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「24」シーズン4 テロリストが原発を狙う物語?!       =311より6年前に作られたドラマ。その頃、日本は? [原発問題]

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「24」シーズン4 テロリストが原発を狙う物語?!
      =311より6年前に作られたドラマ。その頃、日本は?

10年ぶりに再見する「シーズン4」、物語は国防長官誘拐事件。と思わせておいてテロリストの本命は別にあった。何と、原子力発電所のメルトダウンである。非常に今日的。で、調べてみるとアメリカでの放送は2005年1月9日 - 2005年5月23日。つまり311よりも6年前だ。この時期にテロリストが原発を狙うというドラマを作っていた。対して我が国では「日本の原発は安全です!」と言って、僕らもそれを信じていた時代である。

そしてアメリカだけでなく、日本以外の原発は全て軍隊が警備している。日本は警備会社だ。自衛隊がガードすると「やはり原発って危険だからなあ」と思われるので、自衛隊ではない。僕は実際に日本の原発55基全てを見て回ったが、確かに警備は厳重だ。要塞のような原発はフェンスで囲まれ、正面ゲートは厳しくガードしている。ただ、プロの工作員であれば、フェンスを乗り越えて忍び込むのは簡単だろう。

また、小説「原発ホワイトアウト」のように、工作員が送電線を切れば、原子炉を水冷することができなくなり、福島第1原発と同じようにメルトダウンする。原発を守るだけではダメなのだ。それこそジェット機で911のような突入するとか、いろんな方法がある。また、近隣の国のミサイルは日本国内であれば十分に届くので、原発を狙い打ちすれば、原子爆弾を落としたのと同じ効果がある。

そんな原発が日本には55基もある。なのに、集団的自衛権も何もあったもんじゃない。戦闘が開始されれば敵国からミサイルが飛んでくる。それで日本は終わり!何十万年も人の住めない島となる。そんな現実がありながら、戦闘機を爆買いする人たち。どう考えているのか? 話が逸れたが「24」シーズン4の件。また、別に書く。


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ダマされていないか?目的は別にあることに気づこう!=原爆、原発、消費税 [原発問題]

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ダマされていないか? 
本当の目的は別にあることに気づこう!=原爆、原発、消費税、

世の中、歪められた事実が本当のことと理解されてしまうことがある。嘘なのにもっともらしく別の言い方で吹聴する人や団体もある。消費税の値上げがそうだった。福祉のためと言いながら、実は金持ちの税金を安くして、その分を補填するために消費税が使われたこと。もう、多くの人が知っている。金持ち優遇のために消費税を上げたのだ。

詳しくはこちらで=> https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2019-02-01-1

アメリカが原爆を落としたのは「戦争を早期に止めるため」と主張していた。では、なぜ、広島と長崎。2発の原爆が必要だったのか?それはウラン型とプルトニュウム型という別のタイプの原爆のそれぞれの威力を試したかったからだと言われる。

美しい言葉を掲げて、金持ちを優遇したり、他民族を虐殺すること。国や政府がやっている。原発問題がまさにそれ。「電気の安定供給」とか「安い電力」と言って来たが、それが事実ではないこと。311で証明されてしまった。安定供給もできない。他の原料に比べて安くもない。何より超危険だ。

本当の目的は既得権益がある人たちが金儲けのために、原発を利用し、守り続けているだけ。そして、いつでも原爆を作れるようにプルトニュウムを備蓄するためであるとも言われている。そのために原発を守り続けているのだろう。

「復興五輪」もその一つだろう。ゼネコンが儲けるだけで、被災地置き去りのイベントに何の意味があるのか?「国民のため」「子供たちのため」「将来のため」と美しい言葉で進められる数々のこと。本当の目的はそこにないこと。見抜いて行かねばならない。




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「祈りの幕が下りる時」東野圭吾著。「実に面白い!」=この作品にも原発が絡む? [原発問題]

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「祈りの幕が下りる時」東野圭吾著。「実に面白い!」
=この作品にも原発が絡む?

東野圭吾さん。この10年くらいバンバンとドラマや映画になっている。一時に松本清張を思い出す。映像になったものは結構見ているが、実は原作を読むのは初めて。この本も昨年、映画で先に見ている。阿部寛が演じる刑事のシリーズで、静岡の友人が大ファンで、前作のロケ地ツアーまで参加している。そのことで、このシリーズを知った。

前作はイマイチだったが、この原作の映画化はかなり良かった。観た直後に原作を購入(だから映画の宣伝帯)というのは物語で原発が出てくるからだ。映画ではあまり触れていないが、原作ではもう少し詳しい話があるはずと踏んだ。原発ジプシーというのは昔からマスコミもほとんど触れない原発問題の闇の一つ。それが事件に絡む。

作者の東野圭吾は「天空の蜂」でも原発を扱っている(これも映画化された)きっと、何らかの関心を持っていると思え、その辺が知りたくて読み出した。先日まで別の著者のミステリーを読んでいたが、そちらが少し厳しい内容で、設定はいいのだが、読んでいて引き込まれない。対して、こちらはガンガン読んでしまう。

400Pほどあるのに、2日目でもう半分。面白い小説と読むのに努力がいる小説。何が違うのだろう? 映画やドラマではよくその辺を考えるのだが、文章の場合は何が大きな理由となるのか? そんなことも考えながら、読み進める。



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一流大学出の女性議員さん。「原発は必要悪です!」と主張。未だにいるんだそんな人!=背後に見えた日本の教育? [原発問題]

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一流大学出の女性議員さん。「原発は必要悪です!」と主張。
=未だにいるんだそんな人!背後に見えた日本の教育?

かなり以前になるが、ある仕事でお世話になった女性市会議員がいる。非常に頭のいい人で、根回しもうまい、ま、その辺が政治家なのだが、クリーンな感じ、悪徳政治家という印象はゼロ。40代で既婚。町でも人気がある。故郷を良くしたいという思いは本物だと、会うたびに思う。ある時、原発について訊いてみた。もちろん311以降の話だ。優秀な彼女なら何というか?

「原発ですか? いろいろ批判はあるようですけど、ま、必要悪というか、日本が経済成長を続けるなら必要でしょうね。反対する人たちも今の豊かな生活を続けたいかどうか?その辺を考えれれば反対しないと思いますよ」

驚いた。いろんな話をしたが、非常によく勉強していて(映画監督のお前がいうか?と言われそうだが!)若いのになかなかと思っていただけでに驚愕。いや、そんなことを言う人がやはり存在するのだなあと驚いたのだ。それは原発ムラの住人の18番の言葉であり、事故直後はそれで反対派を抑え込もうとしてが、様々な反論を受け、論破され、今では誰も信じる人はいないだろうと思える主張なのだ。どこかのキャスターが言った

「原発がなくなると、江戸時代に戻る」

と同様の意見。そんなバカなことはない。原発は安いエネルギーでないことはすでに明らかであり、安全でないことも分かっている。安全対策に費用をかければ石油、ガス以上の高額なエネルギーになる。そんなものが経済成長に必要なわけがない。それを彼女は本当に信じているのだろうか? 大学は6大学の一つ。話していてもバカではない。非常に優秀。なんで、そんな人が??

これも最近続けて書いた日本式教育の成果なのだ。日本の教育は「与えらえることを疑わずにこなす優秀な人材作り」優秀な大学を出た人ほど、その能力が高い。つまり、高学歴の彼女も同じ。多分、電力会社か原発ムラの先輩議員。あるいは官僚から、その種のレクチャーを受け、丸め込まれたのだろう。特に

「反対する人たちも今の生活を続けたいかどうか?その辺が分かれば反対しないと思いますよ」

と言う言葉。推進派の人たちがよく使うフレーズ。頭のいい彼女はそれをしっかり記憶したのだろう。そこからも誰かに教えられたことが分かる。そして何より、彼女の地盤の隣町は稼働できない原発がある。だとしても、それなりの大学を出た人が、そんなにコロッと騙されるものか?と今も思うが、オウム真理教の幹部たちがあんなに怪しい麻原彰晃を支持し、殺人まで請け負ったり、元経産省の議員が

「戦争するしかないでしょう!」

と言いだすのを見ると納得する。優秀な成績で一流大学を出て議員になった彼女も、上からレクチャーされれば一発だったのだろう。

彼女を見ていて、「与えられたことを確実にこなす」だけの一流大学を出た人材では日本の危機を切り抜けることは難しいこと感じる。彼女だけではない。日本という国はそんな扱いやすい人材を育てて来たのだ。支配者は楽チンだっただろう。



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蓮池透さんの講演会。素晴らしかった! 原発で実際に働いていた人の言葉は重い。 [原発問題]

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蓮池透さんの講演会。素晴らしかった! 
原発で実際に働いていた人の言葉は重い。

北朝鮮から拉致被害者が帰国した時。テレビ取材を受ける蓮池薫さんのお兄さん。発言が理路整然。分かりやすく、的を得たものばかり。好感を持った。マスコミ取材に答えるのは難しく、普通はマイクを向けられるだけでドキドキして思うことを言えないことが多い。あるいは意味不明のことを言ってしまう。感情的になり伝わらない。取材でなくても的確な意見をいうのが日本人は苦手。

なのに蓮池お兄さんは凄い!と友人とテレビを見ながら何度も話した。何者だろう? カタギじゃないな?(ヤクザという意味ではありません)マスコミ関係か? 意見をしっかり言える。どこかの記者? 少し違う。では、広告代理店か? 電通とか、博報堂? と推理していたら、311の後、東京電力の社員だったことが分かる。

鮮拉致事件と原発事故という日本史に残る大きな事件の2つに関わっているという凄い存在だ。その後も、お兄さんの発言を見聞きすると、拉致問題についても鋭い、納得できる意見を持ち、ますます好感度アップ。著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」というマスコミではどこも声を出してタイトルを読めなかった本を出版。僕も拝読した。

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そんな方なので講演会といっても、よくある差し障りのないことをダラダラ話すだけのものではなく、テレビでは言えない話もしてくれるだろうと期待して出かけた。500席の会場がほぼ満員! 1時間20分ほどの講演は退屈することなく、熱い発言ばかりでなく、笑える話も多く、楽しく、それでいて勉強になるもの。原発で働いていた人でないと言えない、知り得ない経験談はやはり説得力が違う。

福島第1原発の吉田所長とも懇意だったようだ。「彼を主人公にした映画が今、作られているというが、トランプと一緒に相撲を見た人の友達が書いた物語なので、注意して見ないと危険」という話も納得。講演中に話題が脱線することもあるが、それはそれで面白い話であり、役所が企画する有名人を呼ぶだけの講演では聞けない興味深い話をたくさん聞くことができた。

「今世紀中に福1の収束は不可能。断言します!」

東京電力で長年働いていた人の言葉は重い。それが原発事故の現実なのだ。



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「日本の発展のために原発は必要!」と今も信じる女性議員さん。でも、推進派ではない。高学歴! 背景を考えてみた。 [原発問題]

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「日本の発展のために原発は必要!」と今も信じる女性議員さん。でも、推進派ではない。高学歴! 背景を考えてみた。

商売柄、いろんな人に会う。もう何年も前だが、ある町の女性市会議員さんとお話しした。僕よりも若く、見るからに真面目。一流大学を出ている。その町のホープという感じだ。が、お話をすると???という感じを受けた。こんな発言があった。

「安部総理。頑張ってますね。とても頭がいいですね!」

今時なかなか聞けない発言だ。最初は皮肉か?と思ったが、そうでもないようだ。見るからにできるというその議員さん。なんでそんなことを言うのか?さらにこうだ。

「原発は必要ですよ。日本人が今の水準の生活を続けたければ原発を維持すること。やがて理解されるはずです」

これもビックリ。でも、彼女は原発推進派ではない。いずれの問題も、ちょっとネットで知られば、いくらでも間違いであることに気づく文章や資料が出てくるはず。ある種の人たちから金を受け取ったり、便宜を図ってもらっていることもなさそうなのに、なぜ、そんな発言をするのだろう?

短い時間の対面だったし、彼女の立場や詳しいバックグラウンドは分からない。金や名誉のために議員になった人ではなく、故郷に対する愛もある人なので、それらの発言がとても気になった。

改めて書くこともないが、安倍政権の横暴は多くの人が知るところ。世界中に日本人の血税をバラ撒き、国内では金持ちを優遇。一般人を苦しめ続けている張本人。日本を破壊。叩き売りしていると言える。

とても「頑張ってますよ」「頭がいい」とは言えない。もし、彼女がその派閥にいるなら分かるが、そうではない。また、原発事故も、未だ解決しておらず、避難したまま、多くの人が仮設暮らしをしている。なのに政府は世界中に原発をセールス、どこも買おうとせず。今や原発は高く付くエネルギーであると世界が認めている。

さらに言えば彼女が言う「日本人が今の水準の生活を続けたければ」と言うのは推進派がよく使う台詞だ。実際、原発は危険なだけでなく金のかかるエネルギーであり、火力発電だけで日本の電力は賄えるのは周知の事実。猛暑だった今年の夏。一度も節電キャンペーンはなかった。多くの原発も止まっていた。電気は足りているのだ。

このことは多くの国民がすでに感じている。なのに議員先生があんなことを言うなんて、かなり驚いた。原因は何か? 知性もある。思いもある。学歴もある。そんな議員さんのそれら発言の背景は? 想像するに彼女はテレビしか見ないのではないか?(特にNHK?) あと新聞。もしかしたら読売、産経を読んでいるかも? そしてネットはやらない。せいぜいメールくらい。

そして、その小さな町にも電力会社の回し者。あるいは勉強会と称する洗脳学習?が行われているのかも? 以前、原発に反対していた大阪の知事が途中でコロッと態度を変えたのは、電力会社が人海戦術で知事を支持する企業等を訪問。原発の重要性を説いて回ったからだと聞く。有力な支援者たちから言われれば、知事も反対しづらくなる。それが真面目な議員なら

「そうか....危険でも原発は必要なんだな。日本の発展には欠かせないんだ!」

と思い込むかもしれない。さらにネットをやっていなければ、反証や反論を知ることもない。そうして現実を見誤り、間違った認識を持ってしまう。総理頑張っている発言も、似たような背景ではないか?

実際、NHKニュースを見ていると、総理が頑張っているように見える編集がなされれている。街頭演説で「辞めろーー」とヤジが跳んでも、整音(映像業界用語で、背景のノイズを消して声を聞きやすくすること)されているし、前後のカットで印象操作もされている。僕は映像編集の仕事もするので、その辺はよく分かる。その人をよく見せるも、印象を悪くするのも編集次第なのだ。

田舎でネットをせずに生活しているお年寄りはNHKしか見ない人がいる。だから「総理頑張っているなあ」と言うことになる。しかし、彼女は若い。そこで考えたのだが、もともと状況把握能力が低いのではないか? バカといのではない。学歴は高い。それとは別。例えば家庭が裕福。1人っ子。父親が溺愛。都会で暮らしたことがない。

それらのことは状況把握能力が育ちにくい背景となる。困ったときは誰かが助けてくれる。真面目なので利用されていることに気づかない。いいところのお嬢さん。いくら学歴があっても、やはり別の話。

大臣なった議員が、各省庁の官僚たちに洗脳されて、消費税値上げ等に賛同してしまう話。よく聞く。いくら一流大学を出ていても、経済の勉強不足の議員など頭のいい官僚にかかっては敵ではない。

だとしても、様々な状況を知り、調べて、状況を把握することで現実は見えてくるものだ。でも、そのための能力というものもある。大人になっていきなり育つものではない。それが状況把握力なのだと考えている。


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