い奴ら。などと言われて忌み嫌われる部分があった。が、当時から、デモに行くと、一般の人が数多く参加しており、言われていることと違うこと感じる。怖いから行けないという声が当時何度か聞いた。そんな風に次第に事実は伝わり、広がって行くものなのだが、事故以前にマスコミは原発ムラについては伝えず。精神病に関しては今でもタブーである。

そんな知らない現実は、あり得ない現実。と一般の人は思い込む。マスコミはいつも隠し事をし、事実でなことを伝える。「真実を伝える」のがマスコミではなく、スポンサーに都合がいことを伝えるのがマスコミなのだ。そんな中、最近気になっているのがトランプ大統領という存在だ。

これも何人かの友人に話してみたが、過去と同じで皆、逃げ腰で聞いていた。が、その話は僕の推理というだけでなく、多くの関係者から聞いた話である。そもそものきっかけは、ある事情通から聞いた話。大統領選挙前だ。彼はいう。

「本当に問題なのはトランプではなく、ヒラリーだ。彼女が当選したら世界は大変なことになる」

マジですか? どう考えてもトランプよりヒラリーでしょう?だってトランプは「バック・トウ・ザ・フューチャー」のビフのモデルですよ? 見るからに悪そうだし。でも、思い出した。見るからに悪代官のようで、検察に陥れられた日本の政治家がいる。どれだけ調べても証拠が出ず、不起訴になった。その人についてもあれこれ調べていたのだが、マスコミがいう事実とは違った。彼の政敵こそが問題なのだ。

そこからトランプのこと調べてみた。といっても大したことはできないが、いろんな意見をネットで探す。その99.9%が批判だった。アメリカのどのメディアも彼を非難している。それを知ったとき、おかしいと思った。それだけ批判されるのはヘン。先の日本の政治家もそうだが、誰に訊いても「嫌い」「怖い」という。そのくせ「何が問題か?」と訊いて明確な答えをした者は1人もいない。マスコミによるイメージ操作?大々的な。それがあったことをあとで知った。

そんなことが現実に行なわれているのか?と思えたが、1980年代の「ロス疑惑」ーあのときは日本人全員が三浦一義さんが犯人と思っていたのではないか ? 実際僕もそう信じていた。が、裁判で彼は無罪となった。一審は有罪だが、罪状があまりにも非常識だから、二審で無罪。同じように怪しいからと、マスコミがガンガン報道すれば、皆、それが真実だと思ってしまう。とすると、トランプの嫌われ方もそれに似ている。

見るからに悪そうだが、それでは彼がどんな悪事を働いたのか ? どんな酷いことをしようとしているのか? その辺を注意して見るようにした。その後、別の方からも、先と同様の話を聞いた。
「ヒラリーやオバマこそが、諸悪の根源だ」と。その話も友人にしてみた。

「な、分けないだろう? オバマは平和主義者だよ。トランプこそが戦争屋で差別主義者。危険なんだよ」

では、具体的にトランプは何をしたのか? 友人は答えられなかった。オバマがどう平和主義者かも言えなかった。確かに広島には来た。イメージもいい。でも、トランプとどう違うか? 僕も答えられない。その内に北朝鮮問題が報道される。「アメリカが金正恩の暗殺を計画」とか「北朝鮮空爆」とか、イラクに続くターゲットは北朝鮮か?と思えた。

アメリカは10年に1度戦争をしている。それによって軍需産業が大儲けしていることは知られている。太平洋戦争、朝鮮戦争、ベトナム、湾岸、イラク、とアメリカは無理矢理にでも理由を作り戦争を始める。次は北朝鮮か? と思いきや、和平となったアメリカの大統領と北朝鮮の指導者が握手する光景がテレビで中継される。

なんじゃこれは〜!

僕らが生きている間には実現しないだろうと思っていたことが現実になった。それに先だって南北首脳が板門店で会い、握手している。平和条約も進んでいる。トランプさんいいの? 戦争できないよ? 軍需産業が儲からないよ? この辺から確信に変わった。それ以前からも聞いていたが、ある組織の存在。また、そんなことを書くと

「陰謀論好きだね〜」「頭おかしい!」

と友人たちに言われそうだが、それは原発問題を話しても、精神病を語っても同じ。多くの人は自分の知識や経験にないことは現実にはないと思い込んでいる。

昔、FBIの長官だったJ・エドガー・フーパーはこう言った。映画のモデルにもなった最長期間、長官を勤めた人だ。50年代に議会でマフィアの存在が話題になったとき、彼はこういった。

「マフィアは架空の団体で、噂になっているが、実存するものではない」

実はこのときフーバーはすでにマフィアの実態を掴んでいた。が、それを公表することで検挙率が下がることを恐れて存在しないと公言したのだ。そんなふうに政府機関は知っていても、国民に知らされないことは多々あるはず。その後、マフィアの裏切ったバラキによって、その存在が暴露され、世間を驚かす。マフィアは存在したのだ。同じように、巨大組織とか秘密結社というと、「陰謀論だ」「あり得ない」と反論する人が多いが、人は知識と経験から逸脱すると拒否する性質があるようだ。

話を戻す。つまり、南北の和解でトランプは戦争がしたい訳ではないことが分かった。むしろ、朝鮮戦争を集結させた訳である。では、その先の目的は何か? 戦争を止めることで何のメリットがあるのか? すでにジャパン・ハンドラーと言われたアーミテージやグリーンはもうホワイトハウスにはいない。トランプのいう「アメリカ・ファースト」の意味は?

先に書いたが、最初にいろんな意見を調べた。そのとき、ロバート・デ・ニーロも、レディ・ガガも、トランプを批判していた。が、映画関係でトランプを支持していた人が2人だけいた。クリントン・イーストウッドとオリバー・ストーンである。アメリカの汚れた歴史を見つめる作家たちだ。イーストウッドは
「しばらくは彼も見ていよう」
といい、ストーン監督は

「トランプは正しい」

と断言した。同じタイプの作家で批判するのはマイケル・ムーアだ。トランプを批判する映画まで作っている。どちらが正しいのか? さらに疑問なのは、日本のマスコミは自国の総理を批判できないのに、アメリカの大統領は批判していること。なぜ? 遠い国だから怖くないから? いえいえ、日本の歴代総理、アメリカに逆らった人は皆、引き摺り下ろされている。マスコミはどうなのか? そう考えて行くと背景が見えて来る。てな話しをすると、何のことだか?分かる人には分かり、そうでない人には毎度お馴染みの台詞が待っているだろう。

「頭おかしいんじゃない?」

「朝日のあたる家」以来、いろんな人がいろんな情報をくれる。元政治家、ジャーナリスト、専門家、作家、そんな人たちの話とネットで探した同種の情報。そして現実の動き。それらを並べて行けば、ある程度の流れ、どこに行こうとしているのか?は見えて来る。


asahi _edited-1.jpg
nice!(3)  コメント(0) 

トランプをめぐる疑惑????....を書き出す③ [トランプ問題]

IMG_4586.JPG


FBI長官はトランプとロシアの関係を調査してクビになったというが、選挙前にヒラリーメール事件の捜査を止めている。そんな彼はヒラリー派。今回、トランプの捜査を止めなかったことでクビなのだとしたら、彼はヒラリーには従順でトランプには敵対心があるということ。長官としてはおかしい。


トランプ批判に疑問を投げかけるツイートを書くと「あんな奴を擁護するなんて失望したよ」との引用リツイートが来た。擁護した訳ではない疑問を感じたのだ。人は自分が毛嫌いするものを評価されると相手の人格を否定することがある。ネガティブキャンペーンはそこを利用してくる。

クビになったコミーFBI長官は、ヒラリー財団から600万ドルを受けとっていた?それでトランプの問題点を調査したのね?選挙前にヒラリー・メール事件捜査を止めたのもそれが背景?トランプとロシアの関係を捜査したからクビ!は敵対勢力からの情報か?日本のマスコミはそっちしか報道しないけど。


「FBI長官はトランプとロシアの関係を捜査したのでクビにされた」との報道があるが、長官はヒラリー財団から600万ドルももらっていた。だから、トランプの弱点を探っていたんだね?それを言わずに「トランプ酷い」とヒラリー派のマスコミが援護しているのだろう。報道を鵜呑みにしてはいけない。

更迭されたFBI長官は日本でいう寿司友だった?彼はヒラリー財団から600万ドルもらっていた(高級寿司より凄い)なので、ヒラリーメール事件の捜査を止め、政敵であるトランプ失墜のための材料を探していたのだろう。日本も米国も同じ。金や寿司がもらえる政治家を守ろうとする?

メディアは国民の代弁者ではなく、権力者の広報である。その意味で米マスコミも真実を伝えるジャーナリズムではない。とすると、攻撃を受けているトランプは何なのか? 日本とは逆の構図ということか? では、そのマスコミの後ろにいるのは誰か? あの人しかいない。戦争をしたいあの人。なるほど。

最近のテレビ朝日報道。安倍政権に関しては以前のように物怖じせず、鋭く切り込んでいるのにトランプ大統領に関しては米軍需複合体がバックのアメリカ・マスコミ報道をそのまま垂れ流し。なぜだろう? ま、理由は知っているけど。




朝日のあたる家DVD_edited-1.jpg
nice!(2)  コメント(0) 
前の10件 | - トランプ問題 ブログトップ